おはようございます!

実行者の秋沢淳子です。

 

16日日午前、目標額に届いた本プロジェクトですが、同日夜、さらにお一人、35人目の方から引換券の購入申し込みを頂き、達成率は103%となりました。

心からお礼申し上げます。

 

今日は、先日、第一期生のテジャニが、このプログラム創設当初から長年ご支援いいただいている、株式会社ジンテック社を訪問させて頂いた時の様子をお知らせします。

 

株式会社ジンテック社は、1993年に設立、独自の技術をベースに「電話番号」をキーとしたマーケティングソリューションを提供されている大変ユニークな企業です。

 

設立間もない頃から「利益の一部を社会に還元する」という考えを実践、積極的に福祉活動に取り組んで来られていましたが、 2004年12月に起きたスマトラ沖地震による津波被害をきっかけに、このプロジェクトが継続を目指しているスリランカ高校生留学支援プログラムの創設スポンサーとなってくださいました。

 

国際交流・異文化体験の意義に理解のある企業ボランティアに支えられたAFS日本協会と、募集・選考を行うスプートニクの連携で、スリランカ高校生の日本留学が再開、以来10年間、途切れることなく続いているのです。

 

その第一期生として2005年4月に来日したのがテジャニであり、今回は2006年、帰国前にお礼の訪問をして以来、8年振りのご挨拶となりました。

 

 

 

東京都千代田区の本社に伺うと、ご担当のT様が迎えて下さいました。受付には2006年1月に正式に設立された「ジンテック福祉基金」の紹介パネルが掛けられており、前回8年前の訪問時のテジャニの写真が。歴代の後輩留学生達から話を聞いていても、テジャニ本人はこのパネルの自分の写真と初めての対面です。

 

 

(社員の皆様にご挨拶するテジャニ。隣はAFS日本協会の大野さん)

 

オフィスにお邪魔すると、みなさん手を止めて、集まってくださいました。

 

受付の写真をご覧になっていた社員の皆様からの「面影があるね~!」の声に迎えられ、日本語で、自己紹介、帰国後これまでの事、現在の留学先や学生生活について報告。

 

最後に「2005年の日本への留学で、たくさんの経験をして、私の人生は大きく変わりました。また必ず日本に戻ってきたいと思っていましたが、今日こうして、10カ月を過ごした東京で、留学の機会を与えて下さった皆様にお会いできて、本当にうれしいです。ありがとうございました。」と感謝を述べました。

 

ご挨拶の最後の方は、本人、ちょっとウルウルでしたが、終わってみなさまに囲まれ、「日本語はどうやって勉強したの?」「将来はどういう方向に進みたいの」などと話しかけて頂き、緊張も解けて・・・。

 

 

お仕事でお忙しい中、とてもあたたかく迎えて頂き、本人はもちろん、AFS日本協会の大野さん、同行したスプートニク・スタッフも、本当にうれしい、素敵な時間を過ごさせて頂きました。

 

株式会社ジンテックの社員の皆様、本当にありがとうございました。

どうぞ、今後ともご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

残りの期間一杯、少しでも多くの方にこのプロジェクト知って頂けるように、頑張って参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

秋沢淳子

SPUTNIK International スタッフ一同