「備蓄」について

皆さんこんにちは!

 

 フィリピンの孤児院で子どもたちに防災・備蓄教育を行いたい!!というこのプロジェクト。

残り18日となりました。

 

 毎年日本各地で起こる様々災害。そして過去に起こった大きな地震などの被害。日本では過去の災害から「自助」「共助」「公助」の大切さを再認識して、あらかじめ身近に備蓄品を備えて、災害による被害を減らそうと、少しずつ「備蓄」という習慣が広まっています。

 

 海外でも日本同様に自然災害による被害が多発している地域はたくさんあります。しかし、「備蓄」という習慣や「備蓄」という認識すらない国がまだまだあります。

 

 日本で大切にし、広がりをもちつつある「備蓄」という文化・習慣は海外でも必要なはずなのです。

 

 そしてそれは、5年後、10年後につながる「BICHIKU教育」として、子どもたちからまたその子どもたちへと受け継がれていくことを願っています。

 

 

 

 

 

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