<クラウド・ファンディング 残り1日!>

 

Readyforでの挑戦、残り僅かとなりましたが、最後まで応援よろしくお願いいたします!

 

今回も、スタディツアーに向けての、参加者の声をお届けします。
最終回は、関西の大学に通う、家中彬博さんです。
参加者の真摯な声をお聞きください!

 

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(事前研修での、イスラエル・パレスチナ両大使館外交官からのお話を通して)研修開始からわずか3時間で「ホロコーストへの怒り」を肌身に感じることとなりました。

理性や知性だけではどうにもならない、センシティブな問題があるということを改めて感じたのです。


ここにきて、スタディツアー応募者に対する面接の際の、面接官のある言葉が思い出されます。


「あなたの平和は、平和じゃないと思う」


自分は、永遠的、人類的な平和実現の難しさのあまり、平和を「さしあたって対立はあっても、暴力の次元に転換しないもの」と面接で答えました。

しかしそれは、“実現なき平和”、あるいは“ゴール”なくして“プロセス”を語り続ける矛盾した語り口だったと今は感じます。

 

事前研修での経験をふまえ、今後のスタディツアーを含むイスラエル・パレスチナとの関わりあいについて、文字の「中」だけで考えるのではなく、「外」で感じる柔軟性を積極的に身につけて行きたいと願うばかりです。 家中彬博

 

 

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『クラウド・ファンディング残り1日』となりましたが、最後のご支援をよろしくお願いいたします!

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