こんにちは。サッポロ未来展実行委員会です。

 

第15回記念「サッポロ未来展」に参加するメンバーに、サッポロ未来展への思いをおしえてもらいました。
今回のメンバーは、坂本英子です。

 

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坂本英子

 

私は青森県八戸市で生まれ育ち、現在も八戸で制作活動を行っています。
大学の4年間、北海道函館市で美術を学びました。
サッポロ未来展には、青森で開催された第13回展から参加させていただいています。

 

坂本の制作風景

 

社会人が仕事をしながら制作活動を行い、作品発表の場を持つということは、とても大変なことです。
サッポロ未来展には、社会人から学生まで、様々なメンバーが参加しています。
また、メンバーの作品は、日本画や油彩画、水彩画などの技法の違いがあるだけではなく、各々が特徴のあるテーマを持って制作しています。
サッポロ未来展は、メンバーの多様な作品や制作に取り組む姿勢などに触れることができるので、自分自身を鼓舞する活力を得ることができます。
さらに、北海道内、国内だけに留まらず、海外にまで目を向けているサッポロ未来展の活動は、他ではなかなか体験できるものではないと思っています。
メンバーには函館の大学で共に学んだ友人、同じ青森の仲間もいるので、一緒に作品を展示できるというのはとても嬉しいことでもあります。

 

サッポロ未来展に送る作品を梱包します

 

作品を作り続けていきたい。たくさんの人に作品を見てほしい。
そのためのひとつひとつのチャンスは、大切にしていきたいです。
サッポロ未来展も、そのチャンスの1つです。
メンバーと一緒にステップアップできるよう、メンバーに負けないようにステップアップできるよう、これからもがんばっていきたいです。

 

坂本英子

 

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坂本の作品は、6,500円、25,000円のリターンでご購入いただけます。
サッポロ未来展会場でも、どうぞご覧ください!

 

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