みなさん、こんにちは。

当プロジェクトの募集期間も 残り3日 となりました。
先日より、さらに支援申し込みがあり 達成率165% となりました。
どうもありがとうございます。
そして、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今日は梅雨の間の晴れ間でしょうか、非常に暑くて熱中症の危険性が高そうです。どうぞ、みなさまお気をつけ下さいませ。
 

とはいえ、梅雨というには雨の量が多いようにも感じています。
そんな中、隣の地域の水路掃除に参加してきました。
まぁ、隣の地域の田圃も随分と作付けしていますし、それに色々とお付き合いも増えてきていますので、軽い気分で向かいました。

 



ところが、地域総出の水路掃除のため、かなりの人出。

この軽トラックの数なかなかでしょ。

 



一面の田園風景の中、人数が少ないところに割り振られて、いよいよ草刈り開始!!

 

法面を刈って一休み。

揚水側なら田面よりも高いところに水路があるので草刈りも、それ程大変では無いのですが、排水路ですので田面よりもずっと低いところに水が流れています。高低差は1mではきかないくらい。けっこう大変です。
そこに葦などが生えているのだから、尚大変です

でも、地域の方総出のためあっという間にキレイになって行きます。
いつも一人でやっている身としては、感動するくらいの早さで草刈りが行われます。

 

 

お昼前に一段落。
人の力って凄いですね。

 

さてさて、草刈りをしながら思ったのは、

 

 やっぱり人の手が入ったところは気持ちが良い

 

ということ。
自然の理にまかせて草を伸び放題にしていけば、そこは気持ちの悪い空間になります。

人の背丈よりも高い草が伸び放題。
さらにツタが這い回り、人が入ることなど出来ません。
あげくに、毒蛇やカミツキガメなどの危険な動物が根城にすることも十分にありえます。

正直、緑が美しい、なんて思うことは出来ないような風景になってしまいます。
つまり、多くの人が田園風景を美しいと思うのは、ベイブリッジや東京タワーが美しいと思うのと同様、人の手が入っているからなのではないでしょうか。

こじつけかも知れませんが、そういう見方もあるんですよ。

というわけで、午後からは自分の田圃の草刈りに行ってきます!!

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