5月31日の15時に開始してから、プロジェクトページのシェアが95名、
FBの記事が39件(サンキュー!)のシェアをいただきました。

 

シェアしていただいた皆様、本当にありがとうございます!

 

拡散していただいた中で、いくつかの反響をいただきました。

 

そのなかに「もっと額の少ない寄付はできませんか?」
ということがありました。

 

確かに、最低寄付額が1万円というのは敷居が高く感じたかもしれません。

でも実は、一番お金のハードルが低い寄付があるんです。

 

それが、冒頭にも書いた支援ページの「シェア・拡散」なのです。
私がこのプロジェクトを始めたのには、ある想いがあったからです。

 

資金を募るだけなら、何もクラウドファンディングとしてプロジェクトを立ち上げる必要はありませんでした。
身近な人に声をかけて、応じてくれる方だけから寄付をいただき、タンザニアに贈る。
そんなこともできたはずです。

 

このプロジェクトをお知らせしようと、地元のJICA沖縄さんに電話をしたときのことです。
スタッフの方が
「今、タンザニアにスタッフがいないんですよねぇ、、、人がいなくて」
という回答。
数年前からJICAの青年海外協力隊への応募者が減っているというニュースはきいていましたが、
まさにそのことを実感した瞬間です。

 

「日本人が内向きで、世界のことにあまり目を向けていない」
そのことが問題なのです。

 

アルビノ・孤児の子ども達は、日本人に訴えるているのかもしれません。
「日本人、もっと世界に目を向けろよ」と。

 

世の中には、10万円でひとりの子供が1年間教育をうけ、安全な家に住み、
必要な医療や介護を受けることができる国がある。

 

1ヶ月にして約8,000円、1日約280円。
それだけあれば、殺されなくて済む命がある。

 

このことを知ってしまったら、次の質問は、
「いつ今その子ども達を助けるために何日ぶんの多くのお金を寄付しはじめるか」
です。

 

1日分?
1ヶ月分?
3ヶ月分?
子ども何人分?

 

さすがに1日分、280円を寄付できないという人いないのではないでしょうか。
それならば、あなたのまわりを見渡して、子ども達のために35名の人から
280円を集めてください。
そうすれば、36 x 280 = 10080円

 

ほら、あなたは37人の人を救いました。
タンザニアの子どもと、あなたと、あなたの周りの35人。

 

ひとりで支援金を寄付しなくても良いのです。
あなたと、まわりの人が繋がったらできること。

 

声をかけ始めたら、もしかしたら、それは子どもひとりが
1年間安全に暮らせる支援額になるかもしれません。

 

日本人としての周りとの繋がり。
このプロジェクトを通してそのことにも気づいてもらえたら嬉しいです。

 

シェアありがとうございます!

 

P.S. あなたのまわりで「子どもひとり分」10万円の支援をしていただけそうな方がいましたら
その方のためにも、ぜひこのプロジェクトを教えてあげてください。

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