今日はみなさまに「ソロモンハニープロジェクト」開始のご報告です。

 

昨夏、「4箱の巣箱を100箱にしたい!」という思いのもと、継続的に産業育成を応援する一つの体制として「巣箱サポーター」制度を始めるためのスタートアップ資金調達として本プロジェクトに挑戦させていただきました。

 

みなさまから大変多くの温かいご支援、ご声援をいただき目標を達成することができ、その後は現地とうまく連携を取りながら、産業育成のための体制や仕組みを整えてきました。

 

その結果、4箱だった巣箱は、このプロジェクトで当初目標としていた15箱を上回る30箱を設置することができ、現在は分蜂に取り組み、管理体制など整えている最中です。

 

この巣箱のミツバチが一定数まで増えて収穫時期になったら採蜜となりますが、(お約束はできないのですが)今のところ、夏前に収穫できるかもしれないという情報が入ってきています。

 

現地で収穫したソロモンハニーはすでに商品化され、ソロモン国内でのテスト販売を開始。今後も継続的に首都ホニアラにて、リゾートホテル、おみやげ屋さんを中心に展開をしていく予定です。

 

一方、日本国内では今後も継続的にソロモンの養蜂産業育成を応援できる一つの形として、「ソロモンハニープロジェクト」を先日3月8日(ミツバチの日)に開始しました。

 

この「ソロモンハニープロジェクト」は、NGO:APSDと、活動から採れたソロモンハニーを配合するスキンケアブランド「ララ・ソロモン」の協働プロジェクトとして今後発信し、「巣箱サポーター」の募集、そして現地で商品化されたソロモンハニーの販売を通じた、ソロモンの養蜂産業育成の応援を目的としています。

 

今後は持続的な巣箱オーナー制度として、制作した巣箱はマイクロクレジットの原資とし、巣箱から採れたソロモンハニーの販売体制などを整え、将来的には村全体で養蜂産業を育て、人々の生活の質的向上を目指する仕組み作りを検討しています。また、「ソロモンハニープロジェクト」のもと、さらに巣箱サポーターやソロモンハニーのファンの方を増やし、巣箱100箱を目指していきたいと考えています。

 

「ソロモンハニープロジェクト」の詳細はこちらをご覧ください。

 

今後とも巣箱100箱へ向けて取り組んでまいりますので、温かい応援よろしくお願いいたします。

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