皆様、ご支援、応援本当にありがとうございます。

現在モモは元気だった頃の2/3ぐらいの量のごはんを食べてくれる様になりました。
しかしやはり時々吐きます。先生のお話しでは、術後の経過としては概ね順調なので嘔吐に関しては様子を見ましょうとの事でした。
術後は様々な症状が予想されていますが、皆様の応援のおかげで少しずつ元気が出てきています。
どうか、引き続き応援、ご支援よろしくお願いいたします。

 

入院当初、レントゲンとエコー検査で腎臓、尿管、膀胱が異常に肥大している事がまず分かりました。


特に尿管に関しては、猫の尿管は通常2mmしかない為レントゲンに写らないそうですが、それがはっきりと写っていて通常の倍ほどの太さになっていました。

 

ここで疑われたのが尿管結石でしたが、どこをどうさがしても石らしきものは写っていません。

また、膀胱も尿でパンパンに肥大しているにも関わらず自力でおしっこをしてくれません。

 

腎臓、尿管、膀胱。この3つが尿が溜まって膨れ上がっている事は分かっているものの、何が塞いでいるのかが分からない。
分からなければ、明確な治療の手立てもありません。

 

点滴と、膀胱から尿を出す為尿カテーテル(管)を挿入し、内科的療法で様子を見ていく事になりました。

 

ここから手術までの3日間、先生にとっても私にとっても、そして何よりモモにとっても、何度も原因を探り続け、しかし分からないという、どうしようも出来ないはがゆい時間が過ぎていく事になります。

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