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震災後唯一復旧した気仙沼の海水浴場に新しい水難救助艇を配備!

気仙沼ライフセービングクラブ 小山大介

気仙沼ライフセービングクラブ 小山大介

震災後唯一復旧した気仙沼の海水浴場に新しい水難救助艇を配備!
支援総額
1,051,000

目標 996,000円

支援者
54人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年12月28日 23:00

ライフセーバーって何をしているの?

今日でプロジェクト開始から2日が経過しました。

 

現在2名の方からご支援を頂いております。ありがとうございます。

 

 

さて、今回はライフセーバーとはよく耳にするけれど、どのような活動をしているのかということをざっくりとお伝えしたいと思います。

※文章にすると難しいのです。

 

まず、一番最初に思いつくと思うのが「人命救助」だとおもいます。ライフセーバーというのは、万が一、水難事故が発生したときのために日夜トレーニングなどに励んでいます。事故発生時には、事故の被害を最小限に抑えるために全力で救助活動をチームで行います。

しかし、救助活動よりも重きをおいていることがあります。

 

それは、事故が起きない環境づくりです。

 

つまり、水難事故が発生しないように危険な行為をしている人に注意を呼びかけたり、水に入らないようにお願いすること。

気象状況によって海への入水を控えるよう呼びかけること。

小型船舶などが誤って遊泳区域に入らないように事前に注意を呼びかけること。

積極的にお客さんに話しかけてコミュニケーションをとること。

浜辺の清掃活動をすること。

現地の人たちと顔の見える関係を作っておくこと。

常に自分の能力を維持向上するためにトレーニングすること。

救助機材を丁寧に取り扱って、しっかりと手入れすること。

etc・・・・・・

 

 

書き出すと書ききれません。様々な活動が事故防止ではひとつひとつ何らかの意味を持っているのです。

つまり予防。「予め防ぐ姿勢」ということを意識してライフセーバーは活動しています。

事故が起きてからでは全てが遅いのです。

事故が起きるかもしれないと、いつでも想定して考え、体を作り、資機材を揃えて、万が一の際には、全力でそれに対処する。

 

今日はこのようなところで。

 

 

 

 

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リターン

3,000

1:サンクスレターと年度報

支援者
29人
在庫数
制限なし

10,000

1に加えて
2:年度報にお名前を掲載(希望者)
3:クラブオリジナルカレンダー
4:監視員のじいちゃん達が作ったビン玉ストラップ

支援者
24人
在庫数
制限なし

30,000

1、2、3、4、に加えて
5:監視員のじいちゃん達が作ったビン玉(直径8cm)
6:進水式へのご案内(2名)
7:クラブオリジナルポロシャツ
8:ボーンストラップ(フィッシュフック型)

支援者
5人
在庫数
制限なし

50,000

1、2、3、4、5、6、7、8に加えて
9:ボーンネックレス
10:フカヒレスープ1箱

支援者
0人
在庫数
5

100,000

1、2、3、4、5、6、7、8、9、10に加えて
11:気仙沼市内観光案内(2名様まで)
12:気仙沼発の本格エスプレッソコーヒーショップ、アンカーコーヒーさんのコーヒーギフトセット

支援者
3人
在庫数
1

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