プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

若者から、社会を変えたい!

 

カワリモノ高校生3人組が、

ジブンを見つめなおすきっかけとなる「島旅」を提供したい!

 

 

初めまして、太田真緒、佐藤楓、木伏聖陽です。私たちは同じ高校に通っています。

 

私たちの学校は留学が必須となっています。さらに、高校では珍しい「協働ゼミ」という時間があり、各々興味のある分野を研究しています。島について、アフリカについて、教育についてなど、生徒主体が主体となって活発にゼミ活動を行っています。

 

卒業を前に高校生活を振り返ってみると、高校1年生の時に担任の先生から教わった言葉を思い出しました。

 

「やりたいことはなんでも妥協をせずにやりなさい。そうして取り組んでいる自分が認められることで"自分らしさ"という宝物を手に入れられます。」

 

振り返ってみると、周りにはやりたいことをとことんやる、そんな人たちがたくさんいると思いました。それぞれ留学やゼミを通してさまざまな経験をし、「自分らしさ」という宝物を得てきたと感じています。

 

そしてその宝物は、これから迎える新しい環境にでも対応できるという強い自信に繋がっていて、これからもさまざまな経験をし、自分らさを持った、キラキラと輝く大人になりたいと思っています。

 

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しかし、学校の帰り道にすれ違う人たちは、スマホをいじりながらうつむき加減で歩いていく姿に寂しさを感じていました。画面にはたくさんの情報が表示されているけど、そこからは実際に何を得られるのだろう…。


もっと前を向いて歩いて行ける人が増えれば、もっと明るい社会になるのではないだろうか?そのために、私たちに何ができるだろう?

 

大人になりつつある私たち。まだ知らないこともたくさんあります。でもそんな私たちが社会を変えたい!そう思ったとき、一番近道なのは、大人を巻き込んでいくことだと思いました。

 

こどもから大人へなりつつある私たちがからこそ、できることはないだろうか?そう考えたときに、これまで「新しい環境」と「刺激」が私たちに「自分らしさ」という宝物を与えてくれたことを思い出しました。

 

 

「ねえ、今度口永良部島行かない?」

 

ゼミでこの島と関わっていた太田真緒が提案しました。情報にあふれた都会とは対照的な口永良部島には、「新しい環境」と「刺激」があるのではないか?そして、この島に大人たちを招いたら…!

 

ワクワクした思いに賛同した佐藤楓と木伏聖陽と共に、「ジブンを見つめなおす島旅」を企画しようと動きはじめました。

 

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都会から離れた口永良部島で、「非日常を味わう旅」を企画します。

 
口永良部島は、鹿児島県の屋久島から約12km離れた場所に位置する島民100人ほどの小さな島です。自然が溢れ、火山活動が今も続いていることから「緑の火山島」とも呼ばれています。

 

豊かな自然と人が共存するこの島では、ないものは「買う」のではなく、「作る」という考えが根付いており、自然と日常生活の近さには圧倒されます。


その場所で、あえてスマートフォンやパソコンを持たず、島民の方とコミュニケーションを図ったり、島ならではのアクティビティを通じて、ものや情報に溢れている普段の都会生活では見つからないものや目を背けてきたものを客観的にみる機会を提供出来たらと考えています。

 

心にモヤモヤがたまっている人や、自分らしく生きれていないと感じている人にぜひ参加してほしいです。

 

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旅企画を実施するため、まずは口永良部島の現地調査を行います。

 

3月18日〜23日の約1週間、口永良部島へ行き、現地調査を行います。現地では約100人の島民の方とのふれあいやヒアリング、そして観光設備が整っていないこの島にあるアクティビティスポット・宿泊場所の調査などを行い、この島自体がもっているものを掘り起こしていきます。

 

調査終了後、結果をもとに私たちで旅のプランを具体化します。そして、そのプランは報告会でお伝えをし、参加者の意見を取り入れながら完成させます。

 

完成したプランは企業へ持ち掛け、協力先を探していきます。協力先との調整後、今年の秋に、この旅企画の実行を目標にしています。

 

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調査終了後の報告会は、私たちが何を感じてきたのかを直接お伝えしたいという思いから開催を決めました。島の雰囲気や空気感など、感覚でしか計れないものを直接お届けします。

 

報告会では、ワークショップの開催も企画しており、実際に島に行ったような感覚を味わっていただけたらと思います。

 

そして皆さまの意見を取り入れながら、より良い企画を作っていきます。

 

■今後の事業計画■

3月:現地調査

3月~:離島との提携

6月~:各企業へ島旅の提案

 

今回の調査には交通費等がかかり、高校生の私たちで全てまかなうことが難しいのが現状です。そこで、クラウドファンディングでその資金を募るために挑戦をはじめました。

 

 

大人でもこどもでもない、私たちにしか提供できない旅を提供していきます!

 

私たちは、こどもともみられるわけでもなく、大人でもない。だからこそ、見えるものがたくさんあると思います。

 

新しい場所、当たしい環境、新しい出会い。

 

私たちの企画した島旅に参加し、ひとりでも多くの人が自分らしさを見つけ、新たな一歩を踏み出すきっかけとなればと思います。

 

この挑戦をきっかけに、私たち自身もかっこいいと大人になれるよう、自分らしく成長をしていきます。皆さまの応援・ご支援をお願いします!

 

 

 

■メンバー紹介■
 

▶太田真緒 オオタマオ
趣味は島を訪れること。島独特の文化や生活環境、食を通じたコミュニケーションに関心を持つ。高校では高校のアクティブラーニング発表会開催や口永良部島にてワークショップを実施。4月から国際基督教大学に進学予定。

 

 


▶佐藤楓 サトウカエデ
人間が大好き。特にアフリカ大陸の国々の人間に興味を抱く。高校3年で、コンゴ民主共和国、ベトナム、カンボジアへ渡航してワークショップを開催。今年はヒッチハイクに挑戦し、新しい人と出逢い、自然と人間の原点を肌感覚で体験したい。4月から国際教養大学へ進学予定。

 

 

▶木伏聖陽 キブシセイヤ 
雨を感じることに快感を覚える男。日本人にもっと雨を感じてもらうため、新しい傘の開発途中。教育にも興味があり、NPO法人ハックジャパンに所属し、活動をしている。他にも、公益財団法人つなぐいのち基金の学生サポーターや特定非営利活動法人ささえあいLink-Ageで共同代表理事を務め、こどもがかえられる社会の実現を目指す。大学は今年の4月より慶應義塾大学環境情報学部に進学予定。

 


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