「東ティモールの子どもたちになぜ支援が必要なのか」を伝えたく、本プロジェクトの協力団体(CARE TImor-Este)から、彼らの現状を知るインタビューを送っていただきました。是非、ご覧ください。

ジュディスちゃんは、東ティモールの首都ディリから150キロ近く離れたボボナロ県リタボウ村で農業を営む両親のもと、6人兄弟の3番目として生まれた女の子です。
ジュディスちゃんは学校が大好きでしたが、7歳のときお父さんが亡くなり、5年生で小学校を中退。その後はおじいさん、おばあさんの畑仕事を手伝っていました。

そんなジュディスちゃんに、友だちは遊びや裁縫のクラスのこと、学校農園のこと、そして演劇や合唱など学校での活動について教えてくれました。
これらはCAREの教育プログラムで、この活動がはじまってから学校がどんなに楽しくなったか、生き生きと話してくれました。ジュディスちゃんは制服を着た友だちを心からうらやましく思いました。  

様々な協力得て、今ジュディスちゃんは学校に通っています。しかし、文房具など足りないものを多くあるのが現状です。

 

ジュディスちゃんのような子どもたちにも、学校で学ぶ楽しさや喜びを伝えたい

 

この想いが多くの方々と共有できるよう、ご支援をよろしくお願いいたします!

 


 

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