京終駅
明治31年に開業したJR桜井線の木造駅舎「京終駅」(きょうばてえき)


私が住む奈良市には京終(きょうばて)と言われる地域があります。
平城京の終わりがこのあたりだったことから
京終という地名になったと伝えられています。
かつてここには昭和歌謡の本拠地・帝国蓄音器
(現テイチクエンタテインメント)がありました。
 

●古賀メロディー乗せて JR桜井線 京終駅

http://www.asahi.com/kansai/travel/ensen/OSK200901100028.html
 

レーコーディングスタジオや工場、倉庫があり、
歌謡曲が隆盛だった頃は八代亜紀さん、
石原裕次郎さんなどのスターが訪れ、
名盤を録音されたそうです。
地域はたいへん賑わっていたと聞いておりますし、
ここは音楽を発信する都であったのでしょう。

やがてレコードの時代が終わり
CDの時代へとスイッチ、本社は東京に移転。
現在は音楽の都だった頃の面影はなく寂しい限りです。

奈良を地盤として活動している私 りんごは、
この土地にもう一度、
昭和歌謡の花が咲くことを願わずにはいられません。
再び昭和歌謡の火を灯すのは奈良がふさわしい、
そんな風に思っています。

 

りんご

 

昭和歌謡よ永遠に!
5*SEASONりんごの
300人コンサートを実現!

 

新着情報一覧へ