プロジェクト開始の決意

僕がこの団体を設立し、今回のプロジェクト実行を決意したのは、自分のある原体験からでした。

 

私は高校時に、とても仲のよかった友達が自殺未遂をしました。そして成人になった時、次は知り合いが性犯罪被害に遭いました。度重なる身近な存在の不幸に、「なぜ」を必死に探しました。全然気がつかなかったし、気がつかなかったことがとても悔しく、苦しかった。

 

自分が情けなかった。意味のない人間だと思いました。


当時の記憶や悔しい想いは未だ鮮明に残る一方で、時が経つにつれ、冷静で客観的に論理的に物事を眺められるようになりました。そして次に出た感情は「これらの問題を防ぐことができるはずだ」「気づいた人が取り組む責任がある」というものです。

 

そして今、わたしはこのプロジェクトを実施しています。皆さんからの支援を十分に得ることができてこのプロジェクトを行うことで実際どれほどの人を救えるかなんてやって見なければわかりません。

 

しかし、みなさんからの支援がなければ、確実に状況は変わらず、またひとり、苦しい想いをする人が生まれます。

 

その一歩は必ず、誰かを助けます。そう約束します。

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