ラウドファンディングも残り5日になりました。

現状は19%のご支援と厳しいですが最後まで諦めず、猫達のために頑張りたいと思っております。

皆様からの温かいご支援、拡散共々宜しくお願い致します。

 

千葉県市川市にて猫の虐待事件があったようです。

この地区では度々猫の虐待のニュースがあり、犯人はいまだ捕まっていないようです。

先日も埼玉県深谷市で税理士が猫の虐待を動画で撮影してネットで流していた事件がありました。

 

大変卑劣な犯行で犯人をゆるすことはできません。

これは猫の保護活動をしているからということだけではなく、単純に面白半分で生き物を殺すという行為自体にも怒りを覚えます。

 

野良猫は外で生活することを余儀なくされています。

外での生活は大変リスクが高く、まずはご飯の心配です。

運良く餌やりさんがいて餌をくれればいいのですが、自分のテリトリーに必ず餌をくれる人がいるわけではないし、その人も毎日必ずご飯をくれるとは限りません。

しかたなくゴミをあさったり畑をあらしたり、時にはカエルや虫を食べたりします。保護した野良猫はほぼ栄養失調です。

 

次に飲み水です。綺麗な水はどこにでもあるわけではなく水たまりの水や池の水などを飲みます。

野良猫は保護後に回虫を出す薬を飲ませますがほとんどの野良猫には回虫がいます。

寝床もさがさなければなりません。

家の軒下や神社など人目につかない場所を探しますが、雨に濡れたり温かい場所を探せない場合が多く、そのため病気になることがあります。

 

交通事故に遭うこと、猫嫌いの人たちによる虐待、喧嘩による傷からばい菌が入り病気になるなどあげたらきりがありません。

 

猫にまつわる事件では世田谷区野沢では元警察官が日本刀で女性を殺害。被害者は猫に餌をあげるいわゆる「餌やりさん」だったようでそのことでも加害者ともめていたようです。

どんな事情であっても殺人を犯した加害者が悪いことにはかわりはありませんが。

保護猫活動をしていると猫が住民トラブルの原因になることは実はよくある話でもあります。

 

猫が好きやかわいそうだからと猫に餌をあげたとして、食べ終わった餌を片付けないと街がよごれます。

そこの住人は嫌な思いをします。

猫がお腹を空かせてかわいそうであればいつまでもその場所に猫がいられるように、配慮をすることが大前提であるのですが、そのことを認識して餌をあげる餌やりさんは多くはありません。

餌を置きっぱなしにしているとそこに虫がたかります。

虫難かった餌は猫は食べないのですが「もしかしたら食べにくるかも」と思いつい置きっぱなしにしてしまうのです。

猫に餌をあげるなとは言いません。猫が来たら餌をあげて食べ終わったら片付ける。

猫はご飯を食べたらすぐにトイレにいきます。

餌場の近くには必ずトイレを設置しておく。

これだけで住民とのトラブルは半減されます。

 

野良猫は好きな人たちには癒しになります。

私も生き物が好きなので野良猫を見つけただけで笑顔になるようです。ただし嫌いな人、迷惑をかけられている人たちにとってはいないほうがいい存在になってしまっています。

 

野良猫を捕獲して保護し新しい里親様を見つけることでこれらのリスクはすべて解消できます。

一匹でも多くの野良猫を保護猫から家猫にする活動を今後も続けていきたいと思っております。

そのためにも皆様からの温かいご支援を是非お願い致します。

 

PWPSでは保護している猫の写真を常時インスタグラムにて公開しております。保護猫親子の近況や他の保護猫なども掲載しています。みんな可愛く個性がある猫ばかりです。

是非、御覧ください。

 

PWPS公式インスタグラム

https://www.instagram.com/pwpsjapan/

 

クラウドファンディングも7日になりました。

皆様からの暖かいご支援誠に感謝しております。

活動をしていて大変励みになります。

まだまだ成立には足りておりません。

SNSで拡散や口コミでの宣伝などしていただければ幸いです。

宜しくお願い致します。

 

PWPSホームページ

http://pwpsjapan.com

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