プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

▼平成30年7月豪雨、ひろしまの学生たちが感じた「感情」を記録した書籍を義援金を募る活動に繋げたい。

 

はじめまして、カンダマサヨシ(貫田 雅剛)です。広島のラジオ局・RCCラジオにて、毎週月~木曜日午後10時~12時まで、ティーン向けのラジオ番組・ラジプリズムにて、パーソナリティをしています(番組上では部長と呼ばれています)。西日本を襲った平成30年7月豪雨にて、被災地となった”ひろしま”の番組として、通常の放送とは別に、何かできる取り組みはないかと考えて、現在番組を聴いてくれているひろしまの学生に「豪雨災害の時の記憶」を文章として番組まで送ってきてもらっています。それらは災害の記憶として【電子書籍】にまとめてWebにて無料公開する計画で現在番組のスタッフと動いております。

 

 

 

 

 

▼必ず忘れてしまう「その時の記憶」をデジタル化した状態で残すことに意味があるのではないか?

 

平成30年7月豪雨で、多くの地域が被災地となった広島県。直接的な被害で避難を余儀なくされた人たちも多くいますし、それに加えて道路の陥没、鉄道の崩落などによって通勤通学など、多くの人のこれまでの日常が崩れました。コンビニに品物が届かない、どこにも水がない、など、その瞬間に起こった色々な状況に対して、思った事・感じた事がそれぞれにあったはずです。

それらは時間が経つと共に忘れていくものですし、忘れていくことも生きていく上では大事なのですが、同時にその瞬間感じた事や日常が崩れたからこそ感じた日常の重要性など、その瞬間の気持ちを「記録」しておく事は後々とても意味がある事なのではないか、という風に考えました。特に多感な学生達が災害を通じて感じた事・思った事から気づかされることも多くあると思います。

そこでラジオを通じて、番組を聴いてくれている学生たちに、その時の「記憶」を文章で送ってもらうようにお願いをしました。それらをまとめて「電子書籍」とし、デジタル上に公開する事で、災害における記録として残しておくことが出来ればと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

▼皆様から頂いたご支援を、災害記録書籍の「製本版」作成へ

 

今回のプロジェクトでは、Web上にて公開予定の「電子書籍」制作に付随して、色々な声を寄せてくれた学生たちの行動が、地域への支援に繋がったという”結果”にするために、災害記録書籍の「製本版」を起点としてみなさまから支援をいただければと考えています。記録・記憶を残すこと自体にも十分価値があると考えておりますが、加えて学生たちに少しでも自分たちが関わった書籍が、自分たちの地域の復興に役立ったという”結果”に繋げていければという風に考えています。

 

 

 

 

 

 

 

▼災害の記録だけではない、ひろしまの魅力を発信する機会にしたい。

 

今回のプロジェクトを通して、平成30年7月豪雨の記憶を残すと共に、今のひろしまの魅力や力強さを同時に発信していきたいと思っています。

番組のリスナー達が魅力だと思っている景色・場所の写真の掲載に加えて、たけはらを舞台にしたアニメ「たまゆら」の関係者に、作品を通じて感じた広島の魅力を伺った「インタビュー」を掲載します。今回の豪雨災害の復興支援においても、アニメのファンや関係者が様々な形で地域に力を貸してくださいました。作品を通じて生まれた縁から見えてくる、広島の魅力も発信していきます。

被災地というだけではなく、魅力的な場所としてのひろしまをプロジェクトを通じて発信する事で、また色々な方々にひろしまに興味を持って足を運んでもらえたらと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

▼災害の記録を残した電子書籍の【製本版】を中心としたリターン。

 

今回、ご支援いただいた方へのリターンとしまして、災害の記録を残した電子書籍の【製本版】を中心とした返礼品をお届けいたします。5,000円のご支援には今回のプロジェクトで制作された電子書籍の【製本版】をリターンとしてお届けいたします。また、1,000円のご支援に関しましては、本書籍の表紙のために番組パーソナリティ・カンダが描き下ろした音戸渡船の風景イラストをポストカードにしてお礼の品としてお送りさせていただきます。

またお気持ちだけとはなりますが、500円のご支援を頂いた方には、お礼のメールをお送りさせていただきます。

 

目標金額を超えて支援をいただいた場合は、日本赤十字社を通じて、平成30年7月豪雨の義援金として寄付させていただきます。

 

 

 

 

 

 

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・プロジェクトの終了要項
2019/1/31までに、7月豪雨災害をまとめた書籍を100冊と、ポストカード100枚を作成したことをもって、プロジェクトを終了とする。
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