おはようございます。

今日は暑さもあり眠つけず色々考えた。

 

見るともう残り日が少なくなっていた。

これはもう自分の実力の無さや、自身の置かれた境遇…運もあろう。

今後の課題でもある。今の気持ちはシンプルで悔いもない。

 

龍安寺の蹲にはこの文字が刻まれている

    「吾唯足知」

 

であるが確かにとても深い境地の言葉である。

 

「満足することを知っている者は貧しくても幸せであり、満足することを知らない者はたとえ金持ちでも不幸である。」

 

とういうのが一つ解釈としてあります。

 

今は、どうしたら生き甲斐を見つけられるか ということや

普通の人並みの幸せな生活が歩めるか…などを一生懸命考えております。

勿論、世評がどうであろうと絵を描き続けることは自分の責務。・・・

 

絵を作る過程においては長いスパンで作品に接することはとても大事で、

その点においてこの海の近くに住んでいたマルク・シャガールに深く共感する。

シャガールのように制作に時間をかけた作品はその熟慮の積み重ねがあり確かに見応えある。シャガールは作品にによっては10年ぐらいかけて制作する。

 

人間もそうだと思うが長い時間付き合ってこそ解るものがあったりする。

長所や欠点…好き嫌い…色々ある

そのため人となりや作品の良し悪しなど早急に判断しない事が望ましいと思う。。

というのが自分の考え方です。

 

 

今後のために皆様からご支援頂ければ幸いです。

今からでも遅くないです。

背水の陣ですが自分は最後まで誠実さを持ってに対応します。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

(地中海沿いを歩いた時に見かけた道路標識 イタリアに徒歩で向かう)

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