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世界のスラムを救うプロジェクト~スタートはインド学校建設

石川辰雄 / NPOレインボーチルドレン代表

石川辰雄 / NPOレインボーチルドレン代表

世界のスラムを救うプロジェクト~スタートはインド学校建設

支援総額

2,054,000

目標金額 1,500,000円

支援者
74人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
7お気に入り登録7人がお気に入りしています

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2014年05月11日 11:54

ツアー感想文(女子大生)

 

2014年春のスタディーツアーに参加した大学生です。このスタディーツアーへの参加がインドへの初渡航でもありました。

デリーに降り立った瞬間、目に映るものすべてが新鮮で衝撃的でしたが、スラムでの光景・すべての出来事は予想をはるかに上回る心をあったかくしてくれるものでした。

 

みなさんは、「スラム」と聞いて何を思い浮かべますか?

私はこれまでネットや本で得た知識として「貧しい」「汚い」「危険」「暗い」などが頭にインプットされていました。

しかし、実際に訪れてみると、すべての既成概念が覆りました。

 

街の小道からスラム街へ抜ける最中、出会う人たちみんなが笑顔でハローと挨拶してくれました(*^^*)

物乞いされちゃうのかな?と最初はびくびくしていたのですが、これはシンプルに出迎えてくれるスラムの素直さ優しさの表れでした。

小道を抜け、まだ少し不安に思いながらスラム街を進んでいくと、小さな建物の二階に案内されました。

 

ここはなに?と思いながら階段を登ると、小さな部屋にぎゅうぎゅうに集まった子どもたちがペンとノートを片手に座っていました。

 

 

壁にはSCHOOLの文字。

「ここは学校なんだ」と、気が付いたときの、あの衝撃は一生忘れられません。

そしてSCHOOLの文字の下には「MUST GO ON」(= 止まるわけにはいかない、進み続ける)と描かれていました。

思わず涙が溢れました。

 

 

こらえきれず、ベランダへ出て声を出しながら泣きました。

感動の涙です。

 

 

学校って、黒板があるところでも机があるところでもないんだなと。

学びたいと思った人たちが集えば、そこはもう学校です。

設備云々ではありません。

学ぶ意志そのものの集合体が学校です。

ちっぽけな概念にとらわれ、学校を定義していた自分が情けなくなりました。

 

こんなキラキラした子どもたちの瞳には、どんな未来が映っているのだろうかと、逆に日本の学生はなにを思い毎日学校に通っているのだろうかと、いろいろな考えや思いが交差しました。

そして、スラムの学校は素晴らしい学びの場だと感じました。

設備はまだまだかもしれませんし、もっと広い方がいいかもしれません。

 

でも、それは私たちでもお手伝いできることです。

本人たちの強い学ぶ意志がこれほどあるのだから、これからもっともっと良くしていけるに違いないと確信できました。

 

 

学校を訪問したあとは、スラムを探検しました(*^^*)

たっくさんの笑顔が溢れていて、手を繋いで案内してくれたり、一生懸命に自己紹介をしてくれたり、本当にわずかなお小遣いの中から私たちへのお菓子を買ってきてくれたり…。

涙が溢れることばかりでした。

 


この時点ですべての既成概念がポジティブに転換されていました。

あれ?本やネットに書いてあった、「貧しい」「汚い」「危険」「暗い」ってなに?

確かに生活は日本人の私たちとは異なる次元かもしれません。

 

でも、そんな中でお菓子を買ってきてくれたりご飯をおすそ分けしてくれたり、金銭がどうのこうの以上に他者に尽くすその気持ちが育まれる環境を、私は「豊か」だと感じました。

こんなに心がきれいな人たちに出会えて幸せだと心から感謝しました。

 

そしてみんな底なしに明るい!

本当にたくさんの笑顔で溢れていました。

 

 

また、スラムに暮らす同い年世代の子たちは、日本の学生となんら変わりません。

おしゃれだってしたいし、恋だってする。

日本の学生と同じように流行りの服を着て、スマートフォンだって使いこなせちゃう。

 

スラムに暮らす理由は金銭的に貧しいからだけじゃない、守りたいものがたくさんあるからだと感じました。

抜け出せないのではなく、離れたくない理由がある。

住み続ける理由がある。

そんなことをみんな背中で伝えてくれていました。

 

 

また、印象深い出来事をひとつ紹介します。

とある同い年くらいの男の子が、「僕の自慢のお母さんなんだ!一番尊敬してるだ!」と、お母さんを遠くから連れてきてくれて頬にキスをしながら紹介してくれました。

 

 

日本に暮らして高級車に乗ってる学生より何百倍もイケメン!!!と衝撃でした。

家族に愛の言葉や感謝の言葉を素直に伝えられるって、素晴らしい。

スラムのみんなは周りを幸せにするチカラが天下一品!と感動しました。

 

そして、スラムを去る頃には、私はスラムのファンになっていました(*^^*)

みんなの言葉や笑顔すべてに癒され、活力をもらい、ここは私のパワースポット!と心がほっこりしていました。

 

 

【一度しかない人生のうちで、これほどまでに価値観がひっくり返る瞬間ってどれほどあるのだろう。まだまだ自分の知らない「世界」がある。そして、まだまだ私に「できること」がある。】

そう感じました。

 

自分の人生に、自分のできることに、無意識に上限を設定していませんか?

 

一度しかない人生、ぜひスラムを訪れていただきたいです。

 

そして、スラムに学校を建てるというチャレンジに、一緒に挑戦していただきたいです。

一日一日を幸せに生き切る彼らとの触れ合いのなかで学ぶことは計り知れないと思います(*^^*)。

 

 

また、スタディーツアーの醍醐味は「共同学習」にあると考えています。

私は大切な妹を誘って参加させていただきました。

その他、代表の石川さんをはじめ、経歴も年齢も参加した経緯も異なる社会人の方々と共にツアーに参加できたことに心から感謝しています。

 

忘れられない上質な時間でした。

ひとつの事実に対しても、解釈は何通りもあり、それをシェアすることで何乗にも学びの質が高まります。

ぜひ、大切な方と共に参加していただきたいです。

 

 

そして、レインボーチルドレンの皆さんは本当に素敵な方ばかりで、学生の私にはかけがえのない出会いとなりました。

石川さんたちの本気の思いに触れ、一緒に教育で世界を変えていく同志になっていただけると最高です(*^^*)

 

ぜひ、私たちとスラムの子どもたちの新しい明日への一歩を踏み出しましょう(*^^*)!

 

子どもたちの10年後、20年後がたのしみでなりません(*^^*)!

 

 

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リターン

3,000

①【サンクス動画メール】
子どもたちからの感謝の声を動画にしてメールでお届けします。購入者のお名前を書いたプレートを持って、「日本の○○さま、ありがとうございまーす!!」と元気な声で大合唱です。

②【サンクスWEB掲載】
公式サイト「協力企業・団体・個人」ページに、スラム学校建設の協力者として全員のお名前を掲載させていただきます。
コチラ⇒http://rainbowchildren.holy.jp/sponser

支援者
20人
在庫数
制限なし

5,000

上記①+②に加え、

③【最高級チャイのお土産】
インド政府御用達「アパ・キ・パザンド社」は、政府が各国の国賓へ贈るインド最高級国賓紅茶です。紅茶鑑定士のカプール氏が選定する、デリー空港でしか買えないSAN-CHAブランドのチャイをお土産として。

支援者
22人
在庫数
23

10,000

上記①+②+③に加え、

④【地球へのラブレターTシャツ】
スラムの子どもたちが書いた「地球へのラブレター」をTシャツにしてお届けします。かけがえのない地球という星を大切にしたいという想いを、20×20センチの宇宙に描いた、母なる地球へのラブレター。この夏イタリアで展示される作品からデザインをチョイスします。

支援者
17人
在庫数
75

30,000

上記①+②+③+④に加え、

⑤【学校にネームプレート掲示】
完成時の学校の壁面に名前のプレートを設置させていただきます。完成した学校の子どもたちが学ぶ教室の壁面に、購入者全員のお名前を書いたメモリアルプレートが、ステンレス製で半永久に掲示されます。

⑥【キム・スンヨン監督からDVDをプレゼント】
デリーのスラムに行くきっかけとなり、ガイドのサージャン氏を紹介してくれたのがキム・スンヨン監督です。スラムの様子も収録されている「呼ばれて行く国インド」のDVDを提供いただきました。

支援者
21人
在庫数
完売

100,000

上記④+⑤+⑥に加え、

⑦【スタディツアー招待券:現地3日間】
人生を変える感動のスタディツアーで、学校の建設現場視察を含む現地3日間のツアーへご招待します。子どもたちと触れ合い、夢の学校が完成していく過程を一緒に見に行きましょう!毎年3月と9月に実施しています。
(3日間の宿泊費、交通費、世界遺産観光が含まれます。デリー往復の航空代と食費は自己負担となります。)

支援者
1人
在庫数
4

250,000

上記④+⑤+⑥に加え、

⑧【スタディツアー招待券:日本発着10日間】
人生を変える感動のスタディツアーの全旅程へご招待します。学校の建設現場視察に加え、ダラムサラでの教育省ミーティングやチベット学校訪問、奨学生とのミーティングにも参加します。毎年3月と9月に実施しています。
(10日間の航空券、宿泊費、交通費、世界遺産観光が含まれます。食費はご自己負担となります。)

支援者
3人
在庫数
2

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