プロジェクト概要

一つのクラスに生徒が80人!?薄暗い教室で勉強するバングラデシュの子供たちのためにバングラデシュに学校を建設したい!

 

はじめまして!STUDY FOR TWO代表の石橋孝太郎と申します。現在全国の大学生メンバーたちとともに、"勉強したいと願うすべての子どもたちが勉強できる世界に"という理念のもと活動を続けています。途上国では、教育環境が整っていないという大きな課題に直面しています。1つのクラスに生徒が80人という過密な状況である上に、照明設備も十分でない薄暗い教室ででしか授業を受けることができないというのが、彼らの現状です。一人ひとりに十分な教育が行き届かず、卒業を待たずして学校をやめてしまう子どもも珍しくはありません。

 

今回支援を行うバングラデシュにおいてでも、状況は同じです。実際、ある学校では80人もの子どもが定員たった40人の教室で、肩を寄せ合って授業を受けています。途上国が発展するには将来を担う子どもたちの教育が 不可欠であるにもかかわらず、その設備すらままならないのです。まさに悪循環です。世界中、国は変われど、子どもたちは皆、未来・将来に対し て、夢や希望を抱いています。そして、その夢や希望を叶える権利も等しく持っています。しかし、生まれた国や地域、家庭状況によって、その権利が奪われるというようなことがあってはなりません。もしその権利が教育という壁に阻まれているならば、私達が学校を建設することでその状況を変えたい、そして変えられると信じています。

 

しかし学校を建てて終わりでは、教育支援とは言えません。支援が学校を建てて終わりにならないように、学校建設とその事後支援にも実績のある Room to Readに協力していただくことで、責任のある支援にさせていただきます。私達は理念である「勉強したいと願う全ての子供達が勉強できる世界に」を実現するために、全力を捧げています。しかし、私達の力だけでは、理念の実現にはまだまだ及びません。そこでどうか皆様のお力を貸していただきたいのです。

 

バングラデシュに400人規模の学校を建てるために残り200万円が不足しています。皆様、一緒に、バングラデシュの子どもたちの充実した学びの機会を作りませんか?彼らの夢の実現を手助けしませんか?応援よろしくお願いします!

 

(私が初めてラオスを訪れたときの写真です)

 

 

STUDY FOR TWO立ち上げのきっかけと仕組みについて

 

"勉強したいと願うすべての子どもたちが勉強できる世界に"を理念に掲げ、大学生から使い終えた教科書を回収し、その教科書を安価に再販売。そこで得た収益を使い、途上国の子どもたちへの教育支援を実施しています。STUDY FOR TWOを通じて1,000円の中古教科書を買っていただいた場合、途上国の子ども1人の約1ヶ月分の奨学金とすることができます。STUDYを通じて、先進国と途上国をつなぐこと、これが私たちSTUDY FOR TWO の取り組みなのです。

HP:http://studyfortwo.org/ 

 

(STUDY FOR TWOの仕組み)

 

(教科書販売の様子)

 

 

約7万冊の教科書を集めて、1,000万円以上の支援をラオスに届けてきました。

 

2010年に設立したSTUDY FOR TWOは、現在全60支部600人のメンバーの規模で活動しています。活動初年度の寄付金額は7万円でしたが、翌年110万円、3年目には230万円、4年目は360万円。昨年は460万円の寄付金を集め、これまでに約7万冊の教科書から1,000万円以上の支援をラオスに届けてきました。

 

(STUDY FOR TWO立ち上げストーリームービーです!)

 

(STUDY FOR TWOのメンバーです!)

 

 

バングラデシュでは、薄暗い40人用の教室で、80人もの子どもが肩を寄せ合って授業を受けています。

 

バングラデシュは、教育環境が整っていないという大きな課題に直面しています。一つのクラスに生徒が60〜70人ほどいる現状があり、薄暗い教室で密集して授業を受けるため、満足に教育が受けられず、退学してしまう人も少なくありません。それらの問題を解決するために、教育環境の整った学校を建設する必要があります。

 

ただ学校を建設するだけではなく、支援が学校を建てて終わりにならないように、学校を作り上げてきた実績のあるRoom to Readに協力していただくことで、責任のある支援にさせていただきます。私達の理念である「勉強したいと願う全ての子供達が勉強できる世界に」を実現するために、皆様の力を貸していただきたいです。

 

 

なぜバングラディシュなのか

 

私たちSTUDY FOR TWOは活動5年目に入り、徐々に支援できる規模を大きくすることができるようになってきました。いままでは全て奨学金という支援方法での支援でしたが、途上国の問題というのはもちろん奨学金支援のみで解決できるわけではありません。そこで、新たに支援方法を増やすにあたり、同じ教育支援を志し、信用に足るRoom to Readさんにご相談させていただき、彼らの支援する国の中でも学校建設を必要としていたバングラディッシュへの学校建設を新しい支援方法の1つ目と決めました。

 

私たちの活動は日本国内で使い終えた教科書を流通させ、半永久的に途上国支援を続けられる仕組みを作ることが主です。だからこそ、今までの支援国のラオスだけでなく、"勉強したいと願うすべての子どもたちが勉強できる世界に"するために、様々な支援方法、支援国をこれからも模索していきます。

 

(最初の支援国であるラオスの子どもたち)

 

 

国際的NGO団体Room to Readについて

 

Room to Read(ルーム・トゥ・リード)は、「子どもの教育が世界を変える」を信念に、読み書き能力の習得と教育における男女格差の是正に焦点をあて、アジア・アフリカの10カ国で活動する国際NGOです。 図書室の設置、児童書の出版、教員の育成を含む識字教育と、ライフスキル教育やメンタリングを含む女子教育のプログラムを通じて、2015年末までに1000万人の子どもたちに質の高い教育機会を届けています。 教育によって、すべての子どもが自己の能力を活かし、地域社会、そして世界に貢献する未来を描き、日本でも支援の輪を広げ、途上国の子どもたちに明るい変化をもたらすサポートを行っています。

HP:http://japan.roomtoread.org

 

(左:支援前のネパールの様子、右:支援後の学校の様子)

 

 

プロジェクトにかける想い

 

「勉強したいと願うすべての子どもたちが勉強できる世界に」私たちの夢はとても大きいものかもしれません。しかし、小さな力を積み重ねていけばその夢に確実に近づくことができると私たちは信じています。少しでも多くの子どもたちが勉強できる世界にするためには、皆さまの力が必要です。どうか応援よろしくお願いします!

 

 

リターンについて

 

まずはじめに、リターン発送までに他の団体様に比べてお時間を頂いていますが、これは学校の完成が2016年10月頃のためです。ご理解の上、ご協力お願い致します。


・お礼のメッセージ

 

・バングラデシュ製ポーチ

 

・STUDY FOR TWOの活動報告会にご招待

 

・STUDY FOR TWOオリジナルTシャツ(デザイン製作中)

 

・中学校建設後の完成レポート(Room to Read作成)

 

・実際にできあがった中学校で撮影した支援者向け特別サンクスムービー

 

・実際に完成後の中学校に足を運び、見学していただけます!

※交通費、現地滞在費は含まれません。


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