横浜の郊外よりこんにちは。

 

ご支援ご協力どうもありがとうございまっす!残り10日を切りました。プロジェクトの実現のために引き続きどうぞよろしくお願いします。

 

今日は木工作家の岩野彩さんと作品のご紹介です。

 

 

横浜の郊外のこの場所を選んだ時に建物のかっこよさでだけではなく、何もないこのエリアで何か面白いことが起きる予感のようなものをプンプン感じました。

それはなかなか言葉にはできないのですが、彼女と会った時に

「そうそう、こういう偶然の素敵な出会いだな。」と思ったのを覚えています。

 

今日は、そんな出会いから始まった新しい関係の話。

 

郊外で日用品店をやろうと思うと友人に伝えたところ、昔からの知り合いが近くにいるよということで紹介してもらうことになりました。

 

紹介していただいたのは、木工作家の岩野彩さん。

名前は知っていたのですが、お会いするのは初めてでドキドキ。素敵な雰囲気のある女性です。

SSSに早速立ち寄ってくれて、お話をしたらSSSの本当にすぐ近くに工房を構えていたので、見せていただきました。

森の横の階段を上がっていくと現れる素敵な工房。

 

何かが生まれる場所を訪ねるのはとてもワクワクしますね。

 

 

こちらはタモの布団叩き。曲線が美しいです。

 

作品のこと、制作のことや生活のこと、僕たちがやろうとしているこのプロジェクトのことなどのお話をして、DailySupplyShopSSSで布団叩きや花器を扱わせていただくことになりました。

 

岩野さんの作品はプレオープン中のSSSでご覧頂けます。

 

毎年松本の「工芸の五月」に参加しているので、工芸作家の知り合いはめちゃくちゃ多い僕たちですが、気軽に会えてお話できる距離に工芸作家がいるのが初めてなのでとても新鮮です。

 

しかも「なんでも言ってください」と言ってくださったので、早速いろんなことをお願いしています。

まずは、前回紹介したRITOGLASSのガラス瓶のためのかっこいい栓を製作するプロジェクトが始まりました。

 

栓が小さなカップになっていたり、オブジェがついていたりとアイディアを形に。

 

こちらのお披露目はまだ先ですが、ご期待ください。

 

こんな感じで、僕たちを媒体として作家同士の新しい関係性を築けるのは、このSSSならではの動きだと思っています。むしろ美術や、工芸、建築、デザインなどの中立的な立ち位置で活動してきた僕たちにしか出来ないことなんです。

 

まだまだ郊外には興味深い活動をされている人がたくさんいます。

この『DailySupplyShop SSS』は日用品というキーワードから様々な活動を紡いで、紹介していくメディアになっていく、きっとこれがプンプンと匂っていたこのプロジェクトの魅力の一つなのです。

 

残り10日を切りました。いやーいけるかなどうかな、とドキドキします。皆さんのご支援、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

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