みなさま

 

この度、8月10日に第3回リード・ウィズ・アート公演、舞台「ズィ・シャラク」を無事開催し、たくさんの方に観ていただくことができました。

皆様からのご支援をいただき、今回の舞台公演ができましたこと、改めまして心より御礼申し上げます。

 

前日よりスタッフ12名で仕込み始め、本番当日の昼過ぎにようやくリハーサルができました。

演劇の舞台は、見えないところの下拵えが本当に多くあります。

照明だけでも、シーン毎にいくつもの照明をセッティングし、角度を決め、色を決め、実際の演技と合わせる作業があります。美術も、シーン毎にどんな意味を持つか、照明でどのように見え方が変わるか・・・など数か月前から計り知れないほどの時間をかけて一つのシーンを創っております。

 

それぞれのプロフェッショナルが集まり、今回も最高のチームで、我々の表現したい世界を舞台上に表現することができたと思っております。

 

これから今回の舞台公演を改めて振り返り、今後さらにより良い舞台づくりをしてまいりたいと思っております。

これからも、我々リード・ウィズ・アートの活動にご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

リード・ウィズ・アート 中村聡介・渡井ヒロ

 

 

 

 

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