今年のイベント内容をプレスリリースが配信され、ほぼ同時にクラウドファンディングも開始され二日経ちました。

ご支援を検討して頂いている皆様に台湾での“食”と”神社”との関係を少しお話したいと思います。

台湾フェスティバル™TOKYO2018リリース

 

台湾と言えば、夜市を連想することが多いと思います。しかし、この夜市ですが、実は急に道端で店が集まってできたわけではありません。

大半の夜市の周辺には廟(神社)があります。この廟にお参りに来る方々の為に食べ物などが売られるようになったのが始まりです。

実際に台湾へ行かれた際は、夜市周辺を散策してみると小さくても廟が近くにあるかもしれません。もし、ありましたら美味しいものが食べられたことへの感謝をお参りするものいいかもしれませんよ。

日本の縁日と同様に神社でお祭りがある際は、参道に露店が並びますよね。

そんなところでも台湾と似た文化があるんですね。

 

台湾フェスティバル™TOKYO2018は、台湾の食にフォーカスしたイベントです。だからこそ、食と廟(神社)に関連する陣頭パフォーマンスを皆さんとで実現させたくて企画しました。

 

その陣頭パフォーマンスを様々な家庭環境で育った子供達が、いつの日かプロとして活躍することを夢見て毎日練習を重ねています。

ぜひご覧ください。

<紹介動画(中文)>

https://youtu.be/lzYNgHDAeOE

 

冒頭で出てくるインタビューでの会話は、その子が九天の一員として活躍する前はひどい家庭環境で育ち、少年院で過ごしたことなどを苦しかった胸の内を語ってくれています。

そんな私たちの知らない環境が現実にあるんだということを知り、その子たちに憧れの東京公演で彼らの実力を日本の皆さんに見せてあげれるようご賛同ください。

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