みなさま、こんばんは!
ケニア所長の大崎に代わり、はるかがお伝えします。
今日はケニアの結核対策の現状についてご紹介いたします。

 

昨年、日本リザルツの代表白須と私はるかは、衆議院議員あべ俊子先生、参議院議員秋野公造先生とともにケニアへの視察に行ってきました。

エスンバ村の住民の自宅を1件ずつ訪問し、聞き取り調査を行いました。
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おみやげは、食通の代表白須が厳選してセレクトした日本の美味しい食べ物です。
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早く元気になってもらいたいですね!
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青年海外協力隊の日置里加さんと田中翔純さんも参加して下さいました。
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あべ先生は看護師。子どもに直接お菓子を食べさせてくださっています。優しい笑顔はナイチンゲールのよう。

聞き取り調査で驚きの事実が判明しました。
ケニア政府は、HIV/AIDS対策に非常に力を入れているそうで、全ての患者に無償で薬は配布されるそうです。
その一方で、結核高まん延国の1つであるにも関わらず、結核患者に対しては、何の資金援助も出ていないそうなのです。

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こちらのお墓。結核にかかった10歳の女の子は、貧しいゆえに病院にも行けず、薬も飲めず、亡くなりました。

結核を抑止して、ケニアで誰一人取り残さない世界を目指すためには、医療ボランティアの方の活動が欠かせません。

是非、みなさまのご協力をお願い致します!
 
 

 
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