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震災後唯一復旧した気仙沼の海水浴場に新しい水難救助艇を配備!

気仙沼ライフセービングクラブ 小山大介

気仙沼ライフセービングクラブ 小山大介

震災後唯一復旧した気仙沼の海水浴場に新しい水難救助艇を配備!
支援総額
1,051,000

目標 996,000円

支援者
54人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年12月29日 22:04

伝えるという使命

皆さん、こんばんは。

 

今回は、前回のライフセーバーがどのような活動をしているのかに追加して、気仙沼ライフセービングクラブが一般の方にどのような講習会を行っているか少しだけお伝えしたいと思います。

気仙沼ライフセービングクラブでは2013年から、私が日本ライフセービング協会アシスタントインストラクターに認定され、2014年からインストラクターとしてBLS(心配蘇生法+AED)の資格発行ができる講習会を開催しています。

そのほかにも、各種団体からの要請による講習会を実施しています。

 

1.BLS講習会

意識がなく、呼吸などが感じられない状態の傷病者に対して、心配蘇生法と自動体外式除細動器を用いて救命活動を行える知識と技術の習得を行う講習会です。

気仙沼市では4月から12月までで4回のBLS講習会が開催され、毎回定員いっぱいで盛況に実施しています。

(市内のフェリー会社の社員教育に採用)

 

自分の大切な人、愛する人を自ら守る、助ける術を身に付けて頂く事を目標として多くの方に受講していただいております。

 

2.水難事故対応講習(気仙沼オリジナル)

各種団体からのニーズに合わせた講習会を行っております。今年は、市内で子どもを対象とした水辺のイベントを開催しているシャンティ国際ボランティア会様からの要請で職員・スタッフを対象に開催しております。毎年寒い時期の実施にもかかわらず、真剣に受講される姿に指導員も熱意をもって応えています。

(岸壁からの落水者に対処訓練の様子)

 

 

人に伝えるということは、伝える何倍もの知識と技術の取得が必要となります。

一度身に付けたからといっても常に新しい知識と技術を身に付ける姿勢で、講習会に指導員やスタッフは臨んでいます。

また、認定指導員が少ない東北地域で少しでも講習会開催数や地域が増えることでライフセービングに取り組む社会人や、資格取得に励む子どもたちのハードル1つずつ取り除いたり、低くすることを目的に、インストラクターの指導可能科目を増やす取り組みも行っています。

「学ぶことをやめた時、教えることもやめるべきだ」という言葉を常に心におきながら、これからも我々は伝え続けていきます!

 

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リターン

3,000円(税込)

1:サンクスレターと年度報

支援者
29人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

1に加えて
2:年度報にお名前を掲載(希望者)
3:クラブオリジナルカレンダー
4:監視員のじいちゃん達が作ったビン玉ストラップ

支援者
24人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

1、2、3、4、に加えて
5:監視員のじいちゃん達が作ったビン玉(直径8cm)
6:進水式へのご案内(2名)
7:クラブオリジナルポロシャツ
8:ボーンストラップ(フィッシュフック型)

支援者
5人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

1、2、3、4、5、6、7、8に加えて
9:ボーンネックレス
10:フカヒレスープ1箱

支援者
0人
在庫数
5

100,000円(税込)

1、2、3、4、5、6、7、8、9、10に加えて
11:気仙沼市内観光案内(2名様まで)
12:気仙沼発の本格エスプレッソコーヒーショップ、アンカーコーヒーさんのコーヒーギフトセット

支援者
3人
在庫数
1

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