尾瀬は気持ちのいいところですね。

でも、もう危ないんです。

環境省の集計で、ここに夏集まるシカは約千頭。

湿原の中には通り道が固定化して、道ができ始めているところもあります。

木道の脇でも、かじられた葉や花が見られるようになりました。

 

 

 

 

シカがはじめて発見されたのは1988年、1995年に初めて調査に参加したときに、既にシカはこの尾瀬ヶ原に入り込んでいました。

それから20年、シカの暴力的な食害は、未だに進行しています。

 

 

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