夢蜻蛉

パステル画『夢蜻蛉』
Illustration:5*SEASON

 

トンボの絵を紹介してみました。
勝ち印だそうですよ、トンボ。
プロジェクト達成の縁起担ぎです。


私は今もパステルを使って絵を描いていますが、

現在は歌の方に比重を置いています。
歌い手は体を使って歌うのですから、

スポーツ選手と同じで衰えがありますし、

現在はこの選択で良いと思っています。

 

東京在住時代は絵描きに比重を置いていました。

生活のためにコラムの仕事もたまにやっていましたが。

東京時代、ある有名なアートディレクター(名前忘れた…)が、

私の個展に展示していたパステル画をみて、
こんなコメントをゲストブックに残してくださいました。

「あなたの本気がみたい。

 あなたが本気になったらすごいんじゃないか、

 わけもなくそんな予感がする。」

当時、私はもちろん本気で画業に取り組んでいました。

でもメジャー志向というのは薄かったです。

「私が描き上げた絵を、

 もし気に入ってくれる人がいれば買ってほしい。」

どちらかというと涼しいモチベーションで、

「有名になるために描くのはやめたい」と考えていました。

自分の理想を形にするというスタイルでしたし、

大衆に媚びるのは嫌だと思っていました。

 

そして奈良へ移住。時は流れ、
歌を始めてもうすぐ3年になるという現在、

めちゃくちゃ本気になっています。

本気で有名になりたいと思っています。

そして、なれると思っています。

間違いなく、人生の中で一番の本気です。

 

あのアートディレクターのコメントが、

頭の中でループします。

「あなたの本気がみたい。」

私は応えます。

「今、わたしはマジ本気です。」

私を本気にさせたのは音楽でした。

あのアートディレクターがいうところの

「すごいことになる」かもしれませんね〜。
あ、でも、もちろん画業への情熱が冷めたわけではありませんよ。

 

今回、クラウドファンディングに挑戦しよう

そう思った理由のひとつに、

私の本気を世間にしっかり示さなければ、

ファンは増えないんじゃないかという考えがありました。
そう、私は歌うことに本気で取り組んでいます。

画業の合間に趣味としてやってるんじゃなく、

本気で名を上げるべく活動しています。

「平成歌謡」の支持層が増えることを願ってのことです。

 

また、できるだけ大衆的でありたいと思っています。

お客様に喜んでいただきたい、楽しんでいただきたい。

こういう気持ちは画業に精を出していた頃と大きく変わった点です。
自分の理想を形にすることから、

大衆にアピールする方向へスイッチ。

よって、私が歌う曲はどれもキャッチーで親しみやすいんです。

 

さて、いよいよクラウドファンディングは
明日から後半に突入します。早いですね…。

現在の達成率は49%、50万円を超えました。

ご支援してくださったみなさまは私のスポンサーさまです。

そして、シェアしてくださったみなさまは私の同志です。

みなさまにはこの言葉しかございません!感謝!
ありがとうございます!

あと半分となった残りの27日間で、
私は51%の支援を求めることになります。

本気 丸出しの私を応援してください。

どうか よろしくお願いいたします。

りんご

 

昭和歌謡よ永遠に!
5*SEASONりんごの
300人コンサートを実現!

ご支援よろしくお願いします!

 

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