こんにちは。サッポロ未来展実行委員会です。

 

第15回記念「サッポロ未来展」に参加するメンバーに、サッポロ未来展への思いをおしえてもらいました。
今回のメンバーは、谷地元麗子です。

 

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谷地元麗子

 

高校生の時に日本画と出会い、現在まで日本画を描き続けています。
最近の主なモチーフは猫。高校の美術室に猫がいて、その生命を写し取るという作業に衝撃を受けました。
また、猫好きでもあるので、ラムとシェリーという2匹の猫を飼っており、猫祭り、猫づくし、猫まみれ、猫三昧、たくさんの猫をの絵描いています。

 

昨年のサハリンでの展示の様子

 

美術を志す者にとって、大学を出て10年筆を折らずに続けるということは、実は大変なことです。
サッポロ未来展は、北海道にゆかりの若手作家のグループであり、北海道での発表の場を作るため、グループで助け合って活動の範囲を続けています。

昨年の第14回展はサハリンで展示を行い、その際にサハリンの様々な文化に触れることができました。
サハリンの学校訪問をさせていただいた際、ロシアの美術教育は日本と大きく違うということを知りました。
今年は、サハリンから私たちと同世代の美術家が札幌に来てくれます。
サハリンの同じ世代の人のことは、よくよく考えると知らないことが多くあります。
サッポロ未来展の活動を通して、新しい発見を増やしていきたいと思います。

 

谷地元麗子

 

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谷地元の作品は、6,500円、10,000円、15,000円、30,000円のリターンでご購入いただけます。
サッポロ未来展会場でも、どうぞご覧ください!

 

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