こんばんは。3期生吉原です。私たちの挑戦も残り18日となり、50%の達成を迎えました。ここまでご支援くださった皆様有難う御座います。達成に向けて団員一同努力していきます。

 さて、今日は以前ご紹介させていただきました、3期生の上田さんの使節団への想いと5期生へのメッセージをご紹介します。佐賀県の中学校の教員をされている上田さん。お仕事の合間に、あっつい思いを綴ってくださいました。
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 先日も投稿させて頂きました3期生の上田です。節分が終わり、怠け鬼と奮闘しておりました。。。いえ、決して怠けていた訳ではありません!少し間が空いてしまいましたが3期生を代表してこの海外使節団という事業に対する想いを述べさせて頂きます。

 この海外使節団という事業は「佐賀から世界へと活躍する人材の育成」がコンセプトとなっています。研修を通してアメリカで活躍する方々とお話ししてフロンティアスピリッツ(起業家精神)を学ぶことができます。
 私は佐賀県海外使節団3期生として渡米した際に、覚悟をもち努力を続ければ道を拓くことができるというポジティブな一面と、何もしなければ置いていかれる、結果を出さないと失敗とみなされるといったシビアな一面を肌で感じました。特にアメリカは両者の差が極端であり社会で生き残るためには並ならぬ努力が必要だということを知りました。
 どれだけ自分を試せるか、どれだけ物事を大きく考えられるか、どれだけ自分の専門分野を追求することができるか。研修後もずっとそんなことを考えています。日本でさえもあまり外に出ていなかった私とって非常に刺激的な2週間となりました。大げさではありますがこの海外使節団という事業がなければ今の「私」はなかったと思います。


ロサンゼルスの美術館「LACMA」にて

 

 これからこの事業がずっと続き、現状を打破する起業家精神を身につけた若者が増えると佐賀県がもっと面白くなっていくと思います。OBOGと繋がりの輪も広がり、新しいものがどんどん生み出されるでしょう。本当にこれからの展開が楽しみです。
 社会人になってから、慌ただしい毎日が続く中で「学生」だった頃のゆとりある時間の貴重さを実感します。
「あの頃だったらもっと勉強しているのにな〜。」
残念ながらそんなことを言っても時間は返ってきません。学生時代のありあまるほどの時間は自分自身と向き合うための時間であり、それを有意義なものにするかどうかは自分次第となってきます。この貴重な時間だからこそ色んなことにどんどんチャレンジしてほしいと思います。この佐賀県海外使節団という素晴らしい事業がずっと続くよう私も出来ることをやっていきたいです。

 3期生教育メンバー 上田美里 吉原さつき 小田崎ありさ

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 社会人1年目。私もあの頃ならもっと勉強できたのに、あの頃にもっと勉強しておけばよかった、、、と思うことがよくあります。社会でしか学べないことももちろんありますが、大学生だからこそできることもたくさんあると思います。5期生のみんなのたくさんの学びを応援しています。

 明日は、4期生江頭くんをご紹介します!お楽しみに!

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