基礎工事の前段階として、地盤の整地→支持層まで根伐り→転圧→砕石敷込→転圧→地盤補強が終わり、いよいよ基礎工事が始まりました!!

 

 4/22 PM2時ごろから ミキサー車が到着、総指揮官ももさんの指示の元、ログビルダー、タッキーの動きを見て、心太郎、いろり、わこ、と続きます。生コン打設現場を初めて手伝った私は足手まといになりながらも皆んなの邪魔にならないよう動こうと思いますが、案の定足手まといになりました。笑

つくづく現場というのは体力と気力と洞察力だと思いました!

 

 暑さも手伝い喉はカラカラ、汗だくだく、時間をかけるとすぐコンクリが固まってしまうので、緊張感が現場に流れていました。ミキサー車から流れてくる生コンをより近くに流したいので、自前の器具(名付けて生コンの滑り台)をドッキングさせ流すのですが、中々思うように行かない時もあり、苦戦する事もありました!若い人のパワーで乗り切りました。

みんなスコップ持って、ミキサー車から流れてくる生コンを一心不乱にスコップでかき分け均等に行き渉らせます。(ポンプ車を使いコンクリを流し込むと楽なのですがポンプ車を頼むと経費が余分にかかるのでマンパワーで頑張りました。)

 ももさんは、巧みな技を使いバイプレーターで投入されたコンクリートの強度を強める作業をしたり、コンクリが固まらないうちに表面をトンボで綺麗にならしていきます。とにかく時間との勝負なのでモタモタしていると固まってしまいます。迅速かつ丁寧に!皆んなかなり疲れたと思います。私はあまり役に立たずごめんなさい!(>人<;)

ベースの生コン打設、どうにかこうにか午後5時前には無事終わりました〜。

みなさん本当にお疲れ様でした〜o(^_^)o

二人で対角に位置し共同作業
建物の位置だし 墨付け

 

針金で配筋の結束作業
外回りの型枠設置
器用に結束してゆく、いろり、私の4倍速
生コンミキサー車到着(1台目)
配筋はスペーサーを置いて地面から離します
目的地近くに生コン流し込み
それ〜流し込め〜
均等にならし、バイフレーターで強化
固まらない内に表面をトンボでならす
作業も大詰めを迎えて
タッキーが的確にポイント伝授
北部生コンさんありがとうございました。
細かい部分をならす
数日後の写真 型枠設置
型枠がキレイに設置されています
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