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宇宙から見た地球の海をクレヨンに!地球の色の豊かさを子どもたちへ。

スカパーJSAT(Satellite crayon project)

スカパーJSAT(Satellite crayon project)

宇宙から見た地球の海をクレヨンに!地球の色の豊かさを子どもたちへ。

支援総額

3,185,000

目標金額 1,500,000円

支援者
310人
募集終了日
2021年11月30日
プロジェクトは成立しました!
31人がお気に入りしています

31人がお気に入りしています

プロジェクト本文

 

地球をもっと好きになる。

 

世界のさまざまな「海の色」を

閉じこめたクレヨンで、

地球を知り、守るための一歩を踏み出そう。

 

>>>English page(click here)<<<

>>>donate 5,000yen<<<

>>>donate 10,000yen<<<

 

「海の色って何色?」

 

おそらく多くの方が、青色を思い浮かべることでしょう。

 

しかし「青色」にもそれぞれ微妙な違いがあり、さまざまな「青色」があります。

 

鮮やかな青、暗く深みのある青、淡く爽やかな青…、海の「青色」も同様に、一般的に思い浮かべる色とは異なる、名前のないさまざまな美しい色の海が地球上にはたくさん存在します。地域によっては、赤い海、黄色い海があることも。

 

 

月にも火星にも海はありません。

もっと言えば「色」すらも持ち合わせていません。

 

太陽から降り注ぐ光がなにかにぶつかると、一部が吸収され、一部が跳ね返り私たちの目に届きます。

それが“色”です。

火星や月と違って、地球にさまざまな色があるのは、太陽の光を受け止める、豊かで多様な自然があるためです。

 

地球にある自然と太陽の光が生み出した「色」は、

地球の宝物です。

 

スカパーJSATでは、宇宙事業を通して地球上にはたくさんの色があることを知り、「色」を守るために何かできることはないか考えました。

 

地球の宝物である「色」を守るためには、まず、地球を大切にしたいと思ってもらうことが何よりも大事です。「守る」前に、私たち一人一人が、もっと地球全体に興味を持ち、好きになることが必要なのではないかと思っています。

 

「なぜ?」は知りたいのはじまり。

「知りたい」は好きのはじまり。

「好き」は守りたいのはじまり。

 

地球のことを少しでも楽しみながら知ってもらい、さまざまな美しい色を持つ地球を大切に思ってもらうことを目指して、世界中の海の色を閉じこめた、この「海のクレヨン」を、クラウドファンディングを通して制作します。

 

名前はないが、理由はある色。

 

あなたがもっと地球を知りたくなり、好きになる。

このクレヨンがそんなきっかけになることを願って。

 

 

 

 

目次

 

 

「海のクレヨン」誕生の経緯

 

|きっかけは、二児の父から子どもたちに伝えたい想いでした。

 

たくさんのプロジェクトがある中から、本ページをご覧いただきありがとうございます。

スカパーJSATの清野と申します。現在、4歳になる息子と1歳半の娘を育てている二児の父です。

 

 

突然ですが、衛星写真って知っていますか?

 

衛星写真とは、人工衛星から撮影された地球のあらゆる場所の写真です。当社では様々な衛星写真を企業向けに扱っています。これらは鑑賞目的ではなく、日々の地球のデータを観測したり、監視したりするために使われているものです。

 

衛星写真をはじめて見た時、日々の地球の表情の豊かさに驚きました。

 

海や森、活火山や氷河などの地球の営み。

大型船の行き来や大きな建造物がたっていくような人間の営み。

そして、宇宙から見た四季の移り変わり…などなど。

 

まるで、宇宙飛行士にでもなったような気分でした。

そんな中、偶然ある一つの赤い海を見つけました。

 

ウクライナの腐海

 

お恥ずかしながら37年間生きてきて、初めて地球に赤い海が存在することを知りました。

また、世界中の衛星写真を見ている中で、黄色い海や黒い海があることも知りました。

その色になっている理由、そしてその場所で起きている神秘や環境問題のことも。

 

4歳になる息子にある質問をしてみました。

(私)「ねぇ、海の色って何色?」

(息子)「青に決まってんじゃん」

 

息子よ、お父ちゃんも最近までそう思っていたよ。でも海には決まった色なんてないんだよ。

地球を知るともっと面白いぞ。今のお父ちゃんのように。。。

 

この地球の「色」の豊かさを、もっとたくさんの子どもたちに伝えたい。

そして実際の地球の「色」を、思うがままに楽しんで欲しい。

そこからまず地球に興味を持って、好きになって欲しい。

 

そんな想いで、この「海のクレヨン」を企画しました。

 

 

このクレヨンは、宇宙から見たままの色を再現するために、人工衛星で撮影した写真から色を抽出します。そして、クレヨン職人さんの手によって、その色を一本一本忠実に再現し、クレヨンに閉じ込めます。

 

あえて、色の名前はつけていません。

 

ですが、こうした色になっている理由や、そしてその海がある場所がどのような場所なのか、地球や生命の神秘、そして直面する環境問題のことなどは、連動するウェブサイトで少しだけ知ることができるようにしたいと思っています。 

 

 

会社としても私自身も、こういったプロダクトを作ることは初めての経験です。

バーコードの申請も初めてですし、この商品の登録番号も001番です。

もちろん販売網もありませんし、マーケティングデータも持ち合わせておりません。

 

だからこそ、どのような方々にどんな反応をしていただけるのか、そしてこの想いに共感していただける方はどれくらいいるのだろうか?ということを知るためにも、このクラウドファンディングに挑戦をさせていただきました。

 

ご支援をいただくだけでなく、感想やご意見をいただき、今後のクレヨン開発に役立てていきたいとも考えています。どうかあたたかい応援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

|イラストレーターとして、二児の母としても活躍中!小池さんより応援メッセージをいただきました

 

「こどもたちと、このクレヨンで地球の海を旅したい!」

 

 

小池ふみ さん(イラストレーター/二児の母)

 

ある日突然、清野さんから「衛星から撮った海の色をクレヨンにする」と聞いた時、番組を作る仕事をしている人と認識していた私は寝耳に水、とっさに宇宙服姿の清野さんを思い浮かべてしまいました。いやいや!とその幻をふり払ってお話を伺うと、長年の宇宙事業のお話、衛星写真から受けた感動や発見、我が家と同じ年頃の二児のパパならではの想い。いろんな点が繋がって、お茶の間と宇宙の距離が縮まるような素敵なプロジェクトが始まろうとしているのだな!とワクワクしました。

 

そして、職人さんが作ったクレヨンのサンプルの美しいこと。

宇宙から見た地球や遠い国の海について思いを馳せながら、私だったら何を描きたいかなぁと考えています。

 

我が家の4才の話ですが、彼はこの夏、小さな指で触れたクワガタに魅せられ、図鑑を通して地球上にはもっと多種多様な昆虫がいることを知り、すっかり夢中になっています。「明日はインドネシアに虫探しに行きたい」そんなまっすぐな言葉に明日は無理だな〜と笑いながらも、こどもはちょっとしたことから好きをどんどん広げていけるんだなと感心してしまいます。

 

「海のクレヨン」と出会うこどもたちは、きっとそれぞれに海や地球や宇宙(...もしかしたらもっと他のこと?)について、何を思うのかな。

私も息子たちと一緒にこのクレヨンで遊びながら、まだ見ぬ地球の海を旅したいです。数えきれない地球の色を宇宙の目から伝えてくれるような今後の展開にも期待しています。

 

 

地球の色を残し、楽しく伝える「海のクレヨン」

 

本プロジェクトを通して皆様からいただいたご支援で制作する「海のクレヨン」は、宇宙から撮影した衛星写真に写った地球のどこかの「海の色」を12色収録しています。

 

|クレヨンに収録される世界の海

 

1.グリーンランドのイルリサットのアイスフィヨルド
2.オーストラリアのグレートバリアリーフ
3.グリーンランドのパーミウト付近
4.バハマのエルーセラ島西部
5.キリバス共和国のカントン島
6.奄美大島崎原ビーチ沖
7.モーリシャスの海の中の滝付近
8.ベリーズのブルーホール
9.アメリカのフロリダ半島セントメアリーズ川河口
10.台湾の陰陽海
11.バングラディッシュのサンダーバンズ国立公園沿岸
12.ウクライナの腐海

 


 

|楽しく学べる工夫

 

まだまだサンプルですが、パッケージはこのようなものを考えています。

 

パッケージ1
パッケージ2
パッケージ3

 

表蓋には穴が空いており、宝石のような12色が見えています。穴の隣には、色を抽出した箇所の座標(緯度/経度)が記されています。さらに、一枚蓋を開けると中蓋があり、実は衛星写真の色が見え隠れしていたことがわかるような仕組みとなっています。
 

中蓋をさらに開くと、このクレヨンに込めた想いとともにQRコードが記載されています。このコードを読み込むと解説ウェブページへ遷移し、このクレヨンの色のもとになった12枚の衛星写真をウェブサイトで見ることができます。

 

このウェブサイトを見ていただくと、グレートバリアリーフが白くなっている理由、ウクライナの腐海が赤い理由、地球がそしてグリーンランドやキリバスが地球温暖化によって直面している課題など、色からつながっていく環境問題のこと、地球の神秘などが知れるような仕掛けになっています。

 

 

スマホからQRコードを読み込むと、クレヨンの公式ページにアクセスできます。また、ウェブサイトには、文字が読めなくてもわかるように、音声での解説もつける予定です。

 

そして、クレヨンが入る間仕切り部分には世界地図。

この色がどこの海から抽出したものなのかがわかるようになっています。

 

 


 

|妥協しない、最高のクレヨンを

 

デザイン

パッケージデザインは、子ども向けテレビ番組を中心に多くの映像表現や、「マグネタクトアニマル」「Layers Act」「光のレイヤー」など科学を用いた新しい玩具や表現を制作してきたクリエイター、cog の石川将也さんにお願いをしました。

 

cogのHPはこちらから

 

石川将也さんからのメッセージ

 

 

石川将也 さん(デザインスタジオ「コグ(cog)」 代表)

 

今回、「海のクレヨン」のパッケージデザインをさせていただきました。「衛星写真の色を使ったクレヨン」というコンセプトを、箱を開けてクレヨンに出会う過程で、自然に、かつ小さな驚きのある嬉しい体験として伝えることができないか。そう考え、箱の構造を企画しました。色が覗くなんとも面白い形の穴をはじめ、グラフィックデザインはデザイナーの言乃田埃さんと作り上げました。福永紙工さんの技術と合わさることで、アイディアがギミックだけに終わらない、美しく可愛らしいものになっています。このプロジェクトを起点に、色、光、自然、地球、宇宙と、誰かの考えや想像が広がっていく、その一助となれたら幸いです。ぜひ応援、よろしくおねがいします。

 

パッケージ制作

パッケージ制作は、「かみの工作所」や「空気の器」、「テラダモケイ」といったブランドを手掛ける福永紙工。特殊な紙加工を得意とし、数多くのユニークな商品を企画販売している印刷加工の製造会社です。

 

福永紙工のHPはこちらから

 

福永紙工さんからのメッセージ

 

 

山田明良 さん(福永紙工株式会社 代表取締役)

 

海の色12色のクレヨン!

子どもたちにとってはそれだけでワクワクするような体験!

そう海の色って水色だけじゃなくていろいろな色を発見してもらえたら嬉しいです。

福永紙工ではこの「海のクレヨン」のクレヨン巻紙とパッケージの製作を担当しました。

森林認証紙「FSC」という国際的な環境基準を満たした用紙を使用しております。

 

衛星写真

衛星写真は、当社と提携をしている衛星画像の世界最大手企業のひとつ、Planet Labs,Inc.に本企画に共感頂きご協力をして頂きました。Planet Labs社は、約200機の小型衛星を保有しており、地球のあらゆる姿を日々撮影されています。

 

Planet Labs,IncのHPはこちらから

 

Planet Labsさんからのメッセージ

 

 

 

|Andrew Brockfield さん(Planet Labs,Inc /VP of Sales, APAC)

 

Planet is excited to sponsor SKY Perfect JSAT’s Satellite Crayon Project that works to raise children’s interest about our dynamic Earth and showcase the ways in which satellite data can be used to protect it. We encourage you all to get involved and spread the word about this creative and informative project! 

 

プラネットは、子どもたちにダイナミックな地球への関心を高めてもらうとともに、衛星データを使って地球を守る方法を紹介する、このスカパーJSATの「Satellite Crayon Project」に協力できることにとても興奮しています。この創造的で有意義なプロジェクトへの関与と、周りのみなさんへの共有をお薦めします!

 

人にも地球にもやさしいクレヨン

クレヨンは、オリジナルの色を出すことが難しいのですが、名古屋にある創業65年を迎えるクレヨン工房、東一文具工業所にご協力頂いております。ひとつひとつ職人の手によって手作りで作られており、素材は、食用や化粧品にも使われている「みつろう」を使って制作します。他にも食用油脂などの素材を厳選し、小さなお子様でも安心してお使い頂ける、ひとにも地球にもやさしいクレヨンです。また今回、東一文具様からのご提案で、全ての海をつなぐ象徴としてマグロやカツオから取れた“魚油”を少しだけ配合しました。匂いは感じませんのでご安心ください!

 

東一文具のHPはこちらから

 

東一文具さんからのメッセージ

 

 

|水谷正幸 さん(株式会社東一文具工業所 / 代表取締役社長)

 

最初に清野様からご連絡頂いた時は、スカパーさんがクレヨンを企画?と信じられない気持ちでしたが、お話を伺っていくなかで宇宙開発に力を入れられて宇宙から見た世界の色を表現するという企画を頂き、「面白い」と感じました。

 

スマホを使いQRコードから世界のどこの海を再現した色かを見ることができるというデジタルとアナログの融合した今までにない遊び方も、子どもたちが喜びそうで素晴らしいと思います。クレヨンはこだわりの天然素材を中心に使用し、世界中の海の色を可能な限り再現したいと思っています。

 

また売り上げの一部を海面上昇により危機に直面しているキリバスへ寄付される予定とのこと。この活動を広げて社会のお役にもたてるよう一緒に頑張りましょう。

 


 

|いただいたご支援でできること

 

クレヨンをできるだけ多くの方に届けたいと思っています。目標金額である150万円は、制作において最低限必要な金額とし、ご支援の総額に応じて制作個数を増やしていければと考えています。

 

いただいたご支援は、主に下記の費用に充てさせていただきます。

・クレヨン制作、およびパッケージWEB等制作デザイン関連費用

・プロモーション費用

・発送費用

・一般販売に向けた準備費用(2021年12月末頃販売開始予定)

・クラウドファンディング手数料

また、本クレヨンの売り上げの一部を、海面上昇の危機に直面をしているキリバス共和国に寄付をしたいと考えております。寄付金は気候変動による被害対策を行う自然災害基金として使っていただく予定で、すでに許可をいただいております。

 

また、今回の皆様のご支援をいただきながら、奄美大島の子どもたちにも教育委員会を通して寄贈をさせていただく予定です。今後はより多くの子どもたちに使っていただける機会を増やしていけるよう、寄贈先も検討していく予定です。

 

キリバス共和国、奄美大島ともに、今回のクレヨンの色のひとつに選定している場所です。子どもたちに楽しんでもらうだけでなく、未来の子どもたちに美しい海の色を残すアクションにつながれば、と思っています。

 

 

応援メッセージのご紹介

 

|Eco Siswanto さん(海洋研究開発機構(JAMSTEC)/ 地球表層システム研究センター副主任研究員)…ウェブページ解説文監修

 

 

地球上の生命の故郷を守りましょう!

陸と海を見たときにどんな想いがありますか?

陸では木や植物などの緑の葉っぱを直接観察できるので、海よりも陸の方が生き生きしていると思われるかもしれません。実際には、直接目に見えない植物プランクトンの存在のおかげで、海も生き生きしています。さらに、私たちが呼吸している酸素の約半分も大昔から海の植物が作ってきたのです。しかし、生命の誕生をもたらした海、今までも地球上の生命を維持してくれている海は、現在人間の活動によって脅かされています。

生命の故郷である豊かな海を守るためにも、このクレヨンプロジェクトを通じてみなさんがもっと海に興味をもってもらえると嬉しいです!

 

 

|ケンタロ・オノ さん(一般社団法人 日本キリバス協会・代表理事/前キリバス共和国名誉領事・大使顧問)

 

 

キリバスは太平洋の中心東西5000㌔に、海抜1.5㍍ほどの33の小さな島々が点在する美しい国です。この太平洋の中心にある国の更に中心、つまりどこからも遠い所に、世界遺産登録されているフェニックス諸島カントン島があります。キリバスの島々は気候変動による存亡の危機に立たされており、このプロジェクトの売り上げの一部がキリバス政府「自然災害基金」に寄付されます。キリバスの美しい海の色を楽しめ、気候危機への対応支援ともなるこの「海のクレヨンプロジェクト」。皆さん是非ご参加ください。

 

 

私たち「スカパーJSAT」について

 

スカパーJSATでは、衛星放送の「スカパー」サービスを中心とした放送・配信事業のほかに、36,000kmの宇宙空間に、静止衛星を17機運用し、災害時でも利用可能な通信、航空機や船舶内のWi-fiに使われる通信など、衛星通信事業を提供している会社でもあります。

 

スカパーJSATの事業展開図

 

「宇宙事業もやっていたんですね」と本当に多くの方に言われますが、実は30年くらいとその歴史は長いのです。

 

宇宙事業とエンタメ事業を持つ企業は世界的に見ても珍しい形です。そんな私たちだからこそ、宇宙をもっと身近に楽しめるようなものにしていける取り組みをしていきたいと考えております。

 

昨年8月には、宇宙×エンタメの取り組みのひとつとして、国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」船内のディスプレイを活用した、「KIBO宇宙放送局 開局特番」をバスキュール社と実施。

たくさんの視聴者とともに、宇宙と地球をつなぐ世界初の双方向ライブ配信実験番組にチャレンジしました。

 

©️バスキュール/スカパー!

 

 

「Space for your smile」

 

これは私たちスカパーJSATの目指す世界が描かれています。

 

これから、もっと宇宙が身近になっていく未来で、宇宙も、地球も、海も、陸も、家族が集うリビングも、ひとりの自由な場所も、これらすべてのSpaceが笑顔で満たされるように。

 

日常のちょっとした幸せから、まだ見ぬ未来の幸せまで、ひとりひとりの明日がよりよい日になっていく、そんな世界を創りつづけたい。 

 

今回のクレヨンも、「Space for your smile」の一つの形です。 クレヨンを通して、宇宙や地球をもっと身近に感じてもらい、笑顔になってもらうことにつながればと思っています。

 

 

「地球を好きになる」瞬間に、

寄り添えるクレヨンを。

 

プロジェクトメンバーからのメッセージ

 

集合
Satellite Crayon Projectメンバー
(左から:花田行弥、清野正一郎、細谷宏昌)
撮影場所は浜離宮。ここの池も海水なんです。
こんな海もあるんですね。

 

「なんで海なのにこんな色をしているんだろう?」「この海はどこ?」

 

海の色だけでなく、地球には、「名前はないけど理由がある色」がまだまだたくさんあります。

 

 今後は「海のクレヨン」にとどまらず、「砂漠のクレヨン」「森のクレヨン」「火山のクレヨン」「湖のクレヨン」…。みなさんに知って欲しい、地球の宝物である「色」を、さまざまな形でお届けしていくことができればと思っています。 

 

「地球の環境を守る」とよく言いますが、

守る前に、私たち一人一人が、

もっと地球全体に興味を持ち、

好きになることが必要なのではないでしょうか。

 

このクレヨンを使うことが、子どもたちの「なぜ?」を育み、地球をもっと知りたくなり、好きになる。

そんなきっかけに繋がれば嬉しいです。

 

最後に、ひとつだけ。

 

このクレヨンは小さい子どもたちには難しすぎるんじゃない?というご意見があることは理解しているつもりです。

実際にうちの子どもたちも、おそらくウェブサイトまで辿り着かないと思います。

開けた途端に箱もクレヨンも、ぐしゃぐしゃになり原型を留めてはいられないでしょう。

 

でも今はそれで良いのです。

 

「こんな色の海もあるんだ!」

 

そう知ってもらえるだけで、子どもたちの世界が少しだけ広がるはずです。

子どもたちの目の前にある小さな扉を少しだけ開いてあげたい。

それが私たちプロジェクトメンバーの願いであり、ひとりの父親としての願いです。

 

クラウドファンディングを通して地球の色を使ったクレヨンを制作することで、私たちの想いだけでなく、ご支援いただく皆様の未来への願いや想いも乗せて、色とりどりの想いが詰まったクレヨンを制作し、たくさんの子どもたちにお届けしていきたいと思っています。 

 

一人一人が、もっと地球に興味を持ち、好きになる。

そして地球を大切に想う。

 

このクレヨンが、そんな子どもたちの“第一歩目”に寄り添えるものになれるように。

 

皆様のあたたかいご支援、ご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

ここまでお読みいただきまして本当にありがとうございました!

 


ご留意事項


※本プロジェクトでいただいたご支援は寄付金控除の対象にはなりませんのでご注意ください。

 

※支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合がございます。あらかじめご承知おきください。

 

※本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、こちらのページの「支援契約」にある「●命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

 

※銀行振込でのご支援について:「銀行・ATMでのご入金」をお済ませいただき、それをREADYFOR側が確認したのち、プロジェクト達成額に反映されるというシステムになっております。ご支援者様の銀行口座から「自動引き落とし」になるという仕組みでは「ございません」ので、どうかご注意ください。また、振込手数料はご負担ください。

 

※銀行振込でのご支援が反映されるタイミングについて:お振込み先が「GMOあおぞら銀行」の場合は、弊社口座への着金が確認でき次第となります。着金のタイミングはお振込み元の金融機関やお振込み方法により異なります。該当のお振込み先につきましては、メールでお送りしております振込先口座情報をご確認ください。また、振込手数料はご負担ください。

プロジェクト実行責任者:
清野正一郎(スカパーJSAT株式会社)
プロジェクト実施完了日:
2021/12/31

注意事項

プロジェクト概要と集めた資金の使途

クレヨン制作、およびパッケージWEB等制作デザイン関連費用 / プロモーション費用 / リターン発送費用 / クラウドファンディング手数料

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額の差額は、自己資金で補填する予定です。万が一、達成できなかった場合には、全額返金とさせて頂きます。

プロフィール

スカパーJSAT(Satellite crayon project)

スカパーJSAT(Satellite crayon project)

「スカパー!」サービスをはじめとした放送・配信事業と、衛星通信網などを構築する宇宙事業という2つのビジネスを手がける企業です。「宇宙を子供たちに、もっと身近に」をテーマに、Satellite Crayon Projectという小さなプロジェクトを立ち上げました。

リターン

5,000


クレヨンを使って応援!|海のクレヨン1箱お届けコース

クレヨンを使って応援!|海のクレヨン1箱お届けコース

●海のクレヨン1箱送付
●お礼メールの送付
●活動報告レポート
●海のクレヨン WEBページにお名前を掲載(希望者のみ)

お気持ちを上乗せして応援いただける場合は、一度に最大30口までご支援可能です!

支援者
179人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

3,000


誰かと想いをシェア!|2人分のご支援が集まるごとに、海のクレヨン1箱を奄美大島の子どもたちへお届け

誰かと想いをシェア!|2人分のご支援が集まるごとに、海のクレヨン1箱を奄美大島の子どもたちへお届け

●誰かと2人分のご支援で、海のクレヨン1箱を奄美大島の子どもたちへお届け
●お礼メールの送付
●活動報告レポート

ご支援が2件集まるごとに、1箱のクレヨンを奄美大島の子どもたちへお届けすることができます。ぜひ、あなたのご家族、ご友人とご一緒にご支援をいただいたり、このプロジェクトをより多くの方にも教えていただけると嬉しいです。
また、複数口のご支援も可能です。その場合は二口のご支援で1箱お届けさせていただきます。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

3,000


For Amami Oshima's Children|[3,000 yen]

For Amami Oshima's Children|[3,000 yen]

The Course for who live outside Japan [3,000 yen]
- A box of crayon gifts for children in Amami Oshima
- Thank-you Mail

*It is possible to purchase more than one.
*Please purchase with your real name, if you don't mind.

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

5,000


リターンは不要な方向け|応援コース

リターンは不要な方向け|応援コース

お気持ちを上乗せして応援いただける場合は、一度に最大30口までご支援可能です!

●お礼メールの送付
●活動報告レポート
●海のクレヨン WEBページにお名前を掲載(希望者のみ)

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

5,000


The Course for who live outside Japan [5,000 yen]

The Course for who live outside Japan [5,000 yen]

The Course for who live outside Japan [5,000 yen]
- Thank-you Mail

*It is possible to purchase more than one.
*Please purchase with your real name, if you don't mind.

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

10,000


子どもたちに想いよ届け!|海のクレヨン1箱をあなたに+1箱を奄美の子どもたちへお届けコース

子どもたちに想いよ届け!|海のクレヨン1箱をあなたに+1箱を奄美の子どもたちへお届けコース

●海のクレヨン1箱をあなたにお届け
●海のクレヨン1箱を奄美大島の子どもたちへお届け
●お礼メールの送付
●活動報告レポート
●海のクレヨン WEBページにお名前を掲載(希望者のみ)

<ご注意事項>
*ご支援者様へは12月末発送予定/奄美大島の子どもたちへは新学期が始まるタイミングで発送予定
*寄付金領収書の発行はございませんのであらかじめご了承ください。
*奄美大島の教育委員会に寄贈させて頂きますが、子どもたちからのお礼などは予定しておりませんので予めご了承ください。
*奄美大島に寄贈できる個数は全部で400個となります。ご支援状況に応じて、リターンの上限個数は増減する可能性がございますので、あらかじめご了承ください。

支援者
42人
在庫数
37
発送完了予定月
2021年12月

10,000


大切なあの人へのギフト|海のクレヨン1箱をあなたに+1箱をギフトラッピングを添えてお届け支援コース

大切なあの人へのギフト|海のクレヨン1箱をあなたに+1箱をギフトラッピングを添えてお届け支援コース

●海のクレヨン1箱を送付
●海のクレヨンもう1箱をギフトラッピングセットを添えてお届け+衛星写真12箇所分のポストカード
●お礼メールの送付
●活動報告レポート
●海のクレヨン WEBページにお名前を掲載(希望者のみ)

<ご注意事項>
*ギフトラッピングセットを添えてお届けする海のクレヨンは、ぜひクレヨンを贈りたいあなたの大切な人や母校など、お好きな方へプレゼントとしてご利用ください。プレゼントを通して、あなたも地球を好きになってもらうアクションを広げる仲間の一員となっていただけたら嬉しいです!

支援者
60人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

10,000


The Course for who live outside Japan [10,000 yen]

The Course for who live outside Japan [10,000 yen]

The Course for who live outside Japan [10,000 yen]
- Thank-you Mail

*It is possible to purchase more than one.
*Please purchase with your real name, if you don't mind.

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

30,000


クレヨンで絵を描いて応援!|海のクレヨン1箱+ギフトセット6組をお届け+あなたの描いた絵をHPに掲載コース

クレヨンで絵を描いて応援!|海のクレヨン1箱+ギフトセット6組をお届け+あなたの描いた絵をHPに掲載コース

●海のクレヨン1箱を送付
●海のクレヨンとギフトラッピングセットを6組お届け+衛星写真12箇所分のポストカードを7セット一緒に送付
●海のクレヨンWEBページにあなたの描いた絵を掲載(希望者のみ)
●お礼メールの送付
●活動報告レポート
●海のクレヨン WEBページにお名前を掲載(希望者のみ)

<ご注意事項>
*ご支援者様へは12月末発送予定/HPへの絵の掲載は1月以降を想定しております。
*2022年3月末までに「海のクレヨン」で描いた絵をお送りください。実物のご郵送、データのご送付、どちらでも結構です。実物をご郵送いただく場合、ご返送も可能ですのでご希望の際はお申し付けください。
*ギフトラッピングセットを添えてお届けする海のクレヨンは、ぜひクレヨンを贈りたいあなたの大切な人や母校など、お好きな方へプレゼントとしてご利用ください。プレゼントを通して、あなたも地球を好きになってもらうアクションを広げる仲間の一員となっていただけたら嬉しいです!

支援者
14人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

50,000


クレヨンで絵を描いて応援!|海のクレヨン1+ギフト用10個をお届け+あなたの描いた絵をHPに掲載コース

クレヨンで絵を描いて応援!|海のクレヨン1+ギフト用10個をお届け+あなたの描いた絵をHPに掲載コース

●海のクレヨン1箱を送付
●海のクレヨンとギフトラッピングセットを10組お届け+衛星写真12箇所分のポストカードを11セット一緒に送付
●海のクレヨンWEBページにあなたの描いた絵を掲載(希望者のみ)
●お礼メールの送付
●活動報告レポート
●海のクレヨン WEBページにお名前を掲載(希望者のみ)

<ご注意事項>
*ご支援者様へは12月末発送予定/HPへの絵の掲載は1月以降を想定しております。
*2022年3月末までに「海のクレヨン」で描いた絵をお送りください。実物のご郵送、データのご送付、どちらでも結構です。実物をご郵送いただく場合、ご返送も可能ですのでご希望の際はお申し付けください。
*ギフトラッピングセットを添えてお届けする海のクレヨンは、ぜひクレヨンを贈りたいあなたの大切な人や母校など、お好きな方へプレゼントとしてご利用ください。プレゼントを通して、あなたも地球を好きになってもらうアクションを広げる仲間の一員となっていただけたら嬉しいです!

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

100,000


<2名様限定>海のクレヨン1個+【小学生限定】スタジオでナレーター体験コース

<2名様限定>海のクレヨン1個+【小学生限定】スタジオでナレーター体験コース

●海のクレヨン公式HPで公開する、お子様向け音声解説ナレーション収録体験の権利(公式HPで期間限定公開)

<ご注意事項>
*小学生でひらがなが読める方
*12/11(土)or12/12(日)10:00〜17:00の間で、スカパー東京メディアセンターに来られる方
*テレビ番組の収録も行う弊社スタジオで、プロのスタッフと一緒にナレーション撮りをさせて頂きます。(楽屋もご用意)
*お付き添いの方は親御様含め4名までとさせて頂きます。(要相談)
*弊社スタジオまでの交通費等は、ご支援者様ご負担とさせて頂きます。(最寄り:東京メトロ東西線東陽町駅)
*お子様にもよりますが、所要時間は約2時間を予定しております。
*感染対策は十分行う予定でございますが、ご支援者様の当日の体調によっては、実施できない可能性がございますのでご了承ください。

- - - こちらも一緒にお届け - - -

●海のクレヨン1個を送付+衛星写真12箇所分のポストカード
●お礼メールの送付
●活動報告レポート
●海のクレヨン WEBページにお名前を掲載(希望者のみ)

支援者
0人
在庫数
2
発送完了予定月
2021年12月

100,000


子どもたちにもっと想いよ届け!|海のクレヨン1箱をあなたに+20箱を奄美大島の子どもたちへプレゼントコース

子どもたちにもっと想いよ届け!|海のクレヨン1箱をあなたに+20箱を奄美大島の子どもたちへプレゼントコース

●海のクレヨン1箱+衛星写真12箇所分のポストカードを送付
●海のクレヨン20箱を奄美大島の子どもたちへお届け
●お礼メールの送付
●活動報告レポート
●海のクレヨン WEBページにお名前を掲載(希望者のみ)

----------企業・団体様もご支援頂けます----------

<ご注意事項>
*ご支援者様へは12月末発送予定/奄美大島の子どもたちへは新学期が始まるタイミングで発送予定
*寄付金領収書の発行はございませんのであらかじめご了承ください。
*奄美大島の教育委員会に寄贈させて頂きますが、子どもたちからのお礼などは予定しておりませんので予めご了承ください。
*奄美大島に寄贈できる個数は全部で400個となります。ご支援状況に応じて、リターンの上限個数は増減する可能性がございますので、あらかじめご了承ください。

支援者
1人
在庫数
9
発送完了予定月
2021年12月

300,000


子どもたちに大きな愛よ届け!|海のクレヨン1箱をあなたに+60箱を奄美大島の子どもたちへプレゼントコース

子どもたちに大きな愛よ届け!|海のクレヨン1箱をあなたに+60箱を奄美大島の子どもたちへプレゼントコース

●海のクレヨン1箱+衛星写真12箇所分のポストカードを送付
●海のクレヨンを奄美大島の子どもたちへ60箱贈呈
●お礼メールの送付
●活動報告レポート
●海のクレヨン WEBページにお名前を掲載(希望者のみ)

----------企業・団体様もご支援頂けます----------

<ご注意事項>
*ご支援者様へは12月末発送予定/奄美大島の子どもたちへは新学期が始まるタイミングで発送予定
*寄付金領収書の発行はございませんのであらかじめご了承ください。
*奄美大島の教育委員会に寄贈させて頂きますが、子どもたちからのお礼などは予定しておりませんので予めご了承ください。

支援者
1人
在庫数
1
発送完了予定月
2021年12月

プロフィール

「スカパー!」サービスをはじめとした放送・配信事業と、衛星通信網などを構築する宇宙事業という2つのビジネスを手がける企業です。「宇宙を子供たちに、もっと身近に」をテーマに、Satellite Crayon Projectという小さなプロジェクトを立ち上げました。

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