保護猫です

クラウドファンディングも残り7日になりました。

現状は14%のご支援と厳しいですが最後まで諦めず、猫達のために頑張りたいと思っております。

皆様からの温かいご支援、拡散共々宜しくお願い致します。

 

当団体は基本的に野良猫に餌やりはしませんが一箇所だけ世田谷区某所の餌場の管理をしています。

以前他の団体の方々がTNRをおこないましたが管理をしないまま撤退してしまった場所です。この場所は猫の餌やりをめぐって住民同士がトラブルになっていた場所でした。

餌をあげる行為は親切心から行っていることです。

TNRをしてあるからこれ以上子供が生まれないからせめて餌をあげて見守ってあげたいということです。

でも野良猫の問題はそこではないのです。

TNRは長い期間を考えれば猫の数は減ります。でも猫の被害は糞尿被害であり、嘔吐物でもあり、餌を求めて作物や金魚、ゴミをあさるなどの行為が問題なのです。その他に餌をだしっぱなしにすることで虫がわくなど餌やりさんの行為にも問題があります。

 

世田谷区が推進しているTNRや砂を集めて簡単なトイレを作るなども‘やらないよりはまし’な行為で根本の問題解決には程遠いと思っております。

世田谷区では野良猫の餌やりをめぐり殺人事件がありました。

これは行政が保護施設を作り管理をすることのきっかけになったはずです。

ですが現状は今でもボランティア任せでTNRを推進するだけで進展がみられません。TNRの野良猫と保護して家猫にする猫の補助金の違いにもそれは現れています。里親様に譲渡する前にしっかり避妊去勢手術をする必要性が認知されずにいるのが現状です。

 

野良猫は満足にご飯を食べていないので家猫に比べ、どの猫も栄養不足です。

外での生活は交通事故のリスクやきれいな飲み水がないため回虫がいたりと人が思っているよりも過酷だと思います。

 

管理している餌場は地主や町会の許可のもと餌場のルールを設けて実施しています。

餌をあげる台座を設置し、その場所でのみ餌をあげること。

餌台の近くにきちんとした猫のトイレを設置して、餌を食べ終わった猫がトイレで用を済ますようにすること。

トイレはいつも清潔にすること。

食べ終わった餌は即撤去すること。

飲み水は気がついたら変えて清潔にすること。

などです。

ルールを設けた当初は餌やりさん達も戸惑いがあったようですが、現在はルールに沿って餌やりをしていただいています。

 

ルールを作り運営することで住民同士のトラブルもかなり減りました。

この場所は今後、すべての猫を捕獲、保護をしていく予定です。

 

すべての野良猫が家猫になれるよう今後も活動してまいります。

 

PWPSでは保護している猫の写真を常時インスタグラムにて公開しております。保護猫親子の近況や他の保護猫なども掲載しています。みんな可愛く個性がある猫ばかりです。

是非、御覧ください。

 

PWPS公式インスタグラム

https://www.instagram.com/pwpsjapan/

 

クラウドファンディングも7日になりました。

皆様からの暖かいご支援誠に感謝しております。

活動をしていて大変励みになります。

まだまだ成立には足りておりません。

SNSで拡散や口コミでの宣伝などしていただければ幸いです。

宜しくお願い致します。

 

PWPSホームページ

http://pwpsjapan.com

 

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