プロジェクト概要

みなさま、初めまして!

獨協大学4年生の斎藤と申します。

2012年10月から埼玉県草加市にある獨協大学の近くに学生だけで運営する学生居酒屋の店長を務めさせて頂いております。

 

この度4月に出発して、9、10月帰国の約半年間の世界一周のプロジェクトを行ってきます。

旅のテーマは『世界の家庭料理巡りの旅』です!

訪問するのはアメリカ、南米、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジアの世界26カ国です。

 

(公式HPのTOP画面)

 

・訪問都市リスト

サンフランシスコ、ロサンゼルス、メキシコシティ、ワシントンDC、ニューヨーク、ニューヘイブン、ボストン、サンパウロ、ロンドン、コペンハーゲン、ミュンヘン、アムステルダム、ブリュッセル、パリ、バルセロナ、ミラノ、ベネチア、ナポリ、フィレンツェ、イスタンブール、カイロ、アンマーン、エルサレム、デリー、ダッカ、ジャカルタ、シンガポール、クアラルンプール、バンコク、シュムリアップ、ホーチミン、台湾、上海、ソウル

 

◆旅の概要

 

旅中は、世界の約60大学を訪問して同世代の友達を作り、

各国の家庭に宿泊と食事においてお世話になり、

各家庭の食卓やおふくろの味を取材し、動画や写真、ブログを通して発信する活動をしていきます。

 

さらに、『日本最大の料理レシピサイト』クックパッド様に私の旅の特集記事を組んでいただくことになっています。

 

世界の食文化を多くの人に伝えることで、

皆様の『世界を知るきっかけ』になれたら嬉しいです。

 

ヤフーニュースにも掲載させて頂きました!

 

さらにこの旅の一つのゴールとして考えているのは、

『帰国後に世界でたった一つだけの学生だけで運営する多国籍料理学生居酒屋を立ち上げる。』ことです。

 

旅中のwebを通した発信だけでなく、世界を旅しながら料理の勉強をしてレシピを作成し、大学3年生のときに立ち上げた学生居酒屋の新店舗として世界の食を味わえるお店として、多国籍料理学生居酒屋というコンセプトで都内にお店を創りたいと考えています。

 

【プロジェクトにかける想いを込めた動画をつくりました】

 

 

獨協大学の近くに立ち上げた居酒屋については下記に説明文を設けさせて頂いております。

 

◆この旅プロジェクトに至った経緯

 

このプロジェクトを始めるきっかけは、4つあります。

 

一つ目は、大学入学と同時に故郷の秋田を離れ、埼玉で一人暮らしを始めたことで、年に数回実家に帰ったときに食べる『おふくろの味』の有り難さに感動したことです。

実家に住んでいたときには感じる事が出来なかった母親の手料理は普段の生活では味わえません。
同時に世界にもおふくろの味が存在する事にとてもワクワクしました。

 

 

二つ目は、家庭料理は食文化を表すのに最適な料理だと思ったからです。

なぜなら、家庭料理はその土地や気候に合った食材や調理方法を活用するからです。

例えば、私の故郷である秋田は雪国なので、保存が出来る調理方法として発酵食品の文化が根付いています。

 

 

三つ目は、大学3年生のときに始めた学生居酒屋の立ち上げと経営から『食』にすごく興味を持ち、次の店舗のコンセプトにしたいと思った事です。

世界一周を通して世界の家庭料理を学び、それを帰国後に立ち上げる学生居酒屋の新店舗のメニューの原案にしたいと考えています。

 

居酒屋の経営を通して一つのお店を存続させる事の大変さを経験出来ました。日々の営業では辛い事もありますが、それよりも獨協生がお店で思いっきり笑って楽しんでいる姿を見るとお店をやっていてやりがいを感じます。

 

飲食店を経営する事の大変さを理解した上で、次の店舗は社会人から学生まで色んな人に『これは面白い!』と思わせるようなお店を創ります。それには世界一周をして世界の食を学ぶ必要があると思いました。

 

(外から見た酒笑)

 

四つ目は、毎年獨協生が世界一周大学巡りを通して、世界の大学生の志を繋げるプロジェクトの存在を知った事です。

私はこのプロジェクトを通して世界の大学に訪問し、同世代の学生と交流し、友達を作ります。

その友達を通してその国の家庭にお邪魔して家庭料理を食し、家庭のぬくもりを取材してきます。

 

◆このプロジェクトを通して社会に発信したい事

 

私は、『食』の文化で世界を繋げます。

『世界を知る』ということはこれからの時代に必要不可欠なことで、国どうしの文化の相互理解が必要だと考えます。

そのきっかけをして私は食文化、さらにいうと家庭料理を通して皆さんに伝えていきます。

つまり、世界の食文化を日本に発信し、日本の食文化を世界に発信します。

 

旅中に発信するコンテンツは主に3つです。

『世界の食卓から』

『世界の冷蔵庫を覗いてみよう。』

『外国人に日本食を食べさせてみた。』

 


1、『世界の食卓から』

旅中はなるべく宿には泊まらず、知り合いを通して各国の家庭にお世話になります。

食卓に並んだ料理を取材するのはもちろん、食卓を囲んだ家族の笑顔や温かさを取材してきたいと思っています。

 

2、『世界の冷蔵庫を覗いてみよう』

世界の食文化を知るにはその国の家庭の冷蔵庫を拝見するのが手っ取り早いということで、

とてもシンプルで分かりやすいと思いました。

日本に無い調味料があったり、逆に日本にもある調味料が海外の冷蔵庫にはあったりすると思うので、とても楽しみです。

 

3、『外国人に日本食を食べさせてみた。』

海外に日本の食文化を発信するべく、ときにはお世話になる家庭では日本食を振る舞います。

より日本らしさを知ってもらいたいので、地方の郷土料理を食べてもらうのがベストだと考えています。

 

この世界一周旅プロジェクトを通して支援者の皆様を始め、

多くの人々にワクワクするような世界の食文化のレポートをお届けします。
日本はとても食に恵まれており、日本に居ながら世界の食文化を味わえる飲食店がたくさんありますが、
私が直接現地に行って、現地の人と触れ合って取材してくる情報は本当の世界を知る上でとても刺激的なきっかけになると思います。
なによりも『面白い!』『タメになる!』と思わせられるような情報を心がけ発信させて頂きます。

 

◆もし共感して頂けたら支援して頂けないでしょうか。

 

世界一周では航空券代、陸路の交通費、食費、宿費などの費用で計150万円を予算として考えています。

しかし、現段階ではその費用をカバーする資金が足りない事から、

皆様がもし私の旅に共感して頂けたらご支援して頂けないでしょうか。

 

※下記は世界一周旅プロジェクトの企画書となります。

 

世界一志友プロジェクト4期企画書(Prezi)

 

 

◆引換券について

 

☆多国籍料理居酒屋に店内に名前とメッセージ、オープン前にご招待(帰国後)
テナントと資金の関係上、時期は未定ですが必ずオープンさせます。
その際には店内にお名前とメッセージ、オープン前の試食会に無料ご招待をさせて頂きます。

 

(酒笑のメッセージボード)

 

☆世界の家庭料理お食事会に招待(帰国後)
帰国後に世界の家庭料理を振る舞うお食事会を開催するので、
その際に無料ご招待をさせて頂き、旅の報告をさせて頂きます。

お食事会にはいくつもの本を出版されている旅作家である

とまこ氏をゲストとしてお呼びします。

とまこ氏については下記の公式HPをご覧下さい。

>>http://tomako.tv/

 

☆世界の家庭料理巡り、大学巡りについて講演活動(帰国後)
旅中は様々な同世代の大学生と触れ合い、様々な異国の文化をインプットしてきますので、
需要がございましたら、講演活動を行わせて頂きます。

 

☆旅中に郷土料理のお土産をお送りします。(旅中)
旅中に出逢った郷土料理のお土産をご自宅にお送り致します。

具体的に何をお送りするのかは実際に旅に出てみないと分からないので、楽しみにしていてください。

また、リクエストがございましたら可能な範囲で買いに行きます。

 

 

☆世界の家庭料理レシピ本の電子書籍をプレゼント(帰国後)
帰国後に今回の旅の経験をもとに書籍化を実現させます。
書籍が出来上がりましたら真っ先にお渡しさせて頂きます。

 

 

☆旅中の報告として、写真や動画などを更新する支援者のみ閲覧可能なfacebookグループページにご招待(旅中)
旅中で出逢った人や食、日本で生活しているだけでは見えてこない海外の常識など面白い情報を報告もかねて発信していきます。

日々面白い情報を支援者の方だけが見られるページで更新していきます。

 

 

☆サンクスメール

旅前に感謝のメールをお送りさせていただきます。

 

 

学生限定】帰国したらお茶しましょう。(帰国後、お茶代奢ります。笑)

旅や学生居酒屋に興味がある方、また学生生活を充実させたい方、

私は未熟ながら色んな方々の支援もあって、

最高の学生生活を送らせていただいたので、
学生生活の少しでも参考になれたらと思います。

というのも人生のテーマは『最高の学生生活をプロデュースする』こと。

少しでも多くの大学生の皆さんとお話しできたら嬉しいです。

 


◆学生居酒屋酒笑について
酒に笑うと書いて【さかわ】と読みます。
酒笑は最初、埼玉大学の近くに埼玉大学の学生が立ち上げ、2店舗目として獨協大学の近くに出来ました。
私は獨協の近くの方の店舗の店長として立ち上げから1年と約4ヶ月お店を切り盛りしてきました。

作ろうと思ったきっかけは、大学一年生のときから大学を盛り上げる活動をしていて、
三年生のときに獨協生の想い出が蓄積される場所、獨協生の笑顔でいっぱいになる場所を作りたいと思ったのがきっかけです。
店内のポイントは来てくれたお客さんのメッセージでいっぱいのメッセージボードです。
これは毎年新しい板を用意して、卒業した獨協生が戻ってきたときに学生時代の自分のメッセージが見れるようにしています。
今では常連さんもついて自分が理想とした場所に一歩ずつ近づいています。
私の学生生活で一番取り組んだ物であり、かけがえの無い場所です。

 


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