プロジェクト概要

 

※本プロジェクトへの寄附金は神戸市への寄附として取り扱われます。

(詳細はページ下部「みなさまからのご寄附の使い道について」をご覧ください)

 

 

 

【目標達成のお礼と新たなゴールを設定しました】

4月1日の門出の日、みなさまのご寄附・応援により、目標金額の1,500万円を達成することができました!この場を借りてご寄附・応援下さった皆さまへ、厚く厚く御礼申し上げます!

「日本に変化と挑戦の場所を作りたい!」発起人ChatWork CEO山本のアイデアから始まった谷上プロジェクト。振り返れば、全国各地約900人以上の方から支援頂ける大きなコミュニティへ成長しました。

目標達成後も多くの方々から引き続きご寄附を頂いている状況や、「谷上プロジェクト」のさらなる発展を考えメンバーで話し合った結果、本日新たなゴールを設定することを決めました。


■ 新たな目標金額「2,300万円」

谷上プロジェクトの玄関口「.me」改装費用に向け動き出したクラウドファンディング の支援金額目標は「1,500万円」。

開始1ヶ月で当初の目標金額は達成しましたが、実は「.me」改善費用には運営費も含めると3,000万円以上の資金が必要になります。また、谷上プロジェクトウェブサイトのデザイン・システム構築には、数百万円の資金がかかる見込みです。

残り1ヶ月、もう一度目標を置くことは大きなチャレンジですが、5月1日の終了日まで、今一度皆さまのお力をお貸しいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。


(2018/4/4追記)

 

 

巻き起こそう「挑戦と変化」のムーブメント!

 

■ 日本をワクワクさせるような「挑戦と変化」が生まれる『谷上プロジェクト』が本格始動

 

何もない場所からはじめることに意味がある!

 

日本一アクセスの良い田舎「谷上」に、《人・モノ・アイデア》が集結し、思いもよらない化学変化が起こるコミュニティ誕生へ。

 

まずは、第一弾コラボレーションスペース「.me(ドットミー)」開設から!

 

 

 『谷上プロジェクト』は、日本をワクワクさせるような「挑戦と変化」​が生まれるコミュニティづくりをChatWork 山本CEOが発起人となり進めるプロジェクトです。

 

ここでは、「挑戦と変化」を目指す人たちが集まって、社会を変えるプロジェクトを次々と生み出していくことを目指します。

 

いま大きく環境が変わりつつある日本に最も必要なこと、それは「挑戦と変化」だと思います。

 

少子高齢化や広がっていく貧困格差、私たちが抱える問題に立ち向かおうとしたとき、一人ではできないこともあるでしょう。

 

だけど、みんなが変えることを応援してくれていたら、少し、やってみようかなという気になりますよね。

 

出る杭を伸ばす! 

失敗は成功のもと! 

大ボラ吹き大歓迎!

 

私たちは、こうしたチャレンジ精神を大切にし、挑戦する仲間と切磋琢磨していく、前のめりなコミュニティを『谷上プロジェクト』を通して作っていきたいと思います。

 

まずは、第一弾コラボレーションスペース「.me(ドットミー)」開設へ、みなさま応援どうぞよろしくお願いいたします!

 

【こちらの動画もぜひご覧ください-プロジェクトに込めた想い-】

 

 

当たり前のように「変化」が起こる毎日

 

■ シリコンバレーに5年間チャレンジして、気づいたこと

 

みなさん、こんにちは。

『谷上プロジェクト』発起人のChatWork CEOの山本敏行です。

 

ChatWork株式会社のビジョンは「世界の働き方を変える」こと。

 

私たちは2011年より、ビジネスコミュニケーションを効率化するチャットサービスを展開し、「メール」や「電話」など煩雑なコミュニケーションツールを一つに集約。「仕事の効率化」を実現してきました。

 

今では導入企業数は16万7,000社を超え、私たちは日々、コミュニケーションの変化がもたらす、働き方の多様化とその可能性を強く感じています。

 

チャットワークの誕生により、「メール」や「電話」等多くのものが不要となってきました。

 

そして、この日本発のコミュニケーションツールを世界のスタンダードにする。

そう強く決意して、2012年からシリコンバレーへ家族とともに移住をしました。

 

シリコンバレーでは

 

自動運転カーが走り回り、どこでもすぐ来る個人タクシー網があっという間に整備され、個人宅が貸し出され格安高品質のホテルに次々と変わっていく

 

そうやって、当たり前のように自分たちで変化を起こしていくことを目の当たりにしました。

 

シリコンバレーでは、いたるところで、毎日100程度ものmeetupイベントやピッチが行われています。

 

一方で、シリコンバレーでは年間平均で約17,000社が生まれ、約10,000社が倒産していると言われています。

 

ですがこの場所には、例え失敗をしたとしても、次の挑戦へまた踏み出していく人がたくさんいます。

 

「挑戦と変化」が絶えず生まれる、その要因を探した私が辿り着いた答えが

 

失敗してもまたチャレンジできる環境があること

 

そして

 

「挑戦と変化」を受け入れるコミュニティがあることでした。

 

こうした環境があることが、シリコンバレーがここまでの変化の震源地になっていくことができた要因だと強く思います。

 

私自身もシリコンバレーという「変化の震源地」に五年間身を起き、多くのことに挑戦をしてきました。

 

 

大きく環境が変わりつつある日本にも「変化の震源地」を

 

■「挑戦と変化」が生まれるコミュニティをつくりたい!

 

繰り返しになりますが、少子高齢化、広がっていく貧困格差、なかなか進まない働き方改革。

いま大きく環境が変わりつつある日本に最も必要なこと、それは「挑戦と変化」だと思っています。

 

それぞれの問題は確かに深刻ですが、どこの国にだって重い社会問題がたくさんあります。

 

ですが、それらの問題に対して解決していこうと実際に行動していくことが大切なのに、日本ではどこか諦めや閉塞感がただよっている。

 

「出る杭が打たれる社会、減点主義で事なかれ主義」

 

それが、日本の一番の問題ではないかと思っています。

 

そうした状況の中で、問題を一人で変えていくのは難しいことです。

ですが、まわりの人みんなが変えることを応援してくれていたらどうでしょう。

 

少し、やってみようかなという気になりますよね。

 

谷上プロジェクトは、こうした「挑戦と変化」を目指す人たちが集まるコミュニティをつくり、社会を変えるプロジェクトを生み出していくことを目指しています。

 

本当の情報はリアルな現場にこそある。この場所から驚くような化学変化が生まれると私たちは信じています!

 

 

「変化の余地のある場所」と「全国から集まりやすい場所

 

■ コミュニティをつくりたい、そう思ったときに絶対に必要なものが「谷上」には揃っていました

 

コミュニティをつくるにあたり、私たちが重視したものこそ「変化の余地のある場所」と「全国から集まりやすい場所」であるということです。

 

変化を起こしていくには、まだ成熟していない変化の余地がある街である必要があります。

 

都会は、街が成熟していることもあり、変えようと思っていても既得権益などもあり、なかなか変えることができないのです。

 

シリコンバレーももとは閑散とした果樹園であり、世界一の娯楽が集まるラスベガスは、はじめは何もない砂漠でした。

 

日本にも、そうした「変化の余地のある場所」と「全国から集まりやすい場所」はないかと探していたところ、辿り着いた場所こそ「谷上」でした。

 

巻き起こそう「挑戦と変化」のムーブメントを谷上から!

 

神戸市北区にある谷上は、「日本一アクセスの良い田舎」です。

 

三宮から2駅10分でホタルの出る自然溢れる天空の街、「谷上」

 

東京と福岡のちょうど中間であり、新幹線の止まる新神戸からも一駅、洗練された都会である三宮からは二駅。

 

新神戸トンネルにより車でのアクセスも良く、神戸空港や関西国際空港とも近い。日本有数の温泉地である有馬温泉が近いことも魅力のひとつです。

 

全国からアクセスよく集まることができ、かつ変えられる余地がある街。

 

そんな高いポテンシャルを持つ谷上から、私たちは「人・モノ・アイデアが集結し、思いもよらない化学変化が起こるコミュニティ」をつくっていきたいと思います。

 

 

 

谷上プロジェクトで展開される3つのこと

 

■ まずは、「変化を起こす人が全国から集まるコミュニティづくり」から

 

現在、谷上プロジェクトにはすでに、700名を越える多種多様なバックグラウンドを持つ方々が参画しています。

 

経営者や大学教授、NPO団体、海外でチャレンジしている人、自治体職員、地元企業の方、外国人、これから起業を志す人、学生など本当に様々です。

 

こうした方々を巻き込みながら、『谷上プロジェクト』では3つのことを展開していきたいと考えています。
 

1.変化を起こす人が全国から集まるコミュニティづくり

2.変化を起こすプロジェクトの立ち上げ支援

3.変化を起こす人と地域が一体となる街づくり 

 

今回クラウドファンディングで目指すのは、1「変化を起こす人が全国から集まるコミュニティづくり」です。

 

谷上プロジェクトのコミュニティメンバーが集まることができる、谷上駅直結のコラボレーションスペース「.me」(ドットミー)開設を目指しています。

 

「他人ごとではなく、自分ごととして変化を起こしていこう」という想いを込めて、「.me」 と名付けました。

 

この場所は、谷上プロジェクトに興味を持ち訪れた人が、まず集まる「最初の場所」です。

 

 

そのため、谷上プロジェクトのコミュニティメンバー同士が交流し合える場所になるよう、室内設計にもこだわりが詰まっています。

 

 

中央にはバーカウンターを設置、軽く飲食しながら会話ができる空間を設置。左側にある机は移動可で、プレゼンテーションができるイベントスペースにもなります。

 

 

右側にはコワーキングスペースのような形で作業ができるカウンター席と、プロジェクトの打ち合わせができるミーティングスペースを設置予定です。

 

 

モニターには、各プロジェクトの様子を写す予定です。みなさんのプロジェクトをここに表示することで、多くの方々に知っていただくきっかけになります。

 

■ 「.me」を起点に広がっていく挑戦と変化

 

「.me」オープン後には、起業・働き方・地方創生・農業・教育・障がい者雇用・福祉・女性雇用・健康など幅広いジャンルで色々なイベントや企画を計画しています。

 

 まず最初は、コラボレーションスペースのオープン記念イベントから!

 

また、「.me」を起点に谷上プロジェクトでは、『失敗してもまたチャレンジできる環境』と『「挑戦と変化」を受け入れるコミュニティ』を目指して、

 

2.変化を起こすプロジェクトの立ち上げ支援

コミュニティを通じたプロジェクトメンバーの募集、専門家によるアドバイスとプロジェクトが成長していくまでのフォローアップ

 

3.変化を起こす人と地域が一体となる街づくり 

谷上に住んでいる地域の方、神戸市を中心とした近隣に住む方、電鉄会社をはじめとした地元企業、地元自治体などが一体となった街づくり

 

を展開予定です。

 

※今回では、本取り組みが神戸市が新たに創設した「ふるさと納税を活用した起業家育成のための資金調達支援補助」制度に採択され、みなさまからのご寄付は「ふるさと納税」の対象とし、税控除していただけるような取り組みを実現することができました。

 

谷上プロジェクトは、シリコンバレーのように「挑戦と変化」が生まれ続ける環境になることを目指しています!

 

 

ムーブメントを「時代」へ

 

その時を生きる、私たち一人一人の手で創る「挑戦と変化の時代」

 

『谷上プロジェクト』で生まれた「挑戦と変化」​は谷上を皮切りに全国へ羽ばたいていく、そんな取り組みにしたいと考えています。

 

そして、その道のりは、この取り組みに参加をしてくださるみなさんと一緒に作っていきたいと強く思っています。

 

私たちは、私たちが考えたアイデアをみなさんに押し付けたいわけではありません。みなさんに谷上プロジェクトをプラットフォームとして使っていただきながら、一緒に発展させていくことに価値があると思っています。

 

そうすることで「挑戦と変化」は醸成され、私たち一人一人の「当たり前」になっていくと考えているからです。

 

「時代」をその時を生きるみなさんと一緒に創っていきたい、それが私たちの想いです。

 

『谷上プロジェクト』がまずは大きなムーブメントとなり、そしていずれ「挑戦と変化の時代」を創ったと言われるよう、どうかみなさんの手で育ててやってください。

 

「挑戦と変化」が日本をさらにワクワクする国へと変化させることを信じて。

 

その日のために、今日は大事な一歩です。

 

変化を起こしていきたいと思う方、変化を起こしたい人を応援したいという方、「挑戦と変化」が起こる瞬間を見たいという方、ぜひ一度谷上にいらしてください!

 

今回開設するコラボレーションスペースでみんなで起こすべき「挑戦と変化」について語り合い、一緒に時代を創っていきましょう。待っています。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

まだまだはじまったばかりのチャレンジですが、応援どうぞよろしくお願い致します!

 

 

みなさまからのご寄附の使い道について

 

本プロジェクトで集まった資金は、谷上プロジェクトのファーストステップとなる、コラボレーションスペース「.me」のオープン費用に充てられます。

 

「.me」オープンは、2018年5月下旬を予定しております。

(住所:神戸市北区谷上東町1-1)

 

なお本プロジェクトは、神戸市が新たに創設した「ふるさと納税を活用した起業家育成のための資金調達制度」に採択されました。

つきましては、ご寄附の内、個人様によるものは「ふるさと納税」の対象となり、ご寄附頂いた額に応じて、所得税と住民税から一部が軽減(控除)されます。

※企業版ふるさと納税の対象ではありません。

 

法人様によるご寄附の場合は、【法人向け】のリターンをご選択いただければ、寄附として経理処理をすることが可能です。

 

【本プロジェクトにおける寄附金の流れは、以下の通りです。】

 

 

ふるさと納税のご利用とご注意点について

 

ふるさと納税では、納税義務のある税金の一部を、手数料2,000円を支払うことで、出身地に関係なく、好きな自治体に納め先を変更することが出来ます。

(詳細は、総務省HPを参照)

 

また、「確定申告」又は「ワンストップ特例申請」を行うことで、寄附額のうち2,000円を除く金額が所得税・個人住民税から控除されます。

例えば、30,000円の寄附をした場合、合計28,000円の税金が還付・控除されます。

(詳細は、こちらをご確認ください) 

 

注意点※

※1:寄附をした方の給与収入や家族構成などに応じた還付・控除額の上限がありますのでご注意ください。(詳細は総務省HPを参照)

 

※2:税金からの控除は自動的にはされません。

⇨寄附をした翌年の3月15日までに確定申告をする、もしくは翌年の1月10日までに「寄附金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)」を神戸市に提出する必要があります。

寄附をいただいた全ての方に神戸市から「寄附金受領証明書」を送付しますので、確定申告を行う場合は確定申告書に添付のうえ所轄の税務署へ提出してください。

 

寄附申込みの際にワンストップ特例申請を希望された方に「寄附金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)」を神戸市から郵送します。必要事項を記入・確認、押印し、本人証明書類を添付のうえ、同封の返信用封筒で返送してください。

 

さらに、ふるさと納税の寄附先を選ぶ際には、「お礼の品から選ぶもの」と「使い道から選ぶもの」があります。私たちのプロジェクトでは、「使い道から選ぶ」かたちでのふるさと納税を選択しています。

 

これは、寄附者が自らの意志で、税金の使い道を決めることができるものです。

 

想いを込めたご寄附で、私たちと一緒に「変化」を起こしませんか?

 

 

「谷上プロジェクト」実行委員会のご紹介

 

■..山本 敏行(「谷上プロジェクト」発起人/ChatWork CEO)

 

 

 

2000年に留学先のロサンゼルスにて創業し、2004年に日本で法人化。2011年にビジネスチャット「チャットワーク」をリリース。2012年に米国法人をシリコンバレーに設立して5年間グローバル展開に従事した後、2017年に帰国して谷上プロジェクトの発起人として活動を開始しました。

 

谷上プロジェクトでは、企画やプロジェクト全体の統括をしています。

日本を変えるべく谷上プロジェクトに全力投球していきますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします!

 

■..中川 慎也(谷上プロジェクト マネージャー/株式会社リ・コネクト代表取締役)

 

 

23歳で起業し、デザイン会社、雑貨&化粧品製造会社を経営。32歳の時に株式会社リ・コネクトを立ち上げ、事業構築コンサルタントとして業態に捉われず事業サポートを行う。同時に店舗プロデュースを東京・大阪で展開。谷上プロジェクトの想いに感銘を受けJOINしました。


谷上プロジェクトでは、日本を変えるような方々がどんどん飛躍していくようお手伝いしたいと思っていますので、ご支援のほどよろしくお願い致します!

 

 

■..森脇 暉(谷上移住第一号・登記第一号/株式会社レストレーション代表取締役)

 

 

山口県下関市豊北町出身。2013年三井住友銀行入行。故郷の衰退に危機感を覚えたことをきっかけに、2017年10月末に同銀行を退職。

 

自分のように日本の地域に思いのある人が全国から集まれる場所を作るべく、谷上プロジェクトに参加。同年11月に移住、12月に株式会社レストレーションを設立しました。

 

「谷上プロジェクト」では企画・運営等全般的な活動を常駐して実施しています。本プロジェクトが、日本全国の挑戦と変化のきっかけとなるよう全力で頑張ります!!ご支援よろしくお願い致します!!

 

■..上仲 昌吾(谷上プロジェクトサポーター)

 

 

兵庫県神戸市北区出身。2013年9月にアメリカ合衆国カリフォルニア州へ留学。現地の人々のスタートアップに対する挑戦、世界をチェンジする精神に共感を受け、帰国の際には起業家になると決意しました。

 

「谷上プロジェクト」では、事業・運営全般のサポーター役に徹し「0から1」を産み出す手助けを行なっています。本プロジェクトを機に、谷上から日本、そして世界を元気にするスタートアップ事業立ち上げに自らも挑戦します!

 

■..平間 由布加(谷上出身/U25・谷上プロジェクトサポーター)

 

 

谷上に生まれ、谷上に育ち、谷上に住み、2年前から通うインターン先の「キュリオワークス株式会社」がChatWork社とお付き合いある関係で、知らないうちに本店の移転登記を済ませていた...そんな偶然が重なって谷上プロジェクトに参加しています。

 

谷上の人として、そして、谷上プロジェクトの人として、谷上の魅力を世界に、谷上プロジェクトの魅力を谷上に...パイプ役をしっかりと果たしていきたいと思います。

 

 


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