みなさん、 こんにちは!
実行者のスプートニク・インターナショナル、秋沢淳子です

「10年間続いた留学支援プログラムをなんとか継続させたい」という一心で当プロジェクトを立ち上げたところ、たくさんの方に応援を頂き、9月16日、わずか23日目で、当初の目標額に到達致しました。

これにより、企業様からの支援額と合わせて、日本でのプログラム参加費をカバー、来年3月、第11期の留学生1名を日本に迎える目途がつきました。本当に、本当にありがとうございます。

たくさんの皆様から頂いたご支援、応援メッセージを前に、残されたプロジェクト期間、どう活動するか。AFS日本協会の方々、スプートニクの仲間と真剣に相談した結果、あらたに目標額を設定し、その達成に向けて再スタートさせていただく事に致しました。

新たな目標額は、57万円(32万円+25万円)です。
お寄せ頂いた支援は、留学生の個人負担軽減と、12期以降の継続のための資金として、大切に使わせていただきます。




スリランカ側で発生する日本・スリランカ往復の航空券代、ビザ取得とそのためのスリランカ国内の移動費用などは、生徒(家庭)が負担、その額は、約20万円。
平均月収が約1万6千円とも言われるスリランカでは、相当に大きな金額です。

留学生の中には「近所の人たちがカンパをして国内の移動費用を集めてくれた」と話す留学生もいたそうです。また、来日後、ホストスクールで出かける修学旅行の参加費用等も、原則生徒(家庭)の負担となります。

頂いた追加のご支援を、これらスリランカ・日本での個人負担費用の軽減に充てる事で、真に意欲があり、適性もある生徒が、できるだけ家庭の経済状況による制限を受けずに日本への留学の機会を得る事ができるようになります

もちろん、その支出判断は、スプートニク・スリランカのスタッフと連携、慎重に行うとともに、それ以上に資金が集まった場合には12期以降のプログラム継続のため使用させていただきます。


(2012年の留学生、ピューミのレポートです。忘れられない出会いがたくさん。)


スリランカの高校生の日本への留学は、本人にとってはもちろんスリランカ、日本双方にとって、貴重な国際交流、異文化体験の機会となります。

どうか引き続き、皆様の力をお貸し下さい!


秋沢淳子
SPUTNIK International スタッフ一同
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