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食物アレルギーの子どもたちに、諦めていた旅行を届けたい!

栩野 浩

栩野 浩

食物アレルギーの子どもたちに、諦めていた旅行を届けたい!

支援総額

560,000

目標金額 450,000円

支援者
48人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年12月05日 14:49

【こぼれ話その2】アレルギー児の母の想い

こんにちは。ご覧頂きましてありがとうございます。

 

今回はこぼれ話その2として、

沖縄本島でアレルギー対応ツアーの受け入れサポートをして頂いている、田村磨理さんのコメントを紹介したいと思います。

 

 

 

 みなさん、こんにちは。私はこの「アレルギー対応ツアー」の受け入れサポートをしている田村といいます。
私には2人子供がいます。今は中学2年生の長男と小学校3年生の次男。
実は二人とも小さいころは各種アレルギー症状に悩まされ、孤独で自分を責める日々を送っていました。


長男はアトピー性皮膚炎と鼻炎がひどく年中布団が血だらけ。夜中も良く寝れず私も寝不足と「わかるわかる」とうなずく方も多くいらっしゃるかと思いますが正に負のスパイラルの日々でした。
とにかく埃を除去、と掃除ノイローゼ状態(笑)。それでも、あちこちの皮膚科を回
り落ち着いた皮膚科の先生に防ダニ布団の存在を教えてもらい、子供の成長とともに少しづつ良くなってきました。


そして長男5歳のときに生まれた次男はプラス喘息と食物アレルギー!!!
正にアレルギー症状のオンパレードです。特に生後すぐは乳アレルギーで普通のミルクも飲ませることができず、当時県内で負荷試験やきちんと指導してくださる先生がおらず、それでも主治医に言われたことを症状を見ながらあれこれ試していました今思うと、もう少し正しい知識を持っていれば、正しい情報を知っていればと思うこともたくさんあります。


当時はネットしか情報を得る手段が無く、社会の理解は皆無。買い物や児童館で「食べれません」というと「かわいそうね」とか「食べていればすぐ治る」といわれる事が嫌で引きこもりがちになりました。
実家は東京なので、毎回の帰省は荷物も大変な上に、喘息で飛行機に乗るたびに結局帰省中は入院、という生活で「どこへ行くのも苦痛なだけ」でした。


現在は、たまに体調が悪いと乳製品で少し症状はありますが何でも食べれますし、喘息はまだまだお付き合いが必要な状態ですが、普通の生活を送れています。
社会的にも正しい情報もずいぶん普及し、正しい発言をしてくれる方々も増え、外食産業も多少の理解は出てきました。


旅行は、「食・住」が一体となったものなのでリスクは高いですが、それでもきちんとお客様と向き合うことで、たくさんの笑顔と喜びを分かちあうことができました。私と同じように、またそれ以上に外へ出ることが怖く孤独を感じているご家族とも、笑顔を共有できたらそれは他のご家族にも希望となることと思います。


皆さんの少しづつのお気持ちで、たくさんの笑顔が増えます。
この機会に、ご縁をいただけると嬉しいです。

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リターン

3,000

①サンクスレター
②参加したお子様からの寄せ書き

支援者
18人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年7月

10,000

①サンクスレター
②参加したお子様からの寄せ書き
③沖縄のお土産詰め合わせ(3000円相当)

支援者
27人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年7月

30,000

①サンクスレター
②参加したお子様からの寄せ書き
③沖縄のお土産詰め合わせ(3000円相当)
④OTS旅行券(6,000円相当、当社の旅行だけでなく、OTS主催の旅行に使用できます)

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年7月

100,000

①サンクスレター
②参加したお子様からの寄せ書き
③沖縄のお土産詰め合わせ(5,000円相当)
④OTS旅行券(25,000円)

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年7月

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