プロジェクト概要

西表島の自然派カフェの風車を改修!電力の51%を風力発電で賄いたい!


はじめまして。満留隆一と申します。2007年より西表島に移住しています。3.11の震災以前より、循環型社会の為に必要になることに関し、色々と調べ、実験しています。以前地元のNPOの方が疎開ツアーと題したツアーを開き、福島の子供たちが、島にやってきました。

 

その時に、もし全てのインフラが機能しなくなっても、避難所施設や炊き出しなどできるような施設を作ることができないかと考え、西表カフェという自然派カフェを運営しています。現在はカフェの10%から20%程の電力を風力発電で賄っています。まずは、今ある風車のパワーアップ、そして水や食料などに繋がることを考え、試行錯誤の日々です。

 

皆様から支援していただいた資金は風力発電機のメンテナンス、インバータやバッテリーなどの交換にあてようと思っています。どうぞ応援よろしくお願いします。

 

(西表カフェの中の様子)

 

 

できるだけ植物性とオーガニック、無農薬を追求できる場所、西表島

 

沖縄の西表島は、観光ですら来たこともない地でした。ただ、僕の中で漠然とスペインのイビザ島にある「カフェデルマー」のようなカフェをやりたいという理由から、夕日だけを求め沖縄県下10箇所ほどを巡り、最後にたどり着いた場所が沖縄西表島でした。

 

ここなら、僕の想像する、カフェから50キロ圏内で採れたもので、できるだけ植物性のもの、オーガニックや無農薬なものを食材としたカフェが出来るのではないか?と思い、ここでカフェを運営することにしました。

 

また、自然派カフェとして、西表カフェの半径50キロメートル以内で食材を確保する努力、牛肉、豚肉などの肉類を出さず主に野菜や果物を中心とする努力、化学調味料、食品添加物を使用しない努力を欠かしません。

 

自然派カフェにこだわり始めてからは、外国からのお客様、特にヨーロッパ圏のお客様に好評を得ております。また、ヨガやマクロビ関係のお客様やスパイスに詳しいお客様など食に対し意識の高いお客様が増えました。

 

(カフェの近くには風車があります)

 

 

電気や水の自給自足型のカフェを目指す

 

運営するにあたり、あまりの僻地の為、電気や水のことなどの当たり前のインフラについて考える時間も多く、「自分で自給できないか?」という思いから「電気や水を自給し、それを循環したい!」という気持ちに変わり、様々な経緯から風力発電機を設置するところまでに至りました。

 

島の中でも川べりの国立公園内にある希少な場所ということもあり、夕日や月や星を更に感じれる場所として、循環型モデル施設としてはとてもいい場所だと思っています。

 

(西表島は自然であふれています)

 

 

いきなり100%を目指すのではなく、まずは51%の発電から


現在は、全体の電気の10~20%くらいしか賄えていない状況です。これに資金を投じることにより、風車メーカーである「ゼファー」に風力発電機のレベルアップを依頼し、30%~40%ほど賄えると伺っています。

 

「何にせよ51%を自給することが出来れば、自給自足していると言っていいのではないか?いきなり100%を目指すのではなく、まずは51%を確実に目指していくことが重要なのではないか?」兼ねてからの思いはより具体的な目標に変わりました。

 

(発電のため用いている風車)

 

皆様から支援していただいた資金は風力発電機のメンテナンス、インバータやバッテリーなどの交換にあてようと思っています。既存の大型風力発電機は規模が大きく、色々な問題も出てきています。

 

ですが、当カフェにある小型風力発電機によっての発電の証明により、既存の大型風色発電機、電気供給システムへの回答になると思っています。

 

そして、現在におけるエネルギー問題(原発、化石エネルギーなど)の代替エネルギーとしての不満や不安、疑問、又は興味を持っている人たちへ様々な形で伝わり、結果みんなが喜んでくれると思っております。よろしくお願いいたします。

 

(西表カフェ)

 

 

引換券について


■サンクスメール


■西表島特産品「島茶」の贈呈。

 


■西表島特産品「泡盛」の贈呈。

 


■石垣島~西表島「フェリー往復チケット」

 

 

■西表島特産品「泡盛セット」の贈呈。

 



■西表島、西表カフェ風景写真集

 

 

 

 

■沖縄那覇~西表島往復チケット

(ただしLCCに限る。沖縄那覇⇒石垣空港⇒西表島)