プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

皆さまのおかげで無事に達成しました!あと1日。最後まで応援お願いいたします。(2017年6月27日追記)

 

これまでご支援いただいた皆さま本当にありがとうございます。

皆さまの温かいご支援のおかげで無事に達成することができました。

 

本当に本当にありがとうございます。

 

カンボジアより、レアッカナーのお礼のムービーも届きましたので是非ご覧下さい!

 

6月28日(水)23時まで、最後まで引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

アンコールワットやベンメリア遺跡などが有名なカンボジア・シェムリアップ。年々観光客が増えていくなかで、日本語を一生懸命に学ぶ生徒を日本に招待します!

 

こんにちは!「スピエン」代表の井上隼と申します。幣団体はカンボジアで「架け橋」という意味を持ち、「日本とカンボジアの架け橋になる」という想いを込めて2013年9月に設立された団体です。大学卒業後、一般企業に就職しながら団体としての活動を現在も続けています。


私は4年前の大学2年生の夏季休暇にカンボジアを訪れ、貧困や格差などの問題を抱えながらも一生懸命に日本語を学ぶ生徒たちに出会いました。 語学学校には40人ほどの生徒たちが学んでいますが、なかには家族のために缶やペットボトルを拾う仕事をしている生徒もいます。

 

「ここで学ぶ生徒たちのために何か出来ることはないだろうか?」そう思った私は、4年前より生徒たちを日本に留学させる「招待プロジェクト」を始めました。当プロジェクトのほかには、生徒や生徒の親が手作りで作成したミサンガを日本で販売し、その売り上げを生活費や学費に充てる活動も行っています。

 

アンコールワットやベンメリア遺跡が有名なカンボジア・シェムリアップでは、日本人観光客が年々増加しています。将来の職業選択の場を広げようと日本語を学ぶ生徒たちの少しでも力になれるよう、4回目の「招待プロジェクト」を今年も行います!皆さまの温かいご支援をお願い致します!

 

さまざまな年齢の生徒たちが日本語を学んでいます。

 

カンボジアが夏休みに入る7月~9月の間に行う「招待プロジェクト」。日本のマナーやカンボジアとの文化の違いを学ぶ機会を生徒たちに。

 

「招待プロジェクト」は、カンボジアの学校が夏休みに入る時期に合わせて、約2~3か月間日本に招待しています。過去には、日本の小中高の学生と触れ合ったり、東日本大震災の被災地、広島の平和記念公園、高齢者施設などを訪問しました。

 

日本語を実際に使う機会も増える「招待プロジェクト」では、自らの語学力を知る機会になります。また、日本に数ヶ月間生活することで、生徒たちにとって日本のマナーやカンボジアとの文化の違いを学ぶ機会にもなるでしょう。

 

日本の様子も文化も、現地在住の日本人を通して、もしくはパソコンや教科書で知る術しかなかった生徒たち。実際にこれまで日本を訪れた生徒たちは、「招待プロジェクト」を機に日本語をより真摯に取り組んでいるように感じています。年を重ねるごとにサポートの輪が広がりつつある「招待プロジェクト」を、今年も子どもたちにとって濃い体験ができるようにしたいです。

 

以前招待した生徒たちは、広島の原爆ドームにも訪れました。

 

今年は、日本が大好きな女の子“レアッカナー”​を招待します!

 

皆さまから頂いたご支援により“レアッカナー”という女の子1名を日本に招待します。

 

今回“レアッカナー”を日本に招待することになった経緯としては、選抜審査(日本語能力試験・作文・面接)を行った結果、日本語能力はもちろんのこと、日本に行きたい!という熱意を誰よりも真摯に感じたからです。

 

2013年より日本語を学び始めた彼女は、2,3年前に両親が離婚し、母親と一緒に暮らしていました。しかし、母親はタイに出稼ぎに行ったため、現在は日本人が運営するシェアハウスに弟と住んでいます。日本の歌を聞いたり、カンボジアを訪れている日本人と積極的にコミュニケーションを取るなど、貪欲に日本語を学ぶ彼女。友人からも頼られる存在で、日本語がわからない生徒にも熱心に教えている姿が印象的です。

 

満面の笑みの“レアッカナー”

 

今回の「招待プロジェクト」で無事に“レアッカナー”を招待することができれば、日本にある語学学校で多国籍の人々との交流や、千葉県の某高校で日本人の学生とホームステイをしながら交流する予定です。

 

また、日本各所の伝統工芸や伝統建築を通して、日本の文化や伝統を知る機会もセッティングします。 帰国前と帰国後には日本で何を学んだかを日本語で発表する場を設けます。

 

▼以前、生徒たちを日本に招待したときの動画です!

(“レアッカナー”は今回のプロジェクトが成功すれば2回目の日本訪問となります。)

 

 

生徒の成長を見守ることのできる「招待プロジェクト」を今後も続け、生徒の将来の職業選択の手助けがしたい。

 

1年に1度の恒例行事になりつつある「招待プロジェクト」は、私にとって生徒の成長を見ることのできる楽しみのひとつです。

 

過去3年間続けてきた「招待プロジェクト」によって、明らかに生徒たちの日本語に取り組む姿勢に大きな変化が生まれました。帰国後も、日本を訪れたことで日本の存在が近くなり、言葉の意味や文章だけでは伝わりにくいことが理解しやすくなったと聞いています。

 

また、日本に行った生徒たちの成長や姿を周りの生徒が見ることで、「自分も日本に行けるように頑張りたい!」と向上心も生まれます。「招待プロジェクト」は、まだまだ成長過程で、目に見える結果は少ないです。

 

しかし、日本語を学ぶ生徒が数年後、数十年後に職業を選択する際に、ひとつでも多くの選択肢があることを願っています。生徒の成長を見守り続け、これまでサポートしてくださった方々の期待や声援に応えるためにも継続して活動を行っていきます。

 

皆さまの温かいご支援をお待ちしています!

 

生徒たちの成長を見守る人たちがたくさんいます!


■リターンについて■

 

今回ご支援頂いた方には、帰国前の発表会へのご招待や、生徒や生徒たちの親が作ったミサンガなどをお送りします!

 

私、井上隼とレアッカナー!

 


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