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世界のスラムを救うプロジェクト~スタートはインド学校建設

石川辰雄 / NPOレインボーチルドレン代表

石川辰雄 / NPOレインボーチルドレン代表

世界のスラムを救うプロジェクト~スタートはインド学校建設

支援総額

2,054,000

目標金額 1,500,000円

支援者
74人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
7お気に入り登録7人がお気に入りしています

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2014年05月12日 23:21

ツアー感想文(メンバー)

 

今回はお二人のツアー感想文をレポートします。

 

伊藤明香(大阪支部長/ ヨガインストラクター)

 

 

混沌としたスラム街の中の小さな小さな学校で彼らと出会った。

 

「これ学校なの?!」

っていうような小さな小さな建物に、小さな子供から中学生くらいの子供まで一緒に座っていた。

 

友達同士ではしゃぐ子供たちの笑顔は、とても眩しくて輝いて見えた

 

そんな子供たちをみていたらワクワクが込み上げてくるそんな気がした。

 

 

一目みただけで貧しいと分かるような生活や教育を受けているのに、堂々としていて自信溢れるスラムの子供たちの姿をみて、「尊敬」の気持ちが溢れた。

 

可哀想とか、助けてあげたいとかなんてこれっぽっちも思わなかった。

 

一人一人の瞳が澄んでいて力強く、熱い血を感じた。

 


その素晴らしい彼らの生きる道に少しでも選択の幅が広がるようなお手伝いをさせて頂きたいと思った。

 

 

彼らのことをもっともっと知りたくなったし、もっともっとたくさんの人に見てもらったり知ってほしいと思った。

 

こんなに楽しそうに生きている子供たちの姿を今の日本人に見てほしいと思った。

 

 

私はまだまだ彼らのお手本になれる大人ではないなと痛感しました。

子供は大人の背中を見て育つ。 どんな良い教育を受けても大人がダメなら子供もダメになる。

 

日本でもインドでも、世界的に子供に胸を張って生きれる大人になるのが私の今の目標です。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

木村ひとみ(地球へのラブレター/ チベタンビーズ制作者/ 銀細工アーティスト)

 

 

たいてい、初めての土地に一歩踏み出す時、パーッと目の前に広がる風景の印象は、これからの旅がどんなものになるかを想像させる。

 


夜のデリー空港に着いた。

初めてなのに夜中のデリーの埃っぽい空気に妙に馴染んでしまった。

普通にその街に入り込んだように思った。

甲高くやかましいクラクションの音も、確かにうるさいとは思いながらも耐えられない音ではないし、ぶつかりそうになりながら追い越し追い越されていく車の走行もごく普通の日常として自然に馴染んでいた。

 


私は日本でうわさに聞いていた物乞いの子供たちに近づきたくないと構えていた。

 

 

それなのに、それなのに、ごみ溜めのどぶ川のような臭いのするスラムの中に入り込んだとき、構えて硬くなっていた自分は一瞬うちに吹っ飛んでいた。

 

気がつけば彼らと握手しハグし笑っていた。

 

彼らを抱きしめていた。

 

 

子供たちが受け入れてくれたんだ。

 

とっても素直に、私たちを遠くから来た親しい友人として。

彼らにとって援助をしてくれる大事な特別な日本人ではあるけれど、子供たちにはそんなことは考えていない。

 

 

彼らのキラキラした眼は遠方からの友人を素直に受け入れていた。

 

貧困で劣悪な環境であっても子供たちの目は輝いていた。

 

 

彼らは競って私たちにノートを見せてくれた。

算数や理科のノート。

ああ…こんな環境なのに彼らはちゃんと学んでいるんだ。

しっかりと観察もしている。

 


今回日本から持参したクレパスで色画用紙に絵を描いてもらった。

それらの絵の多くは、おうちがあって、山があって、太陽が輝いている。

インドの国鳥であるクジャクを描く子供も多い。

蓮の花を描く子もいる。

国旗を描く子もいる。

 

 

彼らは幼い時から愛国心を培っている。

 

日本の子供たちはどれほど愛国心を持っているだろうか?と、ふと思う。

 

貧困と身分差別は彼らの将来の大きな壁となってくるだろうけど、たぶん大人になっても愛国心は変わらないだろう。

 


今の私たちができることは、友情を深めること。

 

握手をして、ハグをして、一緒に笑って、踊って、Facebookの交換をして、また会おうねって。

また、会いたいと思う。

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リターン

3,000

①【サンクス動画メール】
子どもたちからの感謝の声を動画にしてメールでお届けします。購入者のお名前を書いたプレートを持って、「日本の○○さま、ありがとうございまーす!!」と元気な声で大合唱です。

②【サンクスWEB掲載】
公式サイト「協力企業・団体・個人」ページに、スラム学校建設の協力者として全員のお名前を掲載させていただきます。
コチラ⇒http://rainbowchildren.holy.jp/sponser

支援者
20人
在庫数
制限なし

5,000

上記①+②に加え、

③【最高級チャイのお土産】
インド政府御用達「アパ・キ・パザンド社」は、政府が各国の国賓へ贈るインド最高級国賓紅茶です。紅茶鑑定士のカプール氏が選定する、デリー空港でしか買えないSAN-CHAブランドのチャイをお土産として。

支援者
22人
在庫数
23

10,000

上記①+②+③に加え、

④【地球へのラブレターTシャツ】
スラムの子どもたちが書いた「地球へのラブレター」をTシャツにしてお届けします。かけがえのない地球という星を大切にしたいという想いを、20×20センチの宇宙に描いた、母なる地球へのラブレター。この夏イタリアで展示される作品からデザインをチョイスします。

支援者
17人
在庫数
75

30,000

上記①+②+③+④に加え、

⑤【学校にネームプレート掲示】
完成時の学校の壁面に名前のプレートを設置させていただきます。完成した学校の子どもたちが学ぶ教室の壁面に、購入者全員のお名前を書いたメモリアルプレートが、ステンレス製で半永久に掲示されます。

⑥【キム・スンヨン監督からDVDをプレゼント】
デリーのスラムに行くきっかけとなり、ガイドのサージャン氏を紹介してくれたのがキム・スンヨン監督です。スラムの様子も収録されている「呼ばれて行く国インド」のDVDを提供いただきました。

支援者
21人
在庫数
完売

100,000

上記④+⑤+⑥に加え、

⑦【スタディツアー招待券:現地3日間】
人生を変える感動のスタディツアーで、学校の建設現場視察を含む現地3日間のツアーへご招待します。子どもたちと触れ合い、夢の学校が完成していく過程を一緒に見に行きましょう!毎年3月と9月に実施しています。
(3日間の宿泊費、交通費、世界遺産観光が含まれます。デリー往復の航空代と食費は自己負担となります。)

支援者
1人
在庫数
4

250,000

上記④+⑤+⑥に加え、

⑧【スタディツアー招待券:日本発着10日間】
人生を変える感動のスタディツアーの全旅程へご招待します。学校の建設現場視察に加え、ダラムサラでの教育省ミーティングやチベット学校訪問、奨学生とのミーティングにも参加します。毎年3月と9月に実施しています。
(10日間の航空券、宿泊費、交通費、世界遺産観光が含まれます。食費はご自己負担となります。)

支援者
3人
在庫数
2

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