プロジェクト概要

皆様の温かいご支援のおかげで、目標の50万円を達成することができました!ありがとうございます!!

 

多くの方にご支援いただき目標を達成することができました!ご支援してくださった皆様には感謝の気持ちしかありません。本当に有り難うございます!

 

毎週作業を進めていく中で沢山の費用がかかりますので、残り1日で集まった資金についても追加の重機レンタル費用として大切に使用させていただきます。引き続き応援していただけると嬉しいです。宜しくお願いいたします!

(2016/6/9 R.works一同)

 

荒れ果てた大地「耕作放棄地」に再び息吹を!

6000㎡の農地を再生させる応援団「開援隊」を募集します

 

はじめまして、神奈川県小田原市で農家をしている柳川大輔です。地元小田原で仲間たちと共に日本全国の耕作放棄地を再生させることを目指し、2016年1月に「R.works」という団体立ち上げました。

 

まずは地元、小田原市早川の荒地を開墾し桃の花でいっぱいにしたいと思い、今年の正月明けから作業を進めて参りました。しかし時間もお金も想像以上にかかり、6000㎡の農地再生費用全てを自分たちの実費だけでまかなうのは厳しくなってきました。そこで、皆様のお力を借りようと今回プロジェクトを立ち上げました。


小田原市早川​に植える桃の苗木100本と、重機のレンタル費用、合わせて50万円を皆様の温かいご支援でまかなえたらと思っております。ぜひご協力お願いいたします!

 

 

「42万3,000ha」

埼玉がすっぽり入るほどの​耕作放棄地

 

日本の農産物は世界を感動させることができる、かけがえのない財産です。しかしながら、かつて耕作地だった場所が1年以上耕作されていない土地、耕作放棄地が、平成2年の21万7,000haから平成27年は42万3,000haと、25年間で倍増しています。(埼玉県が37万9,700haですので、すっぽり収まってしまう程の大きさです)

 

耕作放棄地が増えている1番の原因は、農業従事者の高齢化における労働力不足と言われています。

 

小田原市早川の耕作放棄地。このような荒れた土地が日本全国に42万3,000haもあります..。

 

日本の農業を守りたい!
その為には耕作放棄地を再生させることが必要です

 

早川で毎年開催されている地域音楽イベントにボランティアとして参加したことが、今回耕作放棄地の再生プロジェクトを行うことになったきっかけになりました。

 

イベントを通じて近隣の農家の方々とお話ししている中で、地方農業の後継者不足による衰退、そして耕作放棄地の増加、 日本の農業における深刻な状況を知ることができました。

 

「日本の農業を守りたい=耕作放棄地を再生させる」
若者が農業における現状を知り、関わっていくことが重要だと考えています。このプロジェクトをきっかけに、農業の価値を再発見していただければ嬉しいです。

 

小田原の音楽祭で、地元の方々と撮った写真です。

 

6000㎡の開墾作業後、

今まで見えなかった景色が広がりました

 

今年の正月明けから毎週土曜日や日曜日など、休日を利用してみんなで開墾作業をしています。 

 

手弁当で重機をレンタルして、ボランティアで作業をしていますが、時間もお金も想像以上にかかります。6000㎡の開墾は果てしなく、刈っても刈っても終わりが見えません。

 

不慣れなパワーショベルに手こずるも、なんとか開墾していきます。自然の植物の生命力に圧倒されながら、3ヶ月ほどの作業が続きました。

 

そして4月上旬、みんなの努力を以って開墾作業が無事に完了!荒れ果てた農地が綺麗に整備され、最初は見えなかった海も今は伊豆半島や三浦半島も見渡せるほどで、とても感動です!  

 

作業中の様子です。

 

最初は見えなかった海も今は伊豆半島や三浦半島が見えるようになりました!

 

小田原早川の耕作放棄地を桃の花でいっぱいに!


今回実行するプロジェクトは、私たちが開墾した小田原市早川の耕作放棄地に桃の苗木を植え、果樹園として再生させるプロジェクトです。

 

何故、桃の木を植えることにしたかというと、春になるととても綺麗な花が咲き、今まで荒れていた大地が桃の花でいっぱいになるからです。

 

相模湾を一望する丘の上に位置するこの農園は、国道一号線、西湘バイパスから眺めることができます。綺麗に咲いた桃の花が、早川に訪れる方々の心を癒すスポットとなるはずです。

 

 

「素晴らしい国土を、未来を生きる子ども達の為に残していく」

日本の若者で支えていく為の大きな一歩になれば、、

 

先日起きた熊本地震もそうですが、私たちの生活環境はいつ何が起きるか分かりません。

 

私自身が農家になったきっかけは、東日本大震災における福島の現状でした。日本の農業が失われてしまうことに危機感を感じ、会社を辞め農家になりました。私は日本人として、日本の農業を守っていく活動を、自分が参加することで実践しています。

 

しかし私たちの活動だけでは、日本の42万3,000haの耕作放棄地は再生できません。私たちの活動をモデルケースに、 情報をみんなが共有して、誰だってできるというマインドを醸成していきたいのです。 

 

日本中の若者が農業に参入して、みんなで荒れた大地を花いっぱいに咲かすことができたら最高じゃないですか!! まるで花咲爺さんみたいに!

 

政治も経済もグローバル化の時代であり、多種多様の考えが必要です。TPP問題をはじめ、今後の農業は自動車や工業製品などの輸出に並行して、農産物の輸出国としても発展していく可能性があると考えられます。私たちだけではなく、多くの若者に賛同してもらい、共にこの素晴らしい国土を、未来を生きる子供たちのために残していく活動をしたいと思っています。どうか皆さんのご協力をお願い申し上げます。

 

 

◼︎R.worksとは◼︎

R.worksは、農家、植木職人を筆頭に、会社経営者など小田原市在住の30~40代メンバーで現在活動。 

 

10代の頃には、バンドやサーフィンやダンスなどに夢中だった私たちも、いまでは家庭を持ち社会の一員となりました。大人になった私たちが、これからは「農」を通じて地域にアプローチしていきます。

 

【メンバー紹介】

柳川大輔 

小田原の農家。将来に希望の持てる農業のあり方を提案し、小田原、早川の耕作放棄地を0%にするためにプロジェクトを立ち上げました。 

 

一寸木慎也 

3人子供の父親。 仕事(世の中良くすること)≒人生みたいな男。 

海外へのロジスティクスを本業とし、日本と世界を繋げている。 

 

小松田 勧 

マーケティング・リサーチ会社経営。 R.worksでは主に広告、デザイン、広報担当。 

西湘・湘南にて、音楽、アートを軸としたコミュニティ活動をおこなうアクティビスト。

 

内山昇

イベント会社経営。オールマイティーな万能選手。 

地元でも様々な、イベントやお祭りのサポートを手がけていて多くの団体や企業から信頼を得ている。

 

永松範之 

解体業の会社経営者。 

重機操作の腕前は一級品。 心優しいアニキ的存在。 

 

市川敏大

森や木を愛する植木職人。

今回のプロジェクトの開墾を担当するプロフェッショナル。荒廃農地を美しく再生させるため今まで培って来た経験をフル活用。

 

桃の苗木を埋める場所


・神奈川県小田原市早川字上ノ山1055-1

 

使途内訳について

 

・桃の苗木代:129,600円(1,200円×100本)
・重機レンタル料:216,000円 (21,600円×10回) 
・手数料、リターン購入費、送料:154,400円
 

リターンについて

 

・サンクスレター

 

・開援隊ステッカー

 

・1781年創業、「鱗吉」のかまぼこ

 

・江戸時代から愛されつづけている「山安」の干物セット

 

・箱根湯本の老舗「ちもと」の和菓子

 

・お花見ご招待
2018年春(3月上旬頃)予定です。

 

・桃の木オーナー
あなたのために桃の木を育てます!

プラカードを作成して支援者様の木だと分かるように致します。

 

 


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