プロジェクト概要

福岡県糸島市の安全な野菜を無償で福島に発送するプロジェクト!

頂くのは送料のみ、安心で元気な野菜をお届けしております。

 

はじめまして。福岡県糸島市在住、二児の子育てをしながら、アロマセラピーサロン・工房を運営している阪井麻紀と申します。東日本大震災、および原発事故発生後より、「継続してできる支援活動で、福島の誰かのためにもなり、糸島のためにもなり、自分たちのためにもなる活動」はないかと模索し続け、2012年10月より「糸島しましまプロジェクト」を立ち上げました。

 

このプロジェクトは、毎週月曜日にボランティアが集まり、販売に至らない規格外野菜(大きすぎ、小さすぎ、形が悪いなどの野菜や果物)を農家から無償提供してもらい、食品の安全性に不安を持つ子育て中の家庭や母親が集まる団体などに贈る活動です。

 

現在、畑から野菜を運ぶ際、マイカーを使用しています。軽トラックを購入することができれば、さらに多くの野菜を運び出すことが出来、贈る量も激増します!それに加え、ボランティアの負担も軽減します。

軽トラック購入費の支援をよろしくお願いいたします。

 

(スタッフがマイカーでキャベツを運んできてくれました)

 

 

大切に育てられ、安心で元気な野菜が収穫が間に合わないために、

次々と処分されていた...。

 

2014年5月末までに65回の定期便を発送。その他、定期便以外にも急に頂ける野菜もあり、臨時便として発送してきました。農家により生産する野菜の種類や規模も様々ですが、野菜の収穫時期は重なることも多いので、収穫が間に合わないまま畑にすき込まれる光景を目にしながら育ってきました。日の出から日の入りまで畑で作業し、やっとできた野菜を「せっかく作ったのにもったいない」「味は変わらないのに」と嘆きなら処分している姿を見て、なんとかできないものかと思っていました。気持ちの問題だけではなく、あまりにも多くの野菜を土に返そうとするとガスが発生し、次の作付けに悪影響を及ぼすのだそうです。

 

(子ども達とジャガイモ堀り。福島へ贈りました~)
 

やっぱり形が悪い野菜なんて、誰も食べたくないのかな?
野菜を贈るプロジェクトなんてしないほうが良いのかな、、、そう思うこともありました。 

 

そんな中、起きた大震災と原発事故。産後1ヶ月だった私は、映像でそれを見ましたが、もしこれが福岡だったら・・・、事故を起こしたのが玄海原発だったら・・・と考えると震えが止まりませんでした。生まれたての赤子を抱え、産後の体力の回復もないまま逃げることさえできなかったと思います。

 

「今は何もできない。あえて無理に動かない。自分の子育てに専念する」そう決め、1年半。そろそろ動こう。野菜をもらってくれそうな団体を探し始めました。難航しました。助産院でも、「地産地消でいく」と言われショックでした。本当にそれでいいんだろうか。成長盛りの子供が食べるものや、これから子を産む女性が口にするものに気をつけすぎるということはないんじゃないか。でも、探せば、賛同してくれる人がいるんじゃないだろうか・・・。

そう思い直し、やっと見つかった受取り先である2件のNPO団体から発送を始めました。野菜は無料、送料のみ負担して頂くルールです。作業に慣れてきてから、フェイスブックで新規の受け取り先を募集しました。たくさんの連絡を頂きました。

 

(「干し柿が食べたい」というリクエストを受け、干し柿作り)

 

 

それから、毎週約10件のグループに野菜や果物、漬物や手作りおやつ、塩や味噌などの調味料、魚介類などを送っています。

 

品物を提供してくれるのは、「私も何かやりたかったので」という、応援したい気持ちを暖めていた糸島人です。また、母子避難や移住で糸島に来られている方もボランティアで参加されます。「何かやりたかった」という方にも、それを実現していただける場になっているようです。

 

実際に福島で受け取った方からのメッセージでは

 

「信頼できる青物がなくずっと食べていませんでした。栄養バランスが崩れていたのでありがたいです」

「こんなに安心して、食べ物を口にするのは久しぶりです」

「子供には少しでも西のものを食べさせたいと思っていますが、スーパーを回ってもなかなか売っていません」

 

などなど、、、想像以上に喜んで頂いています。でも、これは福島で子育てしている母親の苦悩を物語っています。この活動を続けていくことで「気にしすぎ」ではないですよ、というメッセージを送り続けるとともに、たまには安心して美味しいものを食べて頂けたら、と思っています。

 

(規格外人参ちゃんでメッセージ!)

 

 

そして、ここからが本題です。

 

今回、喜んでもらえるボリュームアップをしたく軽トラックを購入したいと思います。現在、ボランティアのマイカーを出して、収穫などに出向いていますが、積み込める量が限られているため、まだまだたくさん畑にあるのに持って帰ってこられないのです。メンバーのほとんどが子育て中の主婦ですので、チャイルドシートなども乗っており、取り外しや取り付けの手間、車内の汚れなども激しく、なんとか改善したいと思っています。

 

軽トラックがあって叶うことは・・・

①畑の野菜をたくさん運び出せるので、農家の負担が減り喜ばれる

②ボランティアは、マイカーを出す必要がなくなり肩の荷が下りる

③福島へ贈れる量が激増する

こと、です。

 

 

農業に使う資材は、やはり軽トラでないと運搬が厳しいという場面に直面します。

 

畑作業で軽トラが活躍するのは竹など資材、コンテナやスコップなどの道具、苗や収穫した野菜の運搬です。どうせ贈るなら、西の野菜というだけでなく、さらに無農薬で野菜自体が元気なものが理想です。これからは、ここを目指していきたいと思います。プロジェクトメンバーは、無賃で膨大な時間と労力を提供してくれています。生産者は、気前よく野菜や果物を提供してくれています。この軽トラックを購入する費用を提供してくれませんか?

2WDでは坂道が登れません。4WDでダンプが欲しいです。

 

達成金からの手数料を考慮して120万、お願いしたいと思います。もちろん、維持していく上ではガソリン代や車検代などがかかってきます。毎回ボランティアに出すお茶やコーヒーも無料ではありません。もし、目標金額の120万をオーバーしましても、活動に有効に使わせて頂きます。

 

長くなりました。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。ぜひ、このプロジェクトを応援してください。よろしくお願い致します!

 

 

<引換券について>

10,000円の引換券から

この海と山に囲まれた糸島の美味しいものを考えています。

でも、それでせっかくの軽トラが買えなくなるような負担は避けたいので、「気持ち程度」だとご了承ください。

 

¥3,000 の支援で受取る引換券
①サンクスメール


¥10,000 の支援で受取る引換券

①サンクスメール
②お礼のメッセージカード
③公式ホームページへのお名前の掲載
④糸島船越漁港のいりこと乾燥ひじきセット


¥30,000 の支援で受取る引換券A

①サンクスメール
②お礼のメッセージカード
③公式ホームページへのお名前の掲載
④糸島船越漁港のいりこと乾燥ひじきセット
⑤糸島産魚介類セット


¥30,000 の支援で受取る引換券B

①サンクスメール
②お礼のメッセージカード
③公式ホームページへのお名前の掲載
④糸島船越漁港のいりこと乾燥ひじきセット
⑥糸島産無農薬野菜セット


¥100,000 の支援で受取る引換券

①サンクスメール
②お礼のメッセージカード
③公式ホームページへのお名前の掲載
④糸島船越漁港のいりこと乾燥ひじきセット
⑤糸島産魚介類セット
⑥糸島産無農薬野菜セット
⑦糸島産調味料セット
 └ 海水100%で作られた「またいちの塩」
 └ 昔ながらの製法で作られたミツル醤油の醤油
 └ しましまプロジェクト特製糸島産梅干し
 

¥300,000の支援で受取る引換券

①サンクスメール
②お礼のメッセージカード
③公式ホームページへのお名前の掲載
④糸島船越漁港のいりこと乾燥ひじきセット
⑤糸島産魚介類セット
⑥糸島産無農薬野菜セット
⑦糸島産調味料セット
 └ 海水100%で作られた「またいちの塩」
 └ 昔ながらの製法で作られたミツル醤油の醤油
 └ しましまプロジェクト特製糸島産梅干し
⑧ ⑤⑥⑦のセットを3回受け取る権利(1年以内のご希望の季節に)

※1度⑤⑥⑦を一度受け取って頂いた後に、3回お好きな季節に送付します!

 

どうぞ、よろしくお願いします。


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