プロジェクト概要

 

終了まで残り4日を切りました。

本プロジェクトはAll or Nothingのため、

100万円に満たなければ1円も資金を受け取れません。

是非とも最後まで応援よろしくお願いいたします。

 

 

子どもたちの未来を創造するお手伝いがしたい

 

皆さま、はじめまして。山形県米沢市で児童発達支援&放課後等デイサービス多機能型事業所を開所するために準備を進めているリハビリ特化型デイサービス Reはーとの山川裕輝と申します。普段は作業療法士として患者様・利用者様と接しております。

 

現在米沢市では、療育センターなど包括的な支援を受けるとなると、車で1時間ほどかけて市外施設へ通う必要があり、実際に通っている子どもも多数おります。そのため、市内に存在する事業所を拡充する必要があると感じております。

 

そんな現状を変えるために米沢市中心地に児童発達支援&放課後等デイサービス多機能型事業所を開設します。しかしそのための資金が不足しており、今回クラウドファンディングに挑戦させていただくことになりました。どうか皆様の温かいご支援をお願いいたします。

 

森実千夫、山川裕輝、森妃登美 不在:佐藤清喜

 

 

 

私は平成22年大学卒業後~現在まで *1.作業療法士として病院や訪問看護ステーションに所属し作業療法を患者様・利用者様に提供しておりました。

 

現在はリハビリ特化型デイサービスReはーとに所属しており、介護保険法における*2.通所サービスを運営しています。ただ施設に来ていただくだけではなく、少しでもよくなりたい・これ以上悪くなりたくないと思う方に対し、リハビリ専門職の個人機能訓練を実施しております。そのためか、現在では運動目的に来所される方がほとんどとなりました。

 

*1.入浴や食事など日常生活の動作や、手工芸、園芸及びレクリエーションまであらゆる作業活動を通して、身体と心のリハビリテーションを行う専門家

*2.日帰りで施設に通い、食事や入浴など日常生活上の介護や機能訓練等を受けることのできるサービスです。

 

30人に2人はいるはずの障がい児。しかし施設は不足している状態

 

2012年、厚労省の発表によると「通常学級に通う子供たちで“発達障がいの可能性がある”とされた児童生徒の割合」は6.5%と発表しており、これは30人クラスであれば2人前後の数です。

 

私は8年間、*3.作業療法士として障がいをもつ子どもたちと関わり、その中で子どもを持つご両親や、現場で働く先生方もどちらも困っていると感じることがありました。

 

「子どもにつきっきりだから自分のことは何もできないし、家にこもりっぱなしだから子どものための情報もあまりよくわからない。」「ストレスからか自宅でも学校でも落ち着きがない。」などと訴えるお母さんが多くいました。

 

現場で働く保育士の方は「この子うまくお友達の輪に入れないな…と思うことがあり、その子を支援してあげたいけど、他の子どももみなくてはならなくて……。だからこそ、事業所を紹介したいけどそもそも対応してくれる場所がない。」と口にします。

 

私自身も、病院・*4訪問看護ステーション勤務でありましたから、中心となる対象は後天的に障がいを持った方(主に高齢者)でした。また、子どもが対象である場合も「医療保険下でのリハビリ」という枠組みでしたから、支援は医療的側面が強く、限定的でした。

 

一方で、自ら病院出向という形で障がい児通園施設(当時の名称)へ出向き、子どもに対する支援も行っておりましたが、どうしても病院内勤務が優先でしたから時間を確保して出向くことが困難でありました。

 

以上の経験のように、じっくりとかかわって支援してあげたいと思ってもできない社会的環境は少なからず要因の一つとなっておりましたし、私自身ももう一歩が踏み出せない状況でした。

 

*3.入浴や食事など日常生活の動作や、手工芸、園芸及びレクリエーションまであらゆる作業活動を通して、身体と心のリハビリテーションを行う専門家

*4.住み慣れた自宅で療養生活が送れるように、医師や他の医療専門職、ケアマネジャーなどと連携し、訪問看護サービスの提供を行う業所

 

子どものためにできることがないか眠れなくなるまで考える日々。

 

 

そして訪れる転機

 

昨年夏ごろでした。

 

今回の共同実行者である弊社代表の森が、子どもの支援の在り方について悩んでいた私の背中を押してくれました。「我々がやりたいことは我々で一緒に作ろう」「米沢市の初めてになろう」と。

 

この時に「施設がないから私は仕事ができない」ではなく「私がやりたい施設を作ろう」と初めて思いました。もちろん、右も左もわからない状態ですが、子どもたちが私たちの施設で支援を受け、日常生活で変化をもたらすことができていることを夢見ながらがんばっています。

 

私たちが開所する施設は幼稚園・保育園・学校生活の一部としてご利用していただき、親御さんだけではなく皆で育てる気持ちを大切に、一人ひとりの個性を尊重していきます。そして私たち自身も、看護師・*5.社会福祉士・作業療法士の資格有する職員の多方面からの視点を大事にしていきます。

 

*5.医療(病院)と福祉(施設)と家族などのかけ橋になる人

 

困っている人の手をとって前に進む存在でありたい。

 

 

「ここで支援を受けてよかった」と言ってもらえる施設を目指して

 

施設詳細

▼場所:山形県米沢市中心地
▼オープン日:2018年6月(予定)
▼運営内容:児童発達支援&放課後等デイサービス多機能型事業所
▼営業時間:9:00-17:00 
AM:児童発達支援(未就学児) PM:放課後等デイサービス(小学生)

▼休業日:土・日 お盆(8/13-15) 年末年始(12/29-1/3) 


■オープニング運営スタッフ:(下部紹介します。)

・管理者

・児童発達支援管理責任者
・児童指導員(看護師、社会福祉士)
・機能訓練員(作業療法士)

■イベントや行事:
・季節、山形県イベントに応じて計画中

夏祭り、クリスマス会、弊社運営高齢者通所介護施設利用者との交流会、山形名物芋煮会等

 

現在上記の施設を開所するために準備を進めており、賃貸物件を契約するものの、改修が必須であり環境面を整える必要があります。こども支援には遊具や物品も欠かすことができません。

 

子どもたちにこの施設を「ここで支援を受けてよかった」と言ってもらえることを夢みて、将来日本を支える一員として羽ばたいてほしいと願っております。

 

今回皆様のご支援を頂戴し、地域に住む子ども達、育てる親御様を支えられるよう精進してまいります。皆様のご支援あってこそ私たちは事業所を構えることが出来ます。子どもたちが結果的にこれからの人生において「あのときがあったから」と言ってもらえるような施設にしていくことをお約束します!

 

このプロジェクトは皆さまの応援あって成り立つものです。皆さまの応援を決して無駄にしないよう、日々の支援に邁進してまいります。どうか温かい応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

メンバー紹介

 

●山川 裕輝

児童発達支援&放課後等デイサービス Reはーと えいる管理者 (兼 機能訓練員)

作業療法士

この米沢の地で子ども達を支えたい!と同志で集まったスタッフと共に日々開所準備を行っております。子ども達を将来、良き日本を継承していくためにも大人がしっかりと支援していかなくてはならないと思っています。

 

●森 実千夫

合同会社おきたまライフフュージョンおらフ代表社員

児童発達支援&放課後等デイサービス Reはーと えいる児童発達支援管理責任者(兼 児童指導員)

社会福祉士

“Reはーと えいる”は、年齢や発達段階に応じて、ひとりひとりの将来像をご家族と共にイメージし、子ども達一人一人の未来を支えたい、そんな思いを掲げ、いま児童発達支援事業所と放課後デイサービス事業所を立ち上げようとしています。 作業療法士らを中心とした療育支援ができる事業所資源が少ないここ山形県置賜地域で悩まれているご家庭にとって「希望の存在」となれるよう進んでまいります。 

 

森 妃登美

児童発達支援&放課後等デイサービス Reはーと えいる児童指導員

看護師

米沢の未来のために、一生懸命がんばります。

 

佐藤 清喜

リハビリ特化型デイサービスReはーと管理者(介護施設)

理学療法士

米沢の地に専門職のいる施設を作るためのお力を借かしください!!

 


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