旅先で地元の人と会話できたことが妙にうれしかった経験はありませんか?

独特の方言でその地域の文化に触れられた気がして。

見知らぬ人と楽しく会話できたことが、うれしかったり。

非日常と偶然の出会いが、旅を豊かにしてくれます。

 

でも、誰彼構わず声をかけるのは難しいですよね。

そこで考えたのが、地元の人と話してみたい「観光客」と、よそから来た人と話してみたい「地元の人」をマッチングさせる『交流』カフェ

 

 

観光客を会話でおもてなししてくれる地元の人にはコーヒーを激安で提供

さらに、外国人もOKという人には食べ物なども割引で提供します。

そして、「話かけてもらっていいですよ」ということを示すサインとして、コースターをお渡しします

コースターの種類は検討中ですが、「日本語なら交流OK」「日本語しかできないけど外国人でも交流OK」「○○語ができる人なら交流OK」など。

 

地元の人と話してみたい観光客は、そのコースターの置いてある人のところへ行って話しかけます

話しかけづらいときは、店員がマッチングをコーディネート。

地元の人がいないときは、カウンター席に座ってもらい、店員がお話しします。

特別な料金はかかりません。

通常メニューをご注文いただき、「交流希望」をお伝え頂ければOKです。

 

「おすすめはどこですか?」「火山灰が降っても大丈夫なんですか?」など。

観光ネタから地元ネタまで、様々な会話が繰り広げられることと思います。

 

将来的には、鹿児島に住む外国人留学生にもバイトに入ってもらって、鹿児島に住む外国人と鹿児島の人の交流の場になったり、外国語を練習してみたい人などが集まってくる場になったらいいなぁと思います。

 

単なるカフェではなく、人と人が交わる『交流』カフェ

なんだか面白そうじゃないですか?(^^)

 

このカフェに行ってみたい!

そう言われるような「目的地」となるカフェをつくってみたいと思います。

 

NPO法人桜島ミュージアム 理事長 福島大輔

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