プロジェクト概要

 

皆さんのおかげで目標金額を達成することが出来ました!

本当に有難うございます!引き続き登録免許税を含む申請費用の15万円をご支援頂けると大変助かります!どうか最後までよろしくお願い致します。

※6月28日追記

 

日本人の若者に対する奨学金システムを改善し、

環境のせいで夢を叶えられない若者を減らしたい!

 

皆さんはじめまして、森大樹と申します。これまで、神奈川県横浜市で行政書士として活動をしてきました。一時期、横浜光ジム所属のプロボクサーとしても活動していたことがあります。私は、ある大学生との出会いから、日本人の若者に対する十分な奨学金制度が存在しないことを知りました。そこで、「自分で新たな学費支援システムを作るしかない!」と思い、様々な士業の仲間と協力して今回のプロジェクトを立ち上げました。今回行うプロジェクトは、今までにない学費支援システムを構築する前提として、市民参加型の公益財団法人を設立するプロジェクトです。

 

既存の奨学金制度を変えるほどの影響力を発揮するためにも、多くの市民から資金を募って財団を作ることが重要となります。どうぞ皆様ご協力お願い致します!

 

 

 

文武両道。様々な道で挫折と成功を経験。

 

私は、『頑張ればなりたいものになれる』と信じて、幼い頃から勉強にもスポーツにも積極的に取り組んできました。しかし、身体的な理由でスポーツの道を断たれ、精神的な理由で学業も挫折しました。それでも、多くの方に助けられて立ち直り、行政書士をはじめとする資格を取得し、三十歳を過ぎてプロボクサーになることまで経験できました。

 

 

 

チャンスだけは誰もが平等に与えられると信じていました。

 

才能や運の支配する世界で生きてきて、『努力だけでは越えられない壁がある』ことは理解しています。それでも、努力する時間は皆に同じだけ存在し、挑戦する権利は全員に与えられている。ずっとそう思っていました。でもある日、私の中での常識が覆る出来事がありました。

 

 

 

昨年末、看護師を目指す大学生から相談を受けました。

このプロジェクトのきっかけとなる学生です。

 

私は仕事柄、人からの相談を受けることが多くあります。その中で、昨年末に看護師を目指す大学生と出会いました。彼女は働きながら大学に通ってきましたが、金銭的にも体力的にも限界の様子でした。高額な学費に教材費、家賃や生活費を稼ぐために寝る間も惜しんで働いていましたが、看護師になるためには勉強時間も確保しなければなりません。今後は看護実習も増えるため、さらに働ける時間が少なくなってしまうということでした。そして、ここで夢を諦めたくないと、歯を食いしばりながら静かに涙をこぼしました。

 

 

 

「日本には様々な支援制度があるから安心して良い!」

私は彼女に全力を尽くして助けると約束しました。

 

私は、日本中の奨学金を調べ、全国各地の慈善団体を探し、知人の病院関係者にも相談しました。しかし、『彼女が大学に通い続けるために十分な制度は、今の日本には存在しない』という現実を思い知らされただけでした。その結果、彼女は大学を休学し、今後の学費が貯まるまで働くこととなりました。

 

 

 

想いもあり、努力もしてきたのに、

夢を叶えるための道にも立てないなんてあっていいのだろうか。

 

彼女のような事例は、何年も前から日本全国で起きていて、少しずつ問題視されるようになってきました。とはいえ、今年もテレビや新聞などで取り上げられはしましたが、しばらくの間は抜本的な改革が為されることはないでしょう。そこで、「彼女を救う制度がないなら作ってしまえば良い!」と、様々な士業の仲間に協力してもらい、立ち上がることにしました。想いのある人を本気で応援する。私はそう決意しました。

 

 

 

〜今回のプロジェクトについて〜

皆様のご理解とご協力の下進めていきます。


今回設立する財団は、多くの市民から集められた資金を元手に運営されることとなります。そのため、特定の企業や団体等の意向に左右されることなく、市民の意思を優先して取り入れることができます。また、初めから多くの賛同者を抱えてスタートすることで、既存の制度における不備を指摘できるような影響力を持つことができます。

 

そして、バラバラに運営されている支援制度を取り纏めるとともに、各地の企業や個人の善意を集約する受け皿となることで、困窮する多くの若者に十分な支援が届くように橋渡しする仕組みを構築します。具体的には、財団を設立して国や企業から資金を集めて運営費を確保するとともに、個人からの寄付やクラウドファンディングによって奨学金の原資を集めます。そして、若者が既存の支援制度を利用するためのサポートをするとともに、新たに開始する奨学金制度によって若者の学費を援助します。

 

 

【参考】

 

≪既存制度の主な問題点≫


・給付型や無利子貸与型が少なく、有利子貸与型(事実上の教育ローン)しか受けられない場合が多い。


・受給申請には保証人(審査あり)が必要で、協力者のいない貧困家庭には受けることが難しい。


・受けられたとしても月額10万円程度の支援しかなく、学生の生活費どころか学費にも足りないため、アルバイトなどで稼がなければならず学業に専念できない(学費を稼げずに休学や退学をするケースや、学費のために危険な世界に足を踏み入れるケースもある)。


・卒業後に奨学金の返還を求められる場合、取り立ての厳しさによって本人や保証人が困窮することとなる。

 

 

≪新たな奨学金として目指すもの≫


・学費および教材費の全額ならびに必要最小限の生活費まで無利子で貸与し、それを超える生活費を希望する場合は有利子で貸与する。


・入学前から在学中、卒業後、就業後まで継続的に見守り、挫折したり困窮したりすることのないようサポートする。

 

・卒業後に十分な収入が得られない場合など、斟酌すべき事情がある場合には、奨学金の返還を猶予または一部免除もしくは全額免除する。

 

・奨学金の申請に際して保証人は不要とする。

 

・多くの学生に不十分な支援をするのではなく、少人数でも一人ひとりに十分な支援をすることを信条とする。


・奨学金を貸し付けて回収するサイクルではなく、奨学金を受けた者が社会的に成功して新たな寄付者となるサイクルを理想とする。

 

今回のプロジェクトを通して、学費が払えなくて学校に行けない若者に十分な支援を行い、困窮する学生を一人ずつ減らしていきます。そしていずれは、経済的な事情で進学を断念する者が日本から一人もいなくなるように、様々な運動をしてまいります。数年後、あるいは数十年後かも知れませんが、今回のプロジェクトが転換点だったと皆で祝える日が来ることを心から願っています。

 

 

 

≪財団のサービス内容≫


・奨学金の提供
・既存の奨学金情報の収集および紹介
・既存の奨学金制度の利用支援
・奨学金利用者の相談支援
・その他の困窮者の相談支援

 

≪今後の流れ≫


1.設立準備
  ↓
2.一般財団法人の設立
  ↓
3.公益認定を取得して公益財団法人化
  ↓
4.国や企業からの資金獲得
  ↓
5.運営システムの整備
  ↓
6.クラウドファンディング等による個人からの資金調達
  ↓
7.奨学金をはじめとするサービスの提供開始(2017年4月目標)

 

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最後に・・・

【熊本地震で被災されました皆様にお見舞い申し上げます】

 このたびの熊本地震により、九州地方でさまざまな被害が発生しましたことに心からお見舞いを申し上げます。不幸にも亡くなられた方に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々のご苦労とご心痛をお察し申し上げます。微力ながら私も、所属する青年会議所の活動を通じて、被災地の復旧・復興を引き続き支援させて頂きたいと存じます。
 今回のプロジェクトにつきましては、地震の被害が落ち着くまで活動を延期すべきか非常に悩ましく、メンバーと熟慮を重ねました。その結果、延期すると来年度に奨学金事業を実施することが極めて困難になることから、当初の予定通りに開始する判断をさせて頂きました。
 多くの方々が熊本の支援に注力されている真っ直中の時期に甚だ恐縮ではございますが、プロジェクト内容にお目通し頂き、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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★リターンについて★

 

今回のプロジェクトは、奨学金制度を改善するため、共に戦って頂ける方を募集するという趣旨で行っております。したがって、リターンについても、財団の設立や運営に関与するための様々な権利をご用意させて頂きました。

 

 

¥ 1,000 のリターン

◆賛同者一覧に載る権利

◆サンクスメール

 

 

¥ 3,000 のリターン

◆財団設立に関する調査に投票する権利

◆賛同者一覧に載る権利

◆サンクスメール

 

 

¥ 10,000 のリターン

◆財団の名称を提案する権利

※皆様からご提案頂いた名称を基に設立メンバーで候補を絞り、
『財団設立に関する調査に投票する権利』を持つ方々の投票で決定させて頂きます。

◆財団設立にアイデアを提案する権利

※皆様から頂いたアイディアを基に設立メンバーで実現可能か検討し
実現性がある場合には『財団設立に関する調査に投票する権利』を持つ方々の投票で採否を決定させて頂きます。

◆財団設立に関する調査に投票する権利

※『財団の名称を提案する権利』を持つ方々から提案された財団名の決定、
『財団設立にアイデアを提案する権利』を持つ方々から提案されたアイデアの採否、
その他の設立メンバーが必要とするアンケートに回答して頂くことができます。

◆賛同者一覧に載る権利

◆サンクスメール

 

 

¥ 30,000 のリターン

◆賛助会員※になる権利(期間:3年)

◆財団の名称を提案する権利

◆財団設立にアイデアを提案する権利

◆財団設立に関する調査に投票する権利

◆賛同者一覧に載る権利

◆サンクスメール

 

※賛助会員の権利

・運営に関する情報提供を受けられる。

・運営に関する調査に投票できる。

 

 

¥ 100,000 のリターン

◆会員※になる権利(期間:1年)

◆財団の名称を提案する権利

◆財団設立にアイデアを提案する権利

◆財団設立に関する調査に投票する権利

◆賛同者一覧に載る権利

◆サンクスメール

 

※会員の権利

・評議員選定時に立候補できる。

・運営に関するアイデアを提案できる。

・運営に関する情報提供を受けられる。

・運営に関する調査に投票できる。

 

 

¥ 1,000,000 のリターン

◆財団の設立時評議員※になる権利

◆会員になる権利(期間:4年)

◆財団の名称を提案する権利

◆財団設立にアイデアを提案する権利

◆財団設立に関する調査に投票する権利

◆賛同者一覧に載る権利

◆サンクスメール

 

※評議員とは

・財団の重要事項を決議する役職。

・任期は原則4年。

・原則として無報酬。

・欠格事由に該当する方は就任不可能。

 

 


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