劇団ショウダウン初のクラウドファンディングを開始して、22日間,残り23日を残し、無事に目標金額の120万円を達成することができました。ご支援して下さった方はもちろん、応援して下さった方、情報拡散して下さった方に深く深く感謝申しあげます。

 

クラウドファンディングを開始したとき、これほどの高い設定額をクリアすることができるのだろうか、どれだけの人が応援してくれるのだろうかと劇団員一同、不安でいっぱいでした。もし、達成できなかったら2018年10月以降の公演予定を白紙にしなければとの覚悟をした時期もありました。

 

有り難いことに劇団ショウダウンでは、毎回の公演ごとに多くのお客様から温かい声や叱咤激励を頂いて参りました。そうしたお客様からの支えがあったからこそ劇団ショウダウンはここまで公演を続けてくることができました。今回のクラウドファンディングを通じて改めて多くの方から劇団ショウダウンを応援して頂いていること、支えて頂いていることを実感いたしました。本当に本当にありがとうございます。

 

これまでに頂戴したご支援は、マナナン・マクリルの羅針盤を多くの方へ届けるために、劇団ショウダウンの公演を続けていくために大切に使用させて頂きます。もちろん、皆さまに最高の作品をお届けできるようこれからも準備や鍛錬を重ねて参りたいと思います。これで120万円のご支援は確定しました。ただし残り23日間まだご支援を頂ける時間が残っています。

 

劇団ショウダウンの願いはもっと多くの方に「マナナン・マクリルの羅針盤」を届けることです。そこで,大阪・東京の2公演だけでなく、劇団初の福岡公演に向けて制作費用をまかなうために、そして他の都市でも劇団ショウダウンの公演を見て頂けるように80万円を追加し、200万円のネクストゴールに再挑戦したいと思います!

 

ここからは集まった金額は、たとえネクストゴールの200万円を達成しなくても全て劇団ショウダウンに支払われますが、1円でも多く集まれば劇団ショウダウンの公演をもっともっと充実させることができますので、ぜひネクストゴールも達成させてください。どうぞよろしくお願いします。

 

【追加の80万円で出来ること】

1)福岡公演実現のための制作費用
福岡での公演会場確保、および制作のためのスタッフ費用、劇団員キャストの旅費・滞在費として使用します。

2)劇団ショウダウンの他都市公演の調査費用
大阪、東京、福岡以外の場所で「マナナン・マクリルの羅針盤」をはじめとする劇団ショウダウンの公演を実現できるよう、場所の調査および現地での打ち合わせ費用として使用します。

3)劇団ショウダウン6月大阪公演「蒼のトーテム」、9月東京公演「キメラの聖櫃」制作費用
6月に予定されている竹内敦子一人芝居「蒼のトーテム」、9月東京公演「キメラの聖櫃」制作費用として使用します(9月公演は池袋演劇祭に参加し,劇団2度目の池袋演劇祭大賞を狙いたいと考えています!)。

 

残り23日となりましたが、引き続きご支援のほどどうぞよろしくお願いしますっ!

 

第一目標達成御礼写真劇団ショウダウン 林遊眠

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