プロジェクト概要

リターンを追加しました‼(2017年11月16日追記)

 

こんにちは。NPO法人桜島ミュージアムです。この度、支援者様からのご要望を多数いただきまして、2つのリターンを追加しております。

  1. 桜島でおもてなしイベントへの参加権
  2. tephraコース(桜島の火山灰をモチーフにしたアクセサリー)

詳細は<新着情報>でもご紹介しております!是非これを機に、ご支援を賜れますと幸いでございます。

 

【20,000円のリターン】お得なカフェの利用券+桜島の特産品付き応援コース

※上記リンクをクリックすると購入画面に移動します。

※ご支援にはReadyforへのアカウントの作成・ログインが必要です。

 


「行ったことある?桜島?」

 

  鹿児島県・桜島の新しい自然と文化の発信の拠点。
地元住民と旅行者が憩えるカフェ・ショップが2018年3月にOPENします。

 

ページをご覧いただきましてありがとうございます!NPO法人桜島ミュージアムです。私たちは、桜島全体を「まるごと博物館」と考え、桜島を賑わいのある場所にしていけるよう、日々多くのことにチャレンジしています。

 

2009年に指定管理を受けた桜島ビジターセンターの運営や、観光情報ポータルサイト「みんなの桜島」の運用や、特産品である椿油を用いた商品開発など、桜島に関わる様々な事業を実施してきました。(➡活動に関する詳細はコチラ

 

今回私たちは、さらに桜島を盛り上げるための新たな取り組みとして、2018年3月にリニューアルする桜島のフェリーターミナル内に、桜島の魅力を発信するカフェ・ショップをつくります!

 

店舗の開店に必要な1,000万円以上の費用のうち、560万円を目標金額にクラウドファンディングに挑戦いたします。皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

皆様のご支援をよろしくお願いいたします!

 

 

  島の玄関口を新たに生まれ変わらせたい。

 

現在のフェリーターミナルは、あくまでも生活航路としての必要最低限の設備が設置されているのみで、初めて桜島を訪れた人にとっては少し物寂しさや物足りなさを感じさせてしまう空間になっています。

 

また老朽化が進行し、耐震性能も不足していることから、新しい建物への建替えが決定していました。そしてターミナル内に新たに飲食スペースが設置されることになり、2017年5月の企画のコンペを経て、私たちが事業を行えることになりました。

 

左が現在のフェリーターミナル、右が現在建替えている新しいターミナル

 

 

これまでも「桜島を盛り上げよう」とアクションしてきた私たち桜島ミュージアムにとって、このフェリーターミナルは、桜島の玄関口となる場所で様々な人たちとつながる機会となるかけがえのない場所です。


新たに生まれ変わるのであれば、日々利用されている方にとっては過ごしやすい空間として、初めて桜島を訪れる方にとっては、これから冒険がはじまる入口のようなワクワク感を感じられる場所にしたいと考えています。

 

鹿児島港と桜島港を結ぶ桜島フェリー

 

 

  フェリーターミナルに多くの方が立ち寄りたくなる場所をつります!

 

皆さまからいただきましたご支援は、新たにできるフェリーターミナルのカフェ・ショップの店舗設備の費用の一部として充てさせていただきます。


新店舗は、「桜島だから出会える人と味」をコンセプトに、桜島の魅力を発信するための場所として創り上げていきます。

 

[OPEN予定のカフェ・ショップの詳細について]

 

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店舗のイメージ案です。

 

場所

桜島港フェリーターミナル(鹿児島市桜島横山町61-4)

 

 

 

OPEN日

2018年3月下旬予定

 

席数

20席程度

 

カフェメニュー

テイクアウトを中心に、普段から立ち寄ってもらえるような食事の提供を予定しています。また食材は鹿児島県内産や桜島産のものにこだわって提供していく予定です。

 

コーヒー等のドリンクとパン・おにぎりと、スープ、揚げ物などの軽食の提供を予定しています。(詳細は、新着情報等で紹介いたします。)

 

イベント企画

桜島の玄関口という立地の良さを活用して、いくつかのイベント企画を考えています。

 

・一日店長企画

・地域コラボ企画<○○×桜島>

・その他、、、様々な企画を検討中!

 

イベント企画については、本クラウドファンディングでも一日店長企画のリターンをご用意しており、支援者様みなさまと創り上げていきたいと考えております。

 

桜島だからこその立地の良さを活かして、鹿児島県内の各地域のこだわっている商品や、その時ならではの旬のものを提供していくことで、桜島に訪れた人がコラボした地域に訪れる機会も作っていきます。

 

もともと鹿児島で暮らす住民の方々も、初めて桜島を訪れた方にも、
「桜島の魅力」をもっともっとお伝えできるような、そんな空間を作りたいと考えています。

 

 

なぜ、クラウドファンディングに

挑戦するのか?

 

そして今回、このプロジェクトの実現のために、「なぜ、クラウドファンディングで資金を集めるのか?」と疑問に思われる方も多いかもしれません。

「カフェは商売なので、自分たちの資金でやるべき。」
「公共的な交流の場にするなら、行政の仕事では?」
「NPO法人なら行政と協働で行った方がよい。」

 

そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

今回の事業には一部、行政が購入する設備もありますが、当初より基本的には私たちの持ち出しの資金を含めて、参入すると決定しました。しかし、NPOということもあり、潤沢な資金を用意できる状況ではなく、本当にどこまでのこだわりをもって空間を創ることができるかが不安な状況でした。

 

加えて、フェリーターミナルという建物自体が公共的なものであり、カフェ・ショップをオープンするにあたって、桜島に住む地元の方や初めて桜島を訪れる方も、垣根無く多くの方に利用してもらえるような空間づくりをしていきたいと考えています。

 

そういった空間を実現するためにも、オープン前から多くの方に関わっていただく機会をつくり、思い入れのある場所として感じてもらえることや、地元の方にとっても、旅人にとっても、居心地よく、魅力的な空間に近づけるために、クラウドファンディングという手段が有効じゃないかと考え、今回のプロジェクトに挑戦しました。

 

 

  島だけにとどまらず、県内のもっと面白い場所とのハブ拠点へ。

 

鹿児島といえば、桜島と西郷さんという印象はとてもあると思いますが、それ以外にも着目してほしい場所や風景、出会いがあると感じています。そういった背景から、私たちは桜島を一つのハブの拠点として桜島から鹿児島全体に人の流れをつくっていきたいと考えています。

 

例えば、初めて鹿児島を訪れた人が何気なく桜島に足を運び、単に風景を見るだけで終わってほしくはありません。より桜島のこと自体も深く知ってもらえるような機会をつくることで、「桜島には様々な体験・魅力がもっとあるよ!」と紹介していきたいと考えています。

 

桜島は鹿児島市ではありますが、大隅半島への玄関口でもあります。この店舗のOPENを機に大隅半島の各地との接点をもっていくことで、桜島ならではのできることにも取り組んでいきたいと考えています。

 

 

 

今回の事業は、単なる飲食・物販事業ではなく、情報発信や交流の拠点としての役割や、日々港に立ち寄った方が安心してくつろげる空間づくりも担います。桜島の玄関口という重要な場所を、多くの人に愛されるような場所にしていけるかが勝負です。

 

これまでも桜島を盛り上げることにチャレンジしてきた桜島ミュージアムですが、今後も桜島をより楽しく!より面白く!盛り上げていくことを通じて、桜島をもっとワクワクする場所にしていきます。


どうぞ皆様のご支援をよろしくお願いいたします!

 

皆様のご支援を桜島からお待ちしております!

 

 

資金使途と内訳/
今後のスケジュールについて

 

■資金使途

店舗設備購入費:4,800,000円

店舗工事費:3,300,000円

店舗什器備品購入費:2,160,000円

その他経費(委託費・人件費):1,500,000円

 

■今後のスケジュール

2017年11月内装工事開始

2018年2月工事完了

2018年3月下旬営業開始

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

 

本プロジェクトへのご支援・取材等に関するお問い合わせはこちらから

 

NPO法人桜島ミュージアム

クラウドファンディング担当:森本健太

MAIL:kenta.morimoto@sakurajima.gr.jp

 


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