プロジェクト概要

 

世界基準の認証をとり、多くの人へ安心で安全なUVウエアを届けたい!


 はじめまして。株式会社ピーカブーの代表の松成(まつなり)です。私たちは、老若男女、全ての世代が使える「洗濯を繰り返してもその効果は落ちない安全なUVケアウエア&グッズ」を作成・販売してる「EPOCHAL(エポカル)」を運営しています。

私自身の子供がアトピーと診断されたことをきっかけに、市場にはほとんどそのような商品がなかった15年前から「子供用のUV対策用のウエア」の作成をはじめました。今では、トップスからボトムス、アウター、帽子やサングラス、手袋などの小物まで、子供用も大人用も取り扱っております。

最近は美白や美容でよく取り上げられる紫外線対策ですが、実はアレルギーや病気などで本当に必要な方も多くいらっしゃいます。しかし、紫外線対策の目安となる数値は存在するものの、日本にはこれなら大丈夫という証明になる基準はまだありません。

 

そのため、今回は国をあげてUV対策をしているオーストラリアへ行き、政府機関に私たちの製品を検査してもらい、豪州の持つUPF(紫外線保護指数)という基準で製品の性能がわかる「スウィングタグ」を取得しようと考えております。
 

 

子供の肌を守るために作り始めた「EPOCHAL(エポカル)」ブランド 

 

子供が1歳の時に、肌の異常を感じて皮膚科へ行きアトピーと診断され、「紫外線対策」をすること皮膚科医に勧められたのがきっかけでした。市場にまだない「子供用のUV対策用のウエア」の必要性に気がつき、「守れるのは自分だけ、作るしかない!」とたった1枚のパーカーから始まったのが「EPOCHAL(エポカル)」です。

会社設立の時から、近所のママ友(現スタッフ)と子育てしながら自分たちのチャレンジを続けてまいりました。その後仲間になってくれたスタッフもママ達ばかりで、育児中のママだけの会社、女性だけの会社として、子育てしても働ける職場作りを実現しながら運営しています。育児中の知恵や知識、子供の成長とともに変わるニーズ、自分自身の経験を踏まえた必要なところをしっかり守れるUVケアウエア、さらにお客様のご要望をできうる限り受け入れ、製品で表現できるようにデザインしています。

 

 

EPOCHAL(エポカル)の紫外線対策ウエアの特徴

1.こだわったUVカット素材を使うこと。繊維に酸化チタンが練りこまれているため、洗濯してもUV遮蔽の効果が落ちません。穴が開かない限り遮蔽し続けるものです。

 

2.デザイン=ギア(機能性)だと考え、素材の良さだけでなく、紫外線対策に有効なアイディアをデザインとして目的に合わせてふんだんに入れます。たとえば、首を守るために襟を高くしたり、手を少しでも守るために袖口に親指を通す穴“常識の穴”をつけたりしています。


3.UVカット遮蔽率を必ず外部検査機関で行い、布地1枚でUVカット率91%以上のものしか使いません。

4.肌が敏感な人であっても、日本の蒸し暑い気候で、心地よく過ごせる、薄くて軽くて肌触りの良いもので、現存するもののベストな素材(布)を厳選します。製品によって、柔らかいニット素材やしっかりと目が詰まって紫外線を99%以上通さないニットのもの、また、肌にくっつかないよう張りのある布帛の生地を使い分けています。いずれも基本的には、ポリエステル(UVカット素材)と綿の混合になります。

 

 

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子供や肌の弱い方、ご高齢の方まで様々な嬉しい声をいただきました!
私と同じ思いの方へもっと届けたいと思っております。

 

私たちのUVケアウエアは、私の様に子供がアトピーである方や先天的に皮膚が弱い方、光線過敏症、白皮症、XP(色素性乾皮症)、ポリフェリン症、皮膚がん、やけど、生まれたときからのあざの治療のためなど、私が想像していたよりも様々な方に必要とされています。そういった方々にとって、本当に紫外線を遮る素材であることはとても重要なことです。

最近では、男性や、お年を召した方々からのご要望もあり、免疫力の低下防止のための紫外線対策も考え製品の制作を行っています。また、UV対策しつつも、ファッションにも気をつけたいという方からのお問い合わせも多くなっており、本当に多くの方から嬉しい声をいただいております。

 

▼UVカット率の高さと、洗濯してもカット率が落ちないという安心感で、本当に「守られている~」と安心して屋外での活動に集中できます。
▼子供が色素性乾皮症A群ですが大きな火傷もなく自由に外遊びやプール行え感謝の気持ちでいっぱいです。

▼紫外線から隠したいところが隠れる、市販品にはない工夫があるのでこれからも愛用したいです。

▼ここのは、肌がかゆくならなくて、買ってよかったです。
▼製品がとってもよく出来ているので、安心して購入しております。デザインも流行を追いすぎず、良いところを見極めて、長く着られるように考慮しておられるのかなと感じます。主婦の方々が運営されているエポカルさんならではと、安心します。


皆様からのお声は、涙が出るほどの嬉しさがありますが、一方で「もっと早く知りたかった」「やっと見つけられました」というお客様のお声も多く、まだまだ努力が足らないと痛感させられました。それを受け、お客様が迷わないための目印が欲しい、私たちの製品が本物である証拠が欲しい。そして、ちゃんとした紫外線対策を欲している人に、私たちの存在を知らせたいと思いました。

 

 

紫外線対策大国のオーストラリアで「スウィングタグ」を取得する!

 

「UV」と書かれた製品は、あふれるようにありますが、UVカット率の表示がないものや、紫外線対策になりえないものもあり、本当にそれを探す人を翻弄させている気がしています。現状、日本には紫外線対策の目安となる数値は存在するものの、これなら大丈夫という証明になる基準は、まだないのです。

 

一方、紫外線対策大国であるオーストラリアでは、「UPF(紫外線保護指数)」という基準があり、それに則った「スウィングタグ」というものがあります。政府機関が製品に対し、どのくらい紫外線に対策ができるかをUPFで測り、数値を振り分けます。その検査を受けたものは、その数値を「スウィングタグ」として製品につけることができます。

 

そのため、今回は、オーストラリアを訪問し、商品の検査を受け、そのスウィングタグという証明を取得しようと思います。そのタグを取得することで、紫外線対策大国のお墨付きをいただけ、より多くのお客様により安心して選んでいただけます。

 

皆様からのご支援は、渡航費や申請費用の一部にあてさせていただきます。温かいご支援よろしくお願い申し上げます。

 

 

母の思いで、UVカットクリームよりも肌に優しい「UVカットウエア」で新しい時代を作る

 

私たちはなぜ「ウエア」にこだわるのでしょうか?

私は母として、小さな小さな子供に、「UVカットクリームを塗る」ということ自体が「不安」でした。当初、皮膚科の薬、UVカットクリーム、虫よけの3つの「塗るもの」を持っていたため、全て塗っていいのかわからなかったです。というよりも、できれば一つも肌に塗りたくない!と思っていました。

これは、きっとお母さんならだれでも、ご理解いただけると思います。そんな思いが、現在使用しているUVカット素材の第1号につながりました。そのたった1枚の生地とたった2人のママから始まった会社がEPOCHAL(エポカル)です。

そして、今回オーストラリアへ行き、スウィングタグの取得だけでなく、現地の学校の視察、政府機関への訪問と、インタビュー、検査機関の視察なども独自に行う予定にしています。これらを通して、世界に通用する商品になればと思っています。

1人のママの挑戦が世界へつながり、本当に必要な方に届けられればと思っています。外出が楽になるように、たくさんの経験を子供たちができるように、日の光、紫外線を怖がらずに外出できるように、辛い症状が出ないように、そのお手伝いができればとても幸いです。

 

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