こんばんは、片岡朋子です。

 

本日、タイでは王妃様のご生誕日である8月12日に先立ち、母の日の行事が全国の学校で行なわれました。

虹の学校は今年は例年とは違い、子供たちのお母さんを招いての母の日の儀式。

 

もちろん全員ではなく、来校できるお母さんのみの出席です。

母親を亡くしている子、母親が来れない子も多くいますが、実の母親に日頃の感謝の気持ちを伝えられた子供たちはとても嬉しそうでした。

 

 

深々と敬礼をし、ジャスミンの花を渡して抱擁します。

 

 

私達の窮地を知って快く土地と建物を提供して下さったペウおばさんは、「偉大なお母さん」として皆で敬礼しました。

 

 

 

オーケー(11歳)とダウ(17歳)は1年以上ぶりにお母さんに会う事ができ、飛び跳ねるように喜んでいました。

 

 

 

 

 

母親を亡くした子やなかなか母親に会えない子の気持ちを思うと胸が痛みますが、虹の学校全員で、励まし合い支え合い乗り越えていければと改めて思う一日でした。

 

 

 

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