こんにちは!伊藤宏恵です。

 

皆さまのご支援により、ご支援が集まり始めています。

本当にありがとうございます。

 

台湾人との良き思い出をシリーズで書いていきます。

それでは今日からスタートです。

 

 

【台湾人との良き思い出 エピソード1】

 

今でも良く覚えていて、本当に感謝している出来事があります。

その出来事は台湾人の優しさに触れた日でした。

 

わたしが台湾にいた頃、かなりひどく体調を崩したことがありました。

 

どうしよう?

 

となっていた時、友達が

 

「あの子」に付き添い頼んだら?

 

と言ってくれたんです。

 

あの子って誰だろう?と思っていたら

「友達の友達のお姉さん」だったんですね。

 

友達の友達は2回くらいしか会ったことなく、

更にそのお姉さんに関しては、体調崩す1週間前に1回会っただけだったんですが。。。

実はその「お姉さん」は日本語が堪能なので、一緒に行ってもらったら?という事だったんです。

 

いやいや、1回しか会った事ないのに

こんなお願いをするなんて。。。

 

と、思いながらもダメもとでお願いしてみたところ、

躊躇することなくすぐ「いいよ!!」と返事をくれたんです。

病院もいろいろ調べてくれて付き添ってくれて。

 

それだけでも大感謝!!!なのですが。。。

 

帰る前に、なんとまさかのまた気分が悪くなってしまったんです。

わたしは(失神寸前でございました笑)帰ることが出来ず、、

すぐ近くにあったその子の家に

急にお邪魔させてもらって、

さらにベッドで寝させてもらい、大変恐縮でした。

 

しかし、急に押しかけたのにお母さんは快く受け入れてくれて、

さらには寝てる間におかゆを作ってくれるという心遣い!!

(台湾は外食文化なので、ご飯を作らない人も多いというのに。)

 

おかゆ

 

さらに、いっぱい作ったからと家で食べなさいと言って

持たせてくれるという心優しさ。

感激しました。!!

 

台湾に行ってまだ2ヶ月くらいで拙い中国語しか

話す事のできなかった私に対して

 

とても優しく接してくださった友達一家に大感謝でした。

 

 

伊藤宏恵

新着情報一覧へ