猫の殺処分ゼロを目指して。不妊去勢手術で不幸な命を増やさない!

猫の殺処分ゼロを目指して。不妊去勢手術で不幸な命を増やさない!
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は7月26日(金)午後11:00までです。

支援総額

1,976,000

目標金額 5,000,000円

39%
支援者
73人
残り
41日
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は7月26日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

猫の不幸の連鎖を断ち切りたい
手術頭数を増やし、殺処分ゼロへ

 

一般社団法人サルヴァトーレの山本と申します。滋賀を拠点に不幸な命を減らすためにTNR活動を主軸に保護・譲渡活動し、今年で6年目になります。

 

もともとは「個人でできる範囲で保護活動をしよう」と、小さな子猫を保護しては里親さんを探す活動を行っていました。しかし、活動していることが周囲に浸透すると、次々と保護の相談依頼が届くようになりました。

 

保護・譲渡活動だけを続けても蛇口を閉めなければ、猫の繁殖スピードに勝つことはできず、活動も永遠に終われません。

 

そこで、「不幸な命を増やさない仕組み」を作るために、2023年に初めてのクラウドファンディングを実施し、温かいご支援金を元手に、猫の不妊去勢手術専門病院である「さくらスペイクリニック」を立ち上げました。

 

日頃から活動に理解のある獣医師さんが提携獣医師となってくださり、毎月たくさんの野良猫を手術してくれています。

 

団体内で不妊去勢手術ができることになったことで、多頭飼育崩壊発生時などの緊急時にも迅速に対応することができるようになりましたが、蛇口を閉めるためには、より多くの野良猫たちをTNR*する必要がございます。しかし、団体内でもリターンできない傷病猫たちを常時約50頭保護している関係で医療費なども多くかかっています。野良猫のTNR費用の捻出が難しいことからクラウドファンディングへの再挑戦を決めました。

 

不幸の連鎖を止めるためには、行政との連携や地域の方々のご理解・ご協力が必要不可欠です。クラウドファンディングを通じて、皆さまのお力をお借りしながら、多くの方に不妊去勢手術の重要性を伝えていきたいと思います。

 

滋賀の猫の殺処分をゼロにするための大きな一歩として、サルヴァトーレの挑戦にご支援・応援をどうかよろしくお願いいたします。

 

 

一般社団法人サルヴァトーレ代表

山本歩 

*:T(トラップ=捕獲)・N(ニューター=避妊去勢手術)・R(リターン=捕獲場所へ戻す)の一連の活動のこと

 

 

一般社団法人サルヴァトーレについて
蛇口を閉めて殺処分ゼロを目指す

 

改めて、数あるページの中から本ページをご覧いただきありがとうございます。私はサルヴァトーレとして滋賀県を拠点に6年前から活動し、これまで累計1,000頭の野良猫のTNRを行い・約250頭以上を譲渡につなげてきました。

 

捕獲時の様子。捕獲器に一枚ずつ猫の説明をつけて、情報がわかるようにしています
猫たちを落ち着かせるために毛布やタオルをかけます

 

もともとは「個人で無理なく、できる範囲で活動をしよう」と地域に捨てられていた乳飲み子を保護し、譲渡ができる大きさになるまで大切に育てて、里親様とのご縁を繋いできました。

 

しかし、次第に活動の認知が広がったことにより、次から次へと「猫を引き取ってほしい…」と相談が相次ぐようになりました。

 

倉庫の下で見つかった子猫たち
​​​​​不幸な命が生まれる連鎖を止めなければなりません
子猫はすぐに保護し、24時間体制でお世話をします

 

いくら保護をし続けても、永遠に終わりが見えないことから「蛇口を閉めなければ、不幸の連鎖は止まらない」と思い、2018年に団体を設立しました。

しかし、団体を設立しても当然ながら、どこからか費用が援助されるわけではございません。

 

私は美容師を生業としていますので、その利益やお店に置いている募金箱、また活動当初は動物基金さんの助成金チケットを元手に手術費用を捻出し、猫たちを一代限りの命にしてきました。またリターンできない重篤な子や疾患のある子は、自宅の一室をシェルターにして保護し、常時約50頭の猫たちのお世話をしています。

 

 

自宅兼・保護スペースの様子
高齢猫のお部屋。猫たちの相性に合わせてお部屋を変えています
エイズキャリアの子は隔離部屋で保護しています

 

 

獣医師の先生との運命的な出会い
猫の不妊去勢手術専門病院開設へ

 

滋賀には野良猫の手術に対応してくれる動物病院が少ないことから、TNR活動当初は野良猫の不妊去勢手術の専門病院(スペイクリニック)が多く存在する大阪にまで、片道1時間かけて足を運んで手術をしてもらっていました。

 

一度にまとめて手術してもらうために、毎回約30頭の猫を連れて行っていました

 

しかし、遠方がゆえに、猫たちを一斉に捕獲して何度も病院へ連れて行くことに限界を感じていました。そんなとき、TNR活動に理解を示してくれた獣医師の世良真紀子先生と出会いました。

真紀子先生に「ゆくゆくはスペイクリニックをつくりたいです…」と思い切って相談してみたところ、「まさに、今後の人生は保護活動に携わりたいと思っていました!今すぐやりましょう!」と言っていただいたことをきっかけに「自分たちで不妊去勢手術専門の動物病院を作る!」という大きな決断をするに至りました。


活動当初は個人のできる範囲で無理なくと思っていたところが、ふと気がつくと、団体設立からスペイクリニック開設にまで発展し、活動の幅が大きく広がっていきました。いつも支えてくれるボランティアの皆様、家族、獣医師の先生には感謝してもしきれません。

 

 

獣医師の先生の思い

 

|世良真紀子先生

(さくらスペイクリニック 獣医師)

 

 

これまで何年も動物病院で獣医師を続けてきましたが、今後、自分が引退することを想像したとき「何か動物を通じて社会に貢献できることはないか」とずっと考えてきました。山本代表が作ってくれた「さくらスペイクリ二ック」は、まさに自分が今後携わりたいと思っていた活動でした。

 

代表の自宅兼保護猫スペースには、エイズキャリアの子や、外では生活できない障害を負った子などもたくさんいて、猫たちのお世話だけでも本当に大変なことです。そんな猫たちの幸せを願って、日々活動されている姿に後押しされて、微力ながら不妊去勢手術のお手伝いをさせてもらっております。

 

今回のプロジェクトが達成することで更に活動が加速し、不幸な命が減ることを願っています。

※世良真紀子様よりプロジェクトを行うこと、名称掲載を行うことの許諾を取得しております

 

病院を開設するためには、大きな資金が必要となり、意を決して昨年初めてのクラウドファンディングに挑戦し、本当にたくさんのご支援をいただきました。あたたかい応援や励ましのお言葉を胸に、これからも活動の幅を広げていこうと決意を新たにし、2023年5月に「さくらスペイクリニック」を開設することができました。

 

保護スペース・手術スペース・仕事場がすべて同じ場所で完結し、効率よく活動することができています

 

 一般社団法人SALVATOREのTNR頭数・譲渡数の推移

2018年 手術頭数 20頭 /譲渡29頭

2019年 手術頭数 141頭/譲渡36頭

2020年 手術頭数 132頭/譲渡69頭

2021年 手術頭数 262頭/譲渡60頭

2022年 手術頭数 214頭/譲渡45頭

2023年 手術頭数 307頭/譲渡38頭、「さくらスペイクリニック」開設


合計 手術頭数 1076頭/譲渡277頭

 

 

 

ご支援で実現できること
TNR頭数を増やし、不幸の連鎖を断ち切りたい

 

「さくらスペイクリニック」を開設したことにより、自分たちですぐに手術を進められるようになったことから、多頭飼育崩壊のレスキュー事案などにも対応できるようになりました。

しかし、まだまだ地域には外飼いされているご年配の方々や、不妊去勢手術をしないまま野良猫に餌をあげている方々も多く存在し、猫は増え続けてしまっている状況です。

 


猫の繁殖スピードに勝ち、不幸な命を減らしていくためには、TNR頭数をより加速させる必要があります。しかし、現在シェルター内で保護している子たちは傷病猫が多く、医療費だけでも大きくかかっており、活動費の捻出には苦慮しているのが現状です。

 

そこで、不幸の連鎖を断ち切るために、野良猫のTNR費用の一部をクラウドファンディングで募ることを決めました。

 

野良猫問題は、いち個人や団体だけが頑張るだけでは解決しません。地域の皆さま一人ひとりが手術の必要性をご理解いただき、ご協力いただくことで、野良猫の数は大幅に減らせると考えています。

 

滋賀の殺処分をゼロにする大きな一歩となるように、どうかご協力をお願いいたします。

 

第一目標金額:500万円

 

|資金使途

・野良猫約600頭の不妊去勢手術費用(約1年分)

・獣医師の先生の人件費

・その他諸経費・READYFOR手数料

 

 

餓死や共食い…
過酷な多頭崩壊現場で消えた小さな命

 

2024年1月、とある多頭飼育崩壊現場を訪れました。

 

令和5年の年末に、猫を大切にお世話していたご高齢の家主さんが亡くなられたそうです。近隣の住民の方から「取り残された猫を助けてほしい」とサルヴァトーレにご相談いただき、すぐに現場に向かいました。

 

多頭飼育崩壊現場(家主から許可をいただいて掲載しています)

 

亡くなった家主の方にはご家族がいましたが、猫がお嫌いとのことで全くお世話をしてもらっていない様子でした。家はゴミと糞尿でいっぱいで、どの部屋にもフードや水が置いてありません。全部で猫は10頭いて4頭はすでに息絶えていました。

 

親子猫が死んだ猫を共食いし、高齢の兄弟猫はガリガリで想像を絶する光景に胸が張り裂けそうになりました。生きていた子はどの子も人馴れをしていませんでしたが、なんとか捕獲器や網を使って捕獲し、現在サルヴァトーレのシェルターにて大切にお世話をしています。

 

多頭飼育崩壊現場から保護した子たち。人馴れ修行中です

 

家の外にも6頭の猫がいましたが、ご近所の方々が捕獲に協力してくださったおかげで全頭TNRができ、現在近隣住民の方が大切にお世話をしてくれています。

 

その後、動物虐待として警察にも届けましたが「事件性がない」と判断されてしまい、動いてくださることはありませんでした…。

 

こんな悲しい事件は、もう二度と繰り返してはならない。そう強く思います。

 

しかし、こういった悲惨な状況は氷山の一角であり、多頭飼育崩壊は全国各地で起きています。不幸な命を産ませないためには、野良猫の不妊去勢手術の専門病院としての機能をもつ団体として、活動を加速させていく必要があると思っています。

 

 

蛇口を閉める活動の加速を目指す
行政と連携し啓発活動の促進へ

 

高齢化が進み続ける昨今、高齢者の急逝や施設への入居などにより猫が家に取り残されることは少なくありません。地域の方々にご理解いただくためには、行政との連携が必要不可欠です。

 

現在、県会議員さんや市議会議員さん、市の生活安心課の方々などを巻き込みながら草津市としてどのように協力できるかを定期的に話し合っています。まずは草津市にて広報誌に掲載いただいたり、回覧板で周知させるなど、少しずつTNRに関する認知を広げ、ゆくゆくは滋賀県全域に情報を広げていけるように取り組んでいく所存です。

 

(左)市議会議員の伊吹さん/(右)生活安心課の河原さん
(許可を得て掲載しています)

 

猫との共生を考えることは、猫が好きな方・嫌いな方に関わらず、すべての方が心地よく暮らせる社会へと繋がります。猫の虐待や多頭飼育崩壊などが起きない社会、そして殺処分ゼロに向けて大きな一歩となるように、ご支援・応援をどうかよろしくお願いいたします。

 

尊い猫の命がこれ以上、犠牲にならないように

 

 

代表から皆様へ

 

山本歩
(一般社団法人SALVATORE 代表)
 

私はもともと動物が好きで、幼少期から鳥やハムスターなどと一緒に過ごしてきました。小学校のとき、捨て猫や捨て犬が地域に多かったことに胸を痛め、家につれて帰っては父にこっぴどく怒られていたのを覚えています。

 

約11年前に家を建て、最初に迎えた動物は実はペットショップで購入した猫でした。保護猫について何も知らず、地域で殺処分されている現状を知ったときには大変ショックでした。これまで見えていなかった野良猫、保護猫の存在を知ったことで、いてもたってもいられずにひたすらに行動を続け、今に至ります。

 

年々、猫の殺処分は減ってきてはいるもののまだまだゼロにはならず、不幸な命は生まれ続けています。団体や個人ボランティアさんだけがTNRを頑張り続けても、繁殖スピードには勝てず、より多くの方にTNRについて知っていただく必要性を感じています。

 

「どこに相談すればいいのかわからない。」「地域に猫が増えて困っている」という方々のお手伝いをしてあげられたらと、昨年スペイクリニックを立ち上げたことで、活動を加速させる土台は整いました。今回のプロジェクトでは、団体として更に活動の幅を広げるだけでなく、より多くの方が不妊去勢手術についての意識を高めていただく機会にもなればと思っています。

 

個人のボランティアさんたちは(もちろん私もそうですが)、皆さん実費の活動です。殺処分がゼロになるよう、どうか皆様のご協力をお願いいたします。

 

 

いただいた応援メッセージ

 

白井幸則
(滋賀県議会議員)
 

滋賀県で保護された猫のうち、治癒見込みのない病気などによる致死処分や飼養管理中に病気や負傷などによる死亡を除いた、いわゆる「実質的な致死処分」は、令和3年度で113頭、令和5年度は135頭で、すべてが生後間もない子猫でした。まだよちよち歩きの子猫たちの命が消えてしまうこの現実に、多くの人が心を痛めているはずです。

 

滋賀県でも「実質的な致死処分ゼロ」を目指して推進計画を策定しましたが、行政課題も多く、この分野は活動団体さんやボランティアの方々の自発的な取り組みを頼りにしているのが現状です。

 

そのような中、長年にわたって「野良猫の保護や不妊去勢手術を行い、保護猫の里親探し」を熱心に続けてこられた(一・社)サルヴァトーレさんが、生後間もないうちに消えていく命を増やさないようにと「野良猫不妊去勢手術専門病院」を開設されました。

 

しかし、猫を保護するには多くの資金が必要となります。

 

一人でも多くの皆さんに病院サポーターになっていただき、生後間もないうちに消えていくちいさな命を増やさない活動の支援をお願いします。

 

私もしっかりと支えていくことをお約束し、応援のメッセージとさせていただきます。

 

 伊吹達郎様
(草津市議会議員)

平素より猫の殺処分"0"を目指され、野良猫のTNRや保護猫の里親探しなど動物愛護のためにご尽力いただいていますことに、心から敬意を表します。

 

特に野良猫不妊去勢手術専門病院を開設され、情熱をかけて熱心に活動されておられることに心から感謝を申し上げます。しかしながら、動物病院に野良猫を連れてくることをためらう方もいらっしゃるという大きな課題があります。猫のため、取り巻くみなさんのためにも、この課題解決は大切でクラウドファンディングに臨まれる貴団体に期待するところであります。

 

この度のクラウドファンディングを通じて、より多くのみなさんに、野良猫の不妊去勢手術(TNR)にご協力いただくようになり、愛されて親しまれる拠点として発展され、野良猫の保護活動推進と動物愛護精神の啓発につながることを心から祈念致します。

 

 塩田素子様
(里親様)

山本さんとは約6年前保護猫を譲渡していただいたのが出会いでした。
 

山本さんの第一印象はとにかくパワフル!でした。本業の美容室経営+常時50匹以上いる猫達のお世話(通院含)見学に来られる方や譲渡の対応、当時はスナックも経営されてました。
 

3年後に兄妹で2匹をお迎えした後、先住猫が嘔吐食欲不振になった時や突然粗相をし出した時、何かある時はいつも親身になっていただきました。
 

昨年、不妊去勢手術専門病院の設立のためにクラファンを始められた時もその実行力に驚きました。


全て猫のために動いておられる姿に、いつも頭が下がる思いです。猫を飼いたいけど色々な事情でお迎えできないとよくききます。

 

ですが「ご支援」という形で猫に関わることはできます。外で生活している猫が減っていけば、過酷な環境で亡くなっていく子も少なくなっていくと思います。

 

全ての野良猫を救うことは難しいですが、小さなお気持ちが集まれば救える命は増えるはずです。


全ての猫が安心して眠れる世の中になるために、ぜひ信頼できる山本さんに皆様のご支援をよろしくお願い致します。

 

富永博子様
(里親様・ボランティア)
 

山本さんの活動を知ったきっかけはX(旧Twitter)です。

 

猫が大好きで、保護活動をされている方をフォローしていたところ山本さんを見つけました。

拠点が草津でしたので、私の職場から近いこともあり、勝手に親近感を覚えてアポもなく突撃しました。いやな顔一つせず迎え入れてくださいました。たまに掃除のお手伝いに行く中で、山本さんが保護してくださったにゃんこを家の四女として迎え入れました。

 

私は猫が大好きですが、この保護活動・TNRは「猫が好き」という気持ちだけでは到底できるものではありません。時間をかけ、私財を投げうって、自身の生活が大きく変わる。

 

それでもやると真の覚悟を決めて取り組まれている山本さんには本当に頭の下がる思いです。役所にも掛け合い積極的にアクションを起こし、殺処分0を目指して活動されている山本さん。

 

TNR活動が周知され、一匹でも不幸なのらさんが減りますよう私には大したことは何もできませんが、山本さんの活動を全力で応援しています!

 

富田真弓様
(里親様・ボランティア)
 

私が山本さんと出会ったのは6年前。「野良猫の殺処分ゼロを目指して保護猫活動を立ち上げたい」と野良猫の繫殖防止、その為の捕獲・不妊去勢手術・元の場所に戻す(TNR)、責任もって飼ってくれる里親さんについて、熱く語る山本さんの本気度に圧倒されました。

 

当時、野良猫について無知でいた私は、まるで猫パンチをくらったかの様でした。今では認識を新たに、保護猫活動にも関心を向けるようになり、微力ながら週一で猫スペースやトイレ掃除、その他雑用係を担っています。

 

美容師であり主婦でありサルヴァトーレ代表である山本さんは、やはり活動が第一優先です。前回のクラウドファンディングで多くの方々からご支援を受けて、不妊去勢手術室を開院することができました。

 

以降、メールや電話での地域猫の相談を受け、ある時は現地まで足を向けて捕獲のアドバイスをする、手術猫の受取り引渡し、手術の助手、保護猫譲渡、多忙の中でありながらも、益々熱い山本さんがいるのです。猫スペースの約50匹のお世話、病気が見つかれば動物病院への通院から、特に猫の医療費は高額であり、日々悲鳴をあげる現状があります。

 

さまざまな地域猫問題や高齢者の飼育問題などの社会問題として、真剣に小さな命と向き合っている山本さんの保護猫活動。手術後、元に戻って地域猫として生きる猫達。又は里親さんと出会い飼い猫として幸せに生きる猫達。この小さな命を守る活動のために、どうか一人でも多くの理解協力の輪が広がりますようにと心から願って、応援の言葉とさせていただきます

 


ご留意事項

※第一目標金額の達成後、ご支援確定後の返金やキャンセルは、ご対応致しかねますので、何卒ご了承ください。


※支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合がございます。あらかじめご承知おきください。

 

※本プロジェクトのリターンのうち、有効期限を設けている体験型のリターンについて、有効期限内にやむを得ない事情によりご案内が困難になった場合には、有効期間について個別に調整させていただくこととし、ご返金は致しかねますのでご了承ください。

 

※本プロジェクトのリターンのうち、【●命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン】に関するリターンの条件詳細については、こちらのページをご確認ください。

プロジェクト実行責任者:
一般社団法人SALVATORE(山本歩)
プロジェクト実施完了日:
2025年9月30日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

野良猫約600頭の不妊去勢手術費用1年分として大切に活用させていただきます。

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プロフィール

代表の山本 歩(やまもと あゆみ)です。 滋賀県草津市で私は8年程前から自分の出来る範囲での猫の保護譲渡をしてきましたが、猫の殺処分の多さと保護猫譲渡をするだけではイタチごっこになると思い殺処分"0"を目指し、6年ほど前からのら猫のTNR(猫を捕獲し不妊手術を行い、元の場所に戻すこと)と保護猫の里親探しに力を入れ活動しております。 基本的には私自身が現場に入った時に人馴れしすぎてる猫(虐待目的から守る為)や風邪の酷い子猫や瀕死の猫を保護しています。 平成30年2月に一般社団法人サルヴァトーレを設立し令和5年2月にクラウドファンディングをして令和5年5月にのら猫不妊去勢専門病院「さくらスペイクリニック」を開業しました。 今まで滋賀県には協力病院がなく京都や大阪まで足を運び毎月20〜40頭位をのら猫手術専門病院に通っていました。

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リターン

3,000+システム利用料


【猫の尊い命のために】全力応援コース|3千円

【猫の尊い命のために】全力応援コース|3千円

●お礼のメール
●活動報告レポート

支援者
18人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2025年9月

10,000+システム利用料


【猫の尊い命のために】全力応援コース|1万円

【猫の尊い命のために】全力応援コース|1万円

●お礼のメール
●活動報告レポート
●HPにお名前掲載(希望制)
●オリジナルポストカードをPDFでお届け

支援者
37人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2025年9月

30,000+システム利用料


【猫の尊い命のために】全力応援コース|3万円

【猫の尊い命のために】全力応援コース|3万円

●お礼のメール
●活動報告レポート
●HPにお名前掲載(希望制)
●オリジナルポストカードをPDFでお届け

支援者
11人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2025年9月

50,000+システム利用料


【猫の尊い命のために】全力応援コース|5万円

【猫の尊い命のために】全力応援コース|5万円

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支援者
7人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2025年9月

100,000+システム利用料


【猫の尊い命のために】全力応援コース|10万円

【猫の尊い命のために】全力応援コース|10万円

●お礼のメール
●活動報告レポート
●HPにお名前掲載(希望制)
●オリジナルポストカードをPDFでお届け
●さくらスペイクリニックにお名前掲示(希望制)

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2025年9月

300,000+システム利用料


【猫の尊い命のために】全力応援コース|30万円

【猫の尊い命のために】全力応援コース|30万円

●お礼のメール
●活動報告レポート
●HPにお名前掲載(希望制)
●オリジナルポストカードをPDFでお届け
●さくらスペイクリニックにお名前掲示(希望制)

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2025年9月

500,000+システム利用料


【猫の尊い命のために】全力応援コース|50万円

【猫の尊い命のために】全力応援コース|50万円

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●活動報告レポート
●HPにお名前掲載(希望制)
●オリジナルポストカードをPDFでお届け
●さくらスペイクリニックにお名前掲示(希望制)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2025年9月

プロフィール

代表の山本 歩(やまもと あゆみ)です。 滋賀県草津市で私は8年程前から自分の出来る範囲での猫の保護譲渡をしてきましたが、猫の殺処分の多さと保護猫譲渡をするだけではイタチごっこになると思い殺処分"0"を目指し、6年ほど前からのら猫のTNR(猫を捕獲し不妊手術を行い、元の場所に戻すこと)と保護猫の里親探しに力を入れ活動しております。 基本的には私自身が現場に入った時に人馴れしすぎてる猫(虐待目的から守る為)や風邪の酷い子猫や瀕死の猫を保護しています。 平成30年2月に一般社団法人サルヴァトーレを設立し令和5年2月にクラウドファンディングをして令和5年5月にのら猫不妊去勢専門病院「さくらスペイクリニック」を開業しました。 今まで滋賀県には協力病院がなく京都や大阪まで足を運び毎月20〜40頭位をのら猫手術専門病院に通っていました。

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