プロジェクト概要

極寒の夜に眼球が飛び出たまま震えていた猫を保護!応急処置のおかげで少しづつ回復していますが、ずっと元気に生きていけるように、眼球からはく離した角膜の除去や感染症の治療・手術を行います!

 

はじめまして。山口県でエステサロンを営んでいる、渡邉紀子と申します。とにかく無類の動物好きで、困っている動物を放っておけない性格です。すべての困った状況の動物を助けることはできませんが、見かける野良犬・野良猫に対して、必要に応じて餌をやったり飼い主を見つけたりと出来る限り尽力しています。2月の雨の降る冬の寒い日に、ぼろぼろで震えながら、今にも力尽きてしまいそうな状態でうずくまっている猫を保護しました。

 

猫は危険な状態で、当時はその命が1日もつかわからない状態でした。翌朝病院に駆け込み、診てもらうと、白内障や治らない種類の感染症にもかかっており、左目はまったく見えていないと診断されました。一日も早く元気になって、とにかく生きて欲しい。現在は安定した状態でそのリスクはないと言われていますが、その姿はとても痛ましいです。

 

当初は自分と有志の方々の善意の寄付でなんとかしていきたいと思っていましたが、入院中は隔離治療だったことや重篤な状態だったことなどから思いがけず治療費かかさみ、どうにか費用を捻出してきましたが、これ以上の費用が用意できません。一刻も早く治療・手術を行えるように、クラウドファンディングに挑戦します!

 

失明した左目や感染症の治療などのため、47万円の費用が必要です。瀕死の状態だった猫が一日も早く元気に過ごせる日が来るよう、ご協力いただけないでしょうか。
 

(保護されたばかりの猫の様子)

 

 

2月の雨の降る冬の寒い夜に見つかった猫は、ひと晩もたないのではないかと思う程ぼろぼろで、左目の失明やたくさんの感染症を患っていました。


ある凍えるような寒い日、SNSのタイムラインにあがってきた、「道路にうずくまって弱ってるネコちゃんがいる!どうしよう、見捨てて行けないっ!」という投稿に釘付けになりました。身体はぼろぼろで、冬の寒さの中、雨のため体は濡れていました。心細そうにうずくまっているネコの姿にいてもたってもいられず、直ちに駆けつけて保護しましたが、ひと晩もたないのではないかと思うほどの弱りようでした。朝になるのを待って、開院と同時に病院に駆け込みました。

 

ドクターに診てもらうと、即入院。医学の知識のない私から見ても酷い有様でしたが、ドクターからも「危険な状態で致命的な低体温状態、白内障や他にもたくさんの感染症を患っている」と知らされました。声を掛けてもぐったりしたままで、何度も餌をやろうとしましたが、全く手を付けませんでした。ドクターのご尽力で、自力で餌を食べるようになり、自分の力で立つことができるようになるなど、少しずつ回復に向かっていますが、感染症は治らない種類のものにも感染し、目も片目はまったく見えていないそうです。

 

(治療を兼ねて、身体を温めるためにバケツの中の薬湯にはいっています。)

 

 

左目の眼球から角膜が剥離している状況で、安全のためにも治療を行う必要があります。現在は容体は安定していますが、自分の顔をなめることも出来ません。

 

左目は失明しているだけでなく、神経が表面に出ていることから強い痛みを感じることもあるようです。眼球を摘出、溶け出した角膜を除去することにより、痛みを抑え目やにもなくなり見た目も改善されます。手術は、眼球の萎縮の状態や十分な体力の回復、去勢の手術のタイミングを考え、体力的に負担の少ないように8月を予定しています。

 

この手術をすることによるリスクは特にないと聞いています。それでも麻酔の問題も含めて、100%何も起こらないとは言い切れません。ですが、それを乗り越えてでも手術をすれば、目からこぼれ落ちている角膜に触れることなく顔もなめることができ、目の症状のために制限されてしまっている、自分がしたいことを思いっきり出来るようになります。手術を受けさせ、一日も早く元気な生活を取り戻させてあげたいと考えています。

 

(病院の隔離病棟でじっとおとなしくして体力の回復をまっています。)

 

(保護してしばらくはぐったりとしていました)

 

 

不安そうに顔を上げる姿を見るたびに、ただただ元気になって欲しい、幸せになって欲しいと思いがこみ上げてきます。

 

見えない左目とうっすら見える右目で人の気配を感じ、不安そうに顔をあげる姿を見ると、この子の行く末が心配でしかたありません。手術が無事に成功して、眼球の角膜が剥離している方の目を摘出しても、免疫力を下げる感染症の猫エイズという問題も抱えています。死のリスクが上がってしまう感染症ですが、大切に育てたら発症は抑えられるとのことなので、何も起きないことを期待しています。こんな苦しさを経験したからこそ、手術を受け元気になって欲しい。ただそれだけを願っています。


手術が終わったら、いつかは心から大切にしてくれる方のもとで幸せに生きて欲しいと考えています。ネコの平均寿命は15年と言われています。この子は、推定ですが、まだ1/3の5年しか生きていません。これだけ辛いことを経験したのだから、これからの10年はたくさんの楽しいことが待っているはずです。どうか、みなさまのお力で、この子に幸せな生活をさせて上げてください。ご協力、お願い致します。

 

(見えない目で必死に見ようとしています)

 

(皆様のご支援をお願い致します)

 

※クラウドファンディングが成立した場合でも、手術実施までの期間中、新治療方法、新治療薬等が発見されるなど、医師の判断によって左目の手術を行う必要がなくなった場合には、左目の手術費用は治療費に充てられます。支出が発生した場合には返金されることはありません。

 

 

リターンについて

 

■お礼メール送信・・・ネコちゃん画像つき

 

■イタリアンレストラン「渡利庵」のネコちゃん支援スイーツセット(お菓子とコーヒー)ペアチケット

 

■イタリアンレストラン「渡利庵」のネコちゃん支援ランチセットペアチケット

 

■​エステティックサロンリンクの施術:定価15000円分

 

■エステティックサロンリンクの施術:定価27000円分+渡利庵特製デザートセットペアチケット

 

■エステティックサロンリンクの施術:定価45000円分+渡利庵特製ランチセットペアチケット+渡利庵特製デザートペアチケット
 

 


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