プロジェクト概要

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台湾と日本の架け橋となるイベントを目指して。
「九天民俗技芸団」公演を叶えるためにご協力をお願いいたします!

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皆さま、はじめまして。『台湾フェスティバル™TOKYO2018』実行委員長の岡田誠と申します。

 

「一般社団法人台湾を愛する会」が主催する「台湾フェスティバル™」は、今年で5年目を迎えました。食文化を通じて日本と台湾の関係を深めることを目的とし、台湾スタイルのビアガーデンや、その場で体験できる様々な企画を行っています。

 

そして今回、「日台青少年育成プログラム」という新しい企画に挑戦いたします。未来ある台湾と日本の子ども達が、お互いの技芸を披露し合い、将来双方の国を行き来するようになるキッカケとなり、一層深く日台交流が進むことを望んで計画したものです。

 

「一般社団法人台湾を愛する会」代表理事 兼 大会実行委員長の岡田です

 

今では多くのメディア様にも取り上げていただいているこのイベントですが、初開催の2014年は1日間のみで来場者150人のとても小さい規模でした。しかし、開催4年目となる去年、4日間の開催で216,500人もの方にご来場いただきました。今年は昨年を上回る28万人を予想しております。

 

毎年いただく反響がとても嬉しく、今後も台湾と日本に意味のあるイベントにすべく開催を続けていきたいのですが、実は、寄付やスポンサーがあるわけでなく、活動にかかる費用は、出店者の出店料と主催側ボランティアによる販売の売り上げで全て賄い、資金的に厳しい状況で運営を続けております。ですが、皆様に楽しんでいただきたいとの想いで、実行委員一同、身を粉にして頑張ってきました。

 

今回は皆様に、初挑戦の企画の一つである「九天民俗技芸団」の公演にあたり、彼らをイベントへ招待する費用にご協力いただきたいと考えております。このイベントへのご理解、そして温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

台湾の美味しい果物も売っています。

 

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台湾フェスティバル™TOKYO2018について

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● 誰にも相手にされなかった7年前から、21万人を集めるイベントへ。

 

このイベントを開催することになったのは、8年前の東日本大震災よりも前にさかのぼります。当初は、震災が起こるなんて考えもせず、2011年6月に横浜赤レンガ倉庫で開催予定だった「台湾フェスティバル™」に向け、1年間かけて準備しておりました。


しかし、2011年3月に東日本大震災が発生。広範囲で悲惨な状況が続く中、この大混乱が起きている日本に、台湾から招聘していた方々を招き、そのまま台湾を紹介する為のイベントを開催すべきか、悩んだ末に出した結論は中止というものでした。

7年前は、開催に向けて多くの方々に協力を求めても、誰にも相手にされず、「誰も出店料出して出店しないよ」「お前らはこのイベントで幾ら儲けるんだ」など悲しいことを言われものです。それが今では、日本でも毎年いくつも台湾イベントが開催されるようになりました

 

 

● 「台湾フェスティバル™TOKYO2018」

 

今年も、「台湾フェスティバル™」では、台湾スタイルのビアガーデンがオープンします。「牛肉麺」や「臭豆腐」などの本格的な台湾料理やスイーツ、ライチやマンゴーなどのカットフルーツ、雑貨や屋台ゲームなどの店が35店舗ほど並ぶ予定です。

 

また、ライチの種を飛ばして飛距離を競う名物イベント「台湾ライチ種飛ばし大会」もあります。順位に応じて、台湾往復航空券や豪華賞品のほか、黒葉ライチを合計60キロプレゼントいたします。

 

・日程:2018年6月21日(木)~24日(日)10時~21時(最終日19時まで)

・場所:東京都・台東区上野恩賜公園噴水広場

・主催:一般社団法人台湾を愛する会(愛臺灣會)、台湾フェスティバル®実行委員会
 

「ライチ種飛ばし」はメンズ・レディース・ジュニアに別れて競います


● 今年初となる「日台青少年育成プログラム

 

今年の『台湾フェスティバル™TOKYO2018』は、また新たなチャレンジをし、来場者の皆様に楽しんで頂ける企画を考えております。

その企画の1つが、「日台青少年育成プログラム」です。この企画では、未来ある台湾と日本の子ども達がお互いの技芸を披露し合い、将来双方の国を行き来するようになるキッカケとなり、一層深く日台交流が進むことを望んで計画したものです。

 

今回台湾からは、2012年映画「陣頭」で出演及び監修を行い、第49回金馬奨(台湾アカデミー賞)を受賞した陣頭パフォーマンスグループ「九天民俗技芸団」を招待いたします。

 

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皆様からいただいたご支援で、

台湾から「九天民俗技芸団」を招聘します。

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「九天民俗技芸団」とは、台湾映画としては超異例の大ヒットだった2012年映画「陣頭」で出演及び監修を行い、第49回金馬奨(台湾アカデミー賞)を受賞した陣頭パフォーマンスグループです。近年では、台湾のお祭り文化だった「陣頭」を台湾の芸術文化として、アメリカ、カナダ、など世界数カ国に遠征公演し、今回初の東京公演となります。

 

実はこのパフォーマンス団体は、台湾の中でも様々な家庭の事情を持つ青少年への育成プログラムを自治体の要請で支援しています。普段の生活では日本に来る機会がない子ども達を、このイベントで東京に招待し、日本の子ども達と交流するきっかけを作ってあげたいのです。


https://youtu.be/lzYNgHDAeOE

 

台湾の青少年に憧れの東京公演を叶えてあげるため、応援よろしくお願いいたします。

 

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アクロバティックで伝統的な陣頭パフォーマンスや、台湾のお祭り文化「廟會(ミャオフェイ)」を再現し、台湾芸術文化を紹介します。

 

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台湾をより身近に、

毎回新しい"台湾"を見つけて欲しい。

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この数年、当イベントは開催規模に合わせてイベント名を変えてきました。そして、7年目にしてようやく、「台湾フェスティバル™」を名乗れるような規模になり、2017年からは「台湾フェスティバル™TOKYO2017」として開催し、今年で第5回目を迎えることができました。

 

日本の皆さんに、台湾をもう1つの自分だけの空間、または自分が自然で居られる第2の故郷のように感じてもらい、いつまでも台湾を好きでいてもらいたい。そんな想いから、派手な規模よりも、台湾経済の根幹となっている一次産業を紹介し、少しでも台湾への経済貢献につながればという願いで開催を続けております。

 

少しでも多くの方に台湾を身近に感じてもらいたい、そんな場所として今後もあり続けていくため、どうか皆様このイベントへのサポートをお願いいたします。

 

皆様からの温かい応援をお待ちしております!

 

台湾フェスティバル™でも大人気のライチ

 


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